月刊誌32Pと想定して、計算してみました。 ※連載準備期間1か月としていますが、これは計算上の仮の期間と考えてください。 ①アシスタント代はかかるか? ②A社で原稿料を上げていける見込みはあるか? というのが判断のポイントになると思います。 一番良いのは、A社で原稿料をあげていける場合です。 次に良いのは、B社でアシスタント代がかからない場合です。 つまり、どちらの出版社が良いかというのは状況によります。 そのあたりはいかがでしょうか? 個人的には、年間数十万の差であれば、出版社の社風や担当編集者との相性で決めても良いように思いました。 ---------------------------- ■A社:原稿料が上がらない場合 1年目:年間収入合計 ¥4,216,000\t 2年目 ¥4,272,000 ---------------------------- ■A社:半年後から原稿料が上がる場合 1年目:年間収入合計 ¥4,408,000 2年目 ¥4,656,000 ---------------------------- ■B社:アシスタント代3万円が自腹の場合 1年目:年間収入合計 ¥3,864,000 2年目 ¥4,248,000 ---------------------------- B社:アシスタント代がかからない場合 1年目:年間収入合計 ¥4,224,000 2年目 ¥4,608,000
>>2
すみません質問に答えていませんでした。 私なら「B社で一案件だけでも仕事をやりきってA社に最低原稿料12000円として担当してもらう」を選択します。 連載の人気が出ない場合、原稿料の値上げ交渉は難しいと思います。 (そして同様に、人気が無いからといって原稿料を下げられる事もないでしょう) なので、最初から単価の高い作家として認識してもらう方が自分の生活のためには良いと考えます。 作品の人気が出るの保障はない=値上げ交渉ができるかわからないため。
印税は?
>>2
大変丁寧で細やかなコメントありがとうございます! アシスタント代がかかるかについて、作画のみであれば自分だけで月産30ページできるのですがコミカライズ用の作業も加味すると月10万とまではいかずとも多少かかる見込みです。 原稿料を上げていけるかは、自分で少し調べたところ単行本の売り上げで実績を出したタイミングが一般的な交渉機会であること、また交渉したとしても数千円が限度のようであることから、今のところはやはり私もB社で高めの単価を確定→A社へ交渉、がいいかなと考えるようになりました。 もう少し情報収集して最終判断しようと思いますが大変親切なコメントをありがとうございました!
>>4
印税の情報抜けてましたねすみません! 打ち合わせ時の記録を見返したのですがA社の情報だけ抜けてたので改めて担当さんに確認します B社は紙、電子ともにいわゆる相場と言われる範囲内でした
もう少し他の方のご意見もお伺いしたいので上げさせていただきます!(印税率は一旦A社B社ともに同一という仮定でお願いします) 質問1〜3のうちいずれかだけのご回答でもとてもありがたいのでよろしければコメントいただければ幸いです。