根性論みたいになってしまうけど左右反転しながらバランス整える、あとはとにかく数をこなすしかないと思う。 デジタルネイティブの人は勘違いしているけど、アナログってデジタルほど細かなバランスに煩くなく、むしろ寛大まである。 アナログは引きの世界、デジタルは寄り(拡大)の世界と言われる。試しにアナログ原稿PCに読み込んで反転してみると結構歪んでることとか色が荒い事あるよ。でも元の原稿で元の向きで見てる分には多少の歪みは気にならない。要は完成した時に良い感じに見えれば良いんだよ。 モニター上で仕上げるデジタルイラストの方が誤魔化しがきかないのでその辺がシビア。けどその分アナログに比べて使えるツールも多い。使えるツール、左右反転とかは積極的に使って修正重ねていこう
歪み治せないの私すぎて私がトピ立てたのかと思ったw 今3dヘッドをひたすら色んな角度からトレスする練習してる まだ始めたばっかだけどちょっとだけ効果はある気がする
ずっとデジタルで描いてたけど、鉛筆でクロッキーしはじめて延長で鉛筆でお絵描きしたらデジタルよりすっとバランスが取れたよ。自分も「アナログとか無理無理」と思ってた方なので、もしやったことないなら試してみたらいいと思う。 あと、絵馬の友達は「これ!」って角度が描けた時に、自分で自分の絵を模写しまくって手に覚え込ませるって言ってた。反復練習は確かに効くのかも。 あと、定番だけど雑な下書きの時点で色を塗っちゃう。絵の修正のたびに色も直すの面倒だけど、線より面の方が人間って歪みに気づきやすいから、何度も修正する人はトータルではこっちの方が早いと思う。自分は色乗せる予定なくてもパーツわけくらいの色は一旦つけてる。カラーラフで検索するといろんなパターン出てくる。
視力は悪くないかな? 視力に左右差があると絵に影響が出るよ
補助線を引くのおすすめだよ。ざっくり顔の十字じゃなくて、目尻、目頭、瞼の一番高いところ、下瞼の一番低いところ、まつ毛、ってガチガチに大量に引いてる。 慣れるとだんだん本数減らしても描けるようになってくる。
予想のついてるような回答でごめんけど、やっぱりアナログでクロッキーやデッサンだと思う。 SNSであるみたいなやつじゃなくて、美大受験の課題みたいなガチのやつ。 キャラの顔描きたいだろうし、プロ目指す気ないなら遠回りすぎて「いやそこまでは…」てなるだろうけど、遠回りが一番早いと思う。 世話になった先生の受け売りだけど「りんごと手と石膏が描ければあとはなんでも描ける」はまじでその通りだと思った。 具体的にだけど、初めてやるなら手やりんごとかの単品のモチーフでまずは3時間描いてみてほしい。2時間30分とかで完成しても3時間経つまで仕上げをしてほしい。絶対「まだダメなとこあった」って見つかるから。 上手く描く必要ないからとにかく観察して似せることに集中してほしい。 トピ主は左右反転しなくても、目の左右差がやばいとか耳の高さ違うとかちゃんと気付けてるから観察する力は養われてきてるんだと思う。 これはすごいことで、だから「なんかここのバランス変だな」って思ったら放っておかないでしっかり修正することをやめないでほしい。 要はコツコツ練習して地道にやろうねっていう、つまらない回答で悪いけど、トピ主が上手くなることを祈ってるよ。 私もここに上から目線で書き込んだからには頑張るよ〜応援してます。
>>3
私もこれ! 3Dモデル使って自分でお手本作ってそれをトレスしたり模写したり1日1回描くようにしてる 自分の場合はかなり重症で、ツールつかって左右対称に描いても右半分がだいぶ歪んで見えるんだよね だから自分の目のクセをわざと打ち消すように意識して描いたり、 上手い人の絵を横において自分の絵を客観視するように心がけてる
自分かと思った〜 私も右側潰れるし線画をめちゃくちゃ時間かけて修正してる 上で言われてるようにあたりをしっかり描く、やたまにグリッドを使って高さ揃えるとかもしてる けど結局コネコネ触りまくるのが1番納得いく自然な対象になるんだよね アナログやるのは本当におすすめ、今自分もチャレンジ中だけど投げ技移動するのが嫌で最初から身長の描きがちになってる でもデジタル触ると直せるからいっか〜てなるんだよね
グリッド表示して描くようにしたら癖減ったよ〜! アナログでもグリッド線ある用紙百均にも売ってるからオススメ!
丸描く練習けっこういいよ。正円を正しく描けるのがゴール。線を自在に操れる=手が言う事を聞くなので。 原稿始めに5分くらい丸描いて手馴しにするのもおすすめ。 関係ないけど正円って「しょうえん」なんだね…「せいえん」だと思ってた。変換出なくて気付いたよ…。
正規の方向から見た時に特に違和感がなかったら別にいいかなと思っている 嫌いで粗探ししたい人とか添削とかに出す以外に、わざわざ反転したりグリッド付けて歪んでんな!って見る人少ないと思っているし… 商業プロとか目指しているなら、少ない手数でバッチリ決まるようにしっかり練習するべきだけど
>最近は左右反転しなくても「うわー、目の左右差ヤバすぎる…」「耳の高さ違う…」「輪郭右側潰れてる…」と線を引きながら既に気づくようにはなってきましたが、右手が言うことを聞いてくれないんですよね。 右利きなので右が潰れる、右に傾くのが癖です。 自分の癖分かってるのは強みだよ ①手癖でいいからラフを描く(画面を引きで見て、全体のバランスをとる) ②ラフで「歪んでる」と気付いた部分を添削→下書き(ラフよりは精密だけど雑線画レベルでいい) ③全体を見てバランス調整→線画(ここで線画として綺麗に整える) トピ主は①と②をやらずに③だけの工程で完成を目指そうとするから時間が掛かるんだと思う ①と②をやっておくことで③で線画を迷わずに描ける、時短になるって仕組み ②でダメな箇所を全部表面化、正しい位置を可視化する、が肝になってるのが分かると思う この方法で描いてる商業プロの人達も沢山いるから、「イラスト 工程」とかで検索してみて ラフ~線画のメイキング動画だと更にわかりやすいものがあるよ 色んな人を参考にして自分が一番楽に速く出来そうな作業工程を作ればいいよ
>>13
>左右差や歪みって直っていくのでしょうか? ある程度は直せる、ある程度はね そこは人による 自分はこれ以上は直せないなって所まで行ったら開き直ることにしたよ 開き直って、そこからどう良くしていけるかって所を考えるようにすると改善方法も見つけやすいよ