良い評価を得てる作品がよく見えるのはハロー効果と言って当然の事です、そして反応が薄くなくなって楽しくないなーと感じる頃にはそのジャンルからはもう気持ちが離れかけているのではないでしょうか そう思う時期はお休みして次筆が取りたくなるジャンルに出会うまではインプットの時期と割り切るのも良いかもしれません 好きで描いたものであってもチヤホヤされたい(成功体験を得たい)と思うものですし、ハマりたてで反応が気にならないほど熱中出来る時期があるのも普通のことだと思います
チヤホヤされたくて描いてたわけではないんじゃないかな。 旬の時期に出すからこそ面白いって状況はあるよね。ジャンルが加熱している時の二次創作って燃料みたいなもんで、それを媒介に皆が盛り上がる。その状況も含めて作品が価値化されるというか。 そういう熱とか付加価値が失われたときに面白くないと感じるなら、作品単体としてはまだ伸び代があるんだと思う。 自分の作品を好きでいたい、いつ読んでも面白いって実感がほしいなら、修行して作品レベルを上げるしかないんじゃないかな。
ずれた意見になるかもしれないけど活動された環境が数で評価される部分があってそう言うものに慣れてしまってるんだと思います。好きって言ってくれる人から間接的に好きって実感が湧くなら、感じ方の根元に相手が価値を認めてくれるかどうかがあるわけで、過ぎれば熱を感じられなくなるってことは主さんにとっては作品を使って喜ばせられるかみたいなとこが活動してく中でのベースになっていったのかも、適応化というか ゴールが無意識にわかると冷める感覚に近いのかも この作品のこれが好きで、って出すタイプに影響を受けて、こう言う感じですか?って出したものが“わかる!それ!”って言ってもらえるとか、これが見たいから描くって実感よりかは共感部分に重きを置いてるように見えます プロのものは描く苦労も思慮も必要なく目の前に美味しいご飯が出るのだから、考えずに楽しめるのではないでしょうか
評価軸が自分じゃなくて他人なだけなんじゃない?
逆に聞きたいけど、離れたほうがいいと他人から力説されて離れられるものかな? いろいろ浮き沈みしながらでも15年創作をしてるなら、それが二次創作であってもたいしたものだし、作る人の精神みたいなものは確実にトピ主の中に根付いてると思うんだけどな 褒められた作品が良く見えるのは普通だし、評価なんか別にいらないやとは思いつつ、喜んでもらえたらまたウケるものを作ろうかなと思うのが普通だと思うよ プロだって自分の作品が常に大好きなわけではないと思う。時間が経つと過去の作品が恥ずかしくなることもあるかもしれない。それでも投げ出さないのは、ファンがいたり出版社とかいろんな人が関係してたり生活のためだったりするんだろうけど 今何かこれという答えを出さなくてもいいんじゃないかな せっかく創作できる体力や環境があるんだから、ゆるゆるやってみたらいいと思う。15年って結構すごいキャリアだよ
ひっかかるのが反応と共に過去作見るってやつだけど普通に原因これじゃない? 純粋に作品だけ見てみて、このネタよく思いついたな!いいやん!とか楽しんで描いてるなー!とかそういう見方するといいよ。 自分も自作好きだけど人の感想とか数字とか他の上手い作品と比べたりせず、その時の自分がどんだけ楽しんでたかを価値にしてるよ〜 プロ漫画はずっとおもろくて好きとは言うけど、自分がプロ並みに上手くなっても他者の言葉だけを価値にしてたら今の気持ちと同じままだと思う ていうかこの感情表現したい!って気持ちがないと15年続けるのは無理でしょ〜自信持って死ぬまでやろ
二次創作読んでる時って好きのブーストかかって評価が過大になるから、後から読み返した時の評価がそもそも実力に沿ってるんじゃない? それに、創作してる時がそのジャンルへの熱量ピークなんだから、時間を置いて読み返した時に評価が下がるのはジャンルへの気持ちが落ち着いてるのもあるのでは… あとは単純にトピ主が数字に振り回されてるんだと思う 創作を楽しみたいなら数字から離れて自分を客観視した方がいいよ
>>2
トピ主です。ハロー効果、大変勉強になります 私みたいな人は沢山いると思って、それでも創作を続けても良いと思える心の持ちようが大事なのかなと思いました
>>3
トピ主です。下手とかつまらないなどの言葉ではなく「伸び代」と言う言葉を使えるコメ主様に感動しました。 二次創作に夢中で全然自己研鑽をしないので、一度自分の技術を磨く時間を作ろうと思います。
>>2
横でごめん。 ハロー効果じゃなくて「ピグマリオン効果」じゃない? https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%B0… ハロー効果はたとえば美人で人柄が良くて絵が上手いから、その人があまり上手くない漫画を描いても他の要素の評価に引きずられて絶賛される、みたいなことだよ