あの…BLって意味で腐女子って単語使われてますか…?
ありがとうございます。 硬めの字書きなので使う言葉を知らずに使う人ではないと思います。 上の方の返信にも書きましたが、単語の解釈については「ではない」、ではなく「○○である」と詳しく説明して頂けるとありがたいです…。
すみません、その二つの単語の使い分けについては自分でも良く分からなくて、どちらがどういう意味かもし良ければ教えて頂けるとありがたいです。 「腐女子」はBLも含めて男同士の恋愛や肉体関係を妄想する人たちの呼称かなと思っています。 追記すると、一般の男性同士の濃密な関係に興味を持たない方に、そう言ったものであると伝えてワンクッションおくため、自分の発信物で迷惑を掛けないためにも適切に名乗るのが基本なものなのかな、と思っています。
ブロマンスの言葉の意味を知らないんじゃないですか? あとトピ主さんが腐女子書いておられるのはBLという意味ですかね? ブロマンス=BL未満の関係性を表す言葉ではないと思いますし、腐女子=BLを表す言葉ではないと思います。
調べたら用語の意味は出てきますので自分で調べてください。 字書きでお堅い文章を書いていようとなかろうと言葉の意味を誤って覚えていることはあるのではないでしょうか。
文章が読みにくいです…っ! トピ内の"腐女子"はBLですね。 腐女子は(主に創作上の)BLを好む女のことを指します。男同士の恋愛そのものは指しません。ブロマンスと比較するなら腐女子ではなくBLです。 (「ブロマンスか腐女子か?」ではなく「ブロマンスかBLか?」という議題が正しい) また、ブロマンスは男同士の友情、親愛などを指すので「恋愛未満」として恋愛基準で考えてしまうのはちょっと違うと思います。「激重感情、ビッグラブを持つ相思相愛の2人だけどそれは恋愛じゃないよ!」という。 だからそもそもトピ主さんのいう「腐女子(BL)未満」の未満という定義もブロマンスとしては間違っているし、肉体関係や性的云々も関係ないのです。 そしてトピ主さんが指摘している方のブロマンスもおかしいです。
腐女子未満のブロマンス →BL未満のブロマンス が適した言い回しだと思います。 BLもブロマンスも物語のジャンルを指す言葉です。 腐女子はBLを嗜む人を指す言葉です。 「メタラー未満のロック」とか「パティシエ未満の和菓子」とか言われても名詞の種類が異なるので違和感があると思います。
用語の話は済んだ…として、BLとブロマンスに関しての話ですが。 >>偶然や指示、アクシデントでディープキスを何度もさせている 唇が触れる程度ならBLではない。 ディープキスが本人たちの意思ならBL、本人たちの意思ではないならBLではない。 >>裸で抱き合って一晩過ごす 海に落ちて遭難して無人島で渇いた服を脱いで乾かすけど、寒さに対応するために抱き合うとか、そういうシチュならBLではない。 酔って裸族同士が裸でたまたま同じベッドに入ってしまって朝を迎えた、とかもBLではない。 >>周りにうっかり「恋人同士」と嘘をついて誤解を受ける 付き合ってとしつこい女を振り払うために「僕たち出来てるんで」とか嘘を言うのはBLではない。 刑事2人が捜査のためにゲ/イバーに行って目を付けられたからゲ/イの振りをするのもBLではない。 >>片方が相手に執着している自覚がある 執着が何たるかにも寄りますが… 片方が結婚して自分だけ独り身で、今まで相棒と夜を過ごすのは自分だったのにと寂しさを感じる程度ならBLではない。 寂しさではなく嫉妬だったり独占欲が強くなると ややBL寄りとも思いますが、結局恋愛感情ではないのでBLではない。 >>好きと言われて赤面し逃げ出す 「好き」と言ってる時点で恋愛感情では?なのでBL。 何かの罰ゲームで「好き」と無理やり言わされてるだけでも、相手も赤面してしまうってことは意識してるのでBL。 事前シチュや解釈の違いなど色々あるでしょうが、自分なりの分類ではこんな感じです。 以前 親友の男友達から「一緒に住まないか」と提案されたことがあります。 私はBL好きの男ですが、彼はノーマルですし、どちらかと言うとブロマンスに近い話だと思っています。 ただそういう展開やシチュに対しては「BL的には萌えるな」と自分でも思いますし、腐女子から見てもそう思われるでしょう。 けどそこに恋愛感情はないんですよね。 腐女子目線から「これはBLを意識して書いてる」という内容でも、まったくBL要素がない話というのはいくらでもあります。 男性アイドル同士のキスもファンサービスですし、酔った所帯持ちのおじさん同士が宴会でキスするのもジョークです。 そこに恋愛感情は、残念ながらないんですよね。 勿論、BLという文化を意識しての行動だというのは、あるとは思いますが。
あ、1つ書き忘れていたことが。 恋愛関係だけどプラトニックな関係でもある男2人は、BLかブロマンスかと言われたら分類が難しいなぁーと思ったんですよね。 キスもしない、手も握らない。 けどハグはしたりして飽くまで「男友達」を演じるけど、お互いに恋愛関係で繋がっている男2人。 今ほどLGBTに理解がなかった中世や近代くらいまでを舞台にした話なら、そういう関係のBLともブロマンスとも言えない話もあったのかも知れないな、と。 そう考えると、片方がゲ/イだけどもう片方はノーマルの男2人組とかも微妙ですよね。 友達としての付き合いならブロマンスなんでしょうが、一線を越えるとBLになるのかな。
横からすみません。 あくまでも私の解釈なのですが、ブロマンスは第三者からの見え方はどうであれ少なくとも本人達に恋愛感情がない状態を指すのかなと思っています。 そのため恋愛感情がある時点で、肉体的な接触がなくともBLにはなるのではないでしょうか? ただ、本人達が恋愛感情を持っているかどうかが全く見えない場合は第三者からするとブロマンス的な関係には映ると思います。
私も恋愛感情があればブロマンスではないと認識しています。どんなにプラトニックでも恋愛感情があればBLです。 そうでなければブロマンスという定義の必要性がなくなってしまいます。
なるほど。 ご指摘頂きました「プラトニックでも恋愛関係ならBL」というのはその通りですね。 言われて「確かに」となりました。 他にも気になることもありますが、トピズレしすぎてもと思うので私のコメントは一旦ここまでとさせていただきます。
なんというか、「作者の意図」と「客観的な判断」がぐっちゃぐちゃでえらいこっちゃですね。切り分けて考えてみてはいかがでしょうか。 トピ主様があげられたような作品があったとして、 その作品が「BL」なのか「ブロマンス」なのか 「作者」と「読者」では判断が分かれる事はあると思います。 (恋愛青春映画と言い張ってスリラーホラーを作る映画監督もいますし…) 「作者」がこれは「ブロマンス」だ!と言い張るならそうなんでしょう。 そこは作者の意思を尊重して受け止めてあげていいんじゃないでしょうか。 何を考えてどう作るかは作者の自由です。 「読者」が「これはBL!!」と思うなら、それはそう思うのは別にいいんじゃないでしょうか。好きなように読み取って楽しむ自由は万人にあります。 作者が何を思ってどう作っても「作者はそう思っているんだな」「でも私にはこう見えるな、こういう理由で」っていう風に、受け止めてあげてほしいなあと… 作者の意図に読者が完全に沿わなければならない理由もなければ、 作者の意図を読者が決めつける意味もないと思います。 もう少し寛容な気持ちで作品楽しまれてはいかがでしょうか…? ブロマンスの定義や腐女子とBLの混乱具合はコメントにてご指摘されておりますので割愛しますが、 トピ主なんか疲れてません? 一度しっかり休まれてみては?
ありがとうございます! 大変よく分かりました。 腐女子は人に対する呼び名、BLはブロマンスと同等に作品のジャンル、と言うことですね。 この場合、ブロマンス作品と言って自分を一般作家である、と言う方に対して、「そうなのかな?(もしかするとBL作品になるものを作る腐女子なのではないかな?)」と言う事だったと言うわけですね。 お恥ずかしながら初めて理解できました。分かりやすい解説をありがとうございます。
ご解答ありがとうございます。 知識なく分かりにくくなりまして失礼しました。 なんと言うか、作品内のキャラの中では恋愛をお互いに否定させてるのですが、メタ的には肉体接触や行為、言葉のシチュに毎回陥らせるのが、本当によく分からなくて…。 私のように「言葉の認識間違い」をされているのかもと思えてきました。 でもブロマンスとBLの境目は割りと分かりやすいと思うんです。 単に私が文芸系のブロマンスを読むからなのでしょうか…。逆にブロマンスを大々的に謳った本を読んだことがなく、読むと「元々確執ある男同士がシチュで動揺するのを見て楽しむ」みたいな作品があるんでしょうか…。 私も相手のかたもそれぞれおかしいと言う指摘、ありがとうございます。
ご返信ありがとうございます。 最終的に、「行為がなく片想いを伏せた上で成り立たせている友情もはBL」と言うご意見なのかなと思いました。 また、最初の返信で、状況ごとの説明もありがとうございます! 現実の男性の中での話については、物語のような第三者視点でなく、ご本人の感情はご本人の中にあり、その後どうなっていくかも分からないので、私には何とも分からないなと思いました。もちろんふざけたり、接客サービスとして演出するものもあれば、重いものでは平和の証として恋愛でない行為が歴史的にもありますよね。 作家が自分の作品をどう認識し、また作家としての自分の立ち位置をどう認識して、そう言う行為を繰り返し描き、いろんな人に見せているのか、がちょっと気になったんだと思います。 ブロマンスが描きたいなら、何も裸になるのをいやがりながら脱がすようなシーンはなくてもいいと思うんです。命を助けるために脱がして、二人が裸なのも気にせず、相手を想う、だとブロマンスだなと思います。 総合的に見て、「BLではない場合」「BLになる場合」と混じってるのか、と興味深く思いました。 その場合、作家は、一般のブロマンス作家と名乗るべきか、BL作品も書く腐女子要素があるとするべきなのか、ちょっと考えてしまいました。 大分はっきり分かりました。皆様、ありがとうございます。
>(恋愛青春映画と言い張ってスリラーホラーを作る映画監督もいますし…) これを見て、失礼ですが笑ってしまいました。確かにそうですね!傍目には監督さんの性癖がこじれにこじれた上で「素晴らしい青春恋愛映画…」とご本人が本気で思われている場合もありますね! 無自覚で滲み出てしまう作家の美学と言う視点になるほどと思いました。 >「作者」がこれは「ブロマンス」だ!と言い張るならそうなんでしょう。 そこは作者の意思を尊重して受け止めてあげていいんじゃないでしょうか。 何を考えてどう作るかは作者の自由です。 それもそうですね! ただ、「BL匂わせ」が強いように見えて…。 実際にBLなのかと言う問い合わせも何度か受けていらっしゃっていましたし、二人のBL作品にもいいねをつけておられるようなので。 >「読者」が「これはBL!!」と思うなら、それはそう思うのは別にいいんじゃないでしょうか。好きなように読み取って楽しむ自由は万人にあります。 確かに「匂わせまくって読み手の受け取り方を楽しむ」と言う「性癖」の作者さんなのかもしれないと思い始めました。 >作者が何を思ってどう作っても「作者はそう思っているんだな」「でも私にはこう見えるな、こういう理由で」っていう風に、受け止めてあげてほしいなあと… 作者の意図に読者が完全に沿わなければならない理由もなければ、 作者の意図を読者が決めつける意味もないと思います。 そうですね! ただ、上述のようにBL判定されてもおかしくない行為を毎回含めるので…。 それを「無意識で仕掛けています」は文章としても矛盾してるなと。 「BLに見えるなら見ていただいて良いし、ブロマンスと思うならブロマンスとして読んでください」と言う風に、双方のジャンルに公平な表現ならモヤモヤしなかったんだなと思いました。。 読者に匂わせておいて楽しみ「そう読めますよね?でも違うんですよー!」と否定すると言うのは、そのジャンルへちょっと失礼だなと思ってモヤモヤしたのだなと思いました。 たぶん、立ち位置をはっきりさせない、潔くない作風は私には合わないんだと思います。 確かにBLとしてその二人を楽しみたい自分には彼女の作品に疲れちゃったかもです。
皆様、ありがとうございました。 認識不足で混乱させてしまい、ですが解説していただけて知識がつきました。 また、シチュごとの分析もありがとうございます。 その上で改めて読者としてどう読むか、作家はどう立ち位置を表現するか、を作家さんの個性で理解すると言う視点も頂けました。 また、それに対してBLジャンルを愛する一読者として私が、どう感じるか、なぜモヤモヤしたかもはっきりして、今後どうその方と接するかを決められ、大変助かりました。 ひとまず、締めさせて頂きます。