なんで好きを伝えるのが怖いのかを解明しないとどうにもならないよ 目についた傷だけ応急処置してもどこから血が出てるのかわからないと根本的な解決にはならない ノートに書くなり人に聞いてもらうなりして怖く思うようになったきっかけを探す そしてさくっと否定してもらうのがいいよ なるべくフラットに聞いてくれてやさしいけど必要以上に気を遣わない人
分かるよ~ トピ主さんが同じかは分からないけど自分の場合は自分の好きな物を開示する事でそれを否定されるのが怖い。否定されると自分がそれを好きな事自体が間違ってるような気がして途端に恥ずかしくなってしまうんだよね…だから本当に好きな物は描かずに何か言われてもダメージの少ないまあまあ好きかなぐらいの感じで作品にしてしまいがち 自分もまだ克服できたとは言い難いけど結局慣れとか成功体験重ねるしかないのかなとは思う。恐怖とか羞恥心をなんとか我慢して出した物に対してポジティブな感想とか自分もそれが好きって感想を貰えると少し安心するし
私も自己開示、とくに性癖開示が苦手で、特に性的な要素があるものは描きたいはずなのに苦痛や拒絶反応を感じながら描いてます。 エロに限らずとも、自分を曝け出した時に他人にどう思われるか、否定されたり引かれたりするのが怖いのかなと思います。 自意識過剰というか、プライドが高いというか。 他人の目を意識しすぎなんだと思います。 プロの作家さんで、自分を曝け出した作品を描くのは恥ずかしくて当たり前だと言っていたことがあるので、表に出さないだけで苦痛を感じてる人も少なくないのかもしれません。 自分と作品を切り離すためにも、ペンネームを一切知人に漏らさない、作家としての自分と普段の自分を完全に別人格として扱う、というのを意識するようにしてます。 出版社を通してだと編集さんには自分=作品のように見られてしまうかもしれませんが、ある程度は仕方ないですよね… 自分を曝け出した作品を作るのはそうなんですが、作品と自分は別だ、と意識するのがオススメかもしれません。 そういう意識が持てると、作品を否定されたり没をくらっても、これは自分を否定されたわけではないと考えられて、余計なダメージを食らわないと思います。 自分もまだ修行中ですが参考になれば…
わたしは苦手というより慎重なんだと自分のことを考えています。もしかしたらトピ主さんもいっしょかも。 まっすぐ堂々と伝えられるなら創作なんてしていない、と思うときがあって、どうしようにも伝えられないから遠回りに絵なり言葉なりで描写するんですね。あまりにも自分に密着した部分を切って貼ってしているので、絵にも言葉にも痛覚が宿りますよ。見られることすら痛いです。外気に触れるだけでたまらんってなる。 わたしも癒していません。自分のことを受容しながら折り合いをつけていくしかないかなと思っています。 好きの表現についてメリハリをつけてみるのはいかがでしょう。徹底的に性癖を隠してここぞというときに光る一枚をお出しするっていうのは。 わたしは字書きですが、文学は隠す学問だと思っています。殺人のトリックだとか、登場人物の心情だとか。ミステリは解き明かすのがおもしろいので、最終的には明かされますが、焦点人物の真意の解釈は読者に委ねる、って小説は多いですよね。 文学に限らないと思いますが。(隠す学問というのはどこかで読んだ受け売りです) 数学でも哲学でも考古学でもなく、答えがなくてもいいのが文学なり創作だと思います。 好きを開示するのが怖いだけで、自分の好きは理解している感じですか? 徹底的に好きを隠して、でもなんかところどころに、言いしれない作者の性癖を感じる……! みたいなのを目指してみてもいいかもしれないですね。
>>2
トピ主です。コメントいただきありがとうございます! 色々と焦っていたので、気がつきませんでした。 おっしゃる通りだと思います。 他人に否定されることの怖さについては、きっかけに心当たりがあります。 周りは興味無いかと思い、今まで話したことは無かったのですが、これを機に話を聞いてもらおうと思います。 背中を押していただき、ありがとうございます。
>>3
トピ主です。コメントいただきありがとうございます! コメントくださった内容がまさに自分の悩みと一緒です…! この悩みが自分1人では無いと知り、落ち着きを取り戻すことができました。 「まあ、好きかな」の部分がすごくよく分かります。 全力でぶつかってみて、なんとか成功体験を積んでいきたいと思います。 慣れるまでが大変だと思いますが、コメントいただいたことを胸に頑張ってみたいと思います!ありがとうございます。
>>4
トピ主です。コメントいただきありがとうございます。 性癖については特にパーソナルな部分だと思いますので、かなり苦しいといいますか大変な部分なのではないでしょうか。 想像で分かった気になってしまい申し訳ないです…! プロとして活動したいと思っておりますので、コメントくださった内容がとても勉強になります。 プロでも苦しんでいるかも知れない、ということに少し心が救われました。創作は楽しいもの、と編集さんに言われたことがありましたので…。 書かれていらっしゃる通りで、自分=作品だと思いすぎているのかもしれません。 作品への見方を変えて、接してみようと思います。 アドバイスありがとうございます!
そんな言葉間に受けない方がいいよ〜 結局自分の癖を出したって商業なんて人気でなければ否定されるから。 怖いのもわかるよ、自分の一番が否定されたら嫌だもん 所詮人気商売だから「そういうもん」って思いながらやればいいよ 自分は「好き」を出して売れなきゃ全否定されてるからかなり剃れたし商業に愛は一切ないよ
同じく自己開示苦手です 提案としては他の人と被るけど小さな事から好きの開示と成功体験を積む事かな 例えば好きな本や映画、お菓子を呟いてみるとか他者に強く否定されなさそうな範囲から開示して自分を慣らしていくのはどうだろう あと活動時の自分と本来の自分を切り離せれば割り切れるようになるかも 最初は性癖の開示恥ずかしかったけどリアルの自分と切り分けて考えるようになったら性癖開示が恥ずかしくなくなった リアルの自分と繋げられると悶えるけど創作上でならうちのヘキをどんどん見てくれ!と言えるくらいにはなったよ 読んでくれる方も性癖ガッツリ出してる方が反応良かったのもあった
>>5
トピ主です。コメントいただきありがとうございます! 自分には何か伝えたいことがあるはずで、それなのに外に出すことが辛いのはいいのだろうかと不安に思い質問してしまいました。お気持ちがとても良く分かります…!慎重かもしれません。 文学の観点から考えたことは無かったので、新たな発見を得られて嬉しいです。 確かに文学には奥ゆかしさや読者に委ねる信頼を強く感じます。文章では語られることが無かった空白、そこから感じられる余韻も文学の魅力だと思います! 文学、創作の自由さをもっと信じてみようと思います。 好きについては理解しているつもりなのですが、以前「本当に好きか?」と聞かれた時は言葉に詰まってしまいました。 あえて好きを隠して滲み出るものを見つける、というのも面白いですね!試してみたいと思います、ありがとうございます!
>>9
トピ主です。コメントいただきありがとうございます! そうですよね、あくまで商業ですから、売り上げとか人気が第一ですよね…。編集さんの意見を真正面から受け止めすぎていたかもしれません…! そのような経験をされていらっしゃったのですね…。 経験からのとても貴重なご意見ありがとうございます。 もう少し肩の力を抜いて創作してみたいと思います。
>>10
トピ主です。コメントいただきありがとうございます! 確かに小さな好きを周りには開示してなかったです…。少しずつ開示していって自信を積み重ねるのも大切ですよね…! 作品≠自分の考え方ができるようになれば、もっと楽しく創作できるようになるかもしれません! 見てくれ!と言えるくらいになりたいので、切り替え頑張ってみます!確かに作者の方が性癖を詰め込んだ作品は読者として読んでいてとても楽しいです。 アドバイスいただき、ありがとうございます!
一番好きなのは隠して、2番目に好きなものを突き詰めてみたら? 開示するのは苦手じゃないけど、何でもかんでも人に教える気は毛頭無いよー
プロだから自己開示なんてしなくても、自分の技術で、みんなが求めてるもの、大好きなもの、あったほうがいいなと思うものを形にしたらいいんじゃないの? 他人の需要に応えるにしても、大前提としてあなた自身が好きで取り組んでないと意味がないから、出版社の人はそういう言い方をしたんだと思う 言葉を額面そのままに受け止めすぎだよー
>>14
トピ主です。コメントいただきありがとうございます! 確かに1番を必ず出さなければいけないという訳ではないですよね。2番目を極めて出力するのも手ですね。 考えてもみなかった視点でした、ありがとうございます!
>>15
トピ主です。コメントいただきありがとうございます! 本来は他者の需要を満たすのが商業の世界ですよね。 好きでやっていたはずが、「好きが弱い」と編集の方から何度かご指摘があり、迷走しておりました…。 コメントをいただいて改めて考えてみますと、伝える技術が未熟だったのかもしれません。 アドバイスありがとうございます!