・所謂ソシャゲジャンルと同じ感覚に近いかも? 公式設定そもそもあるようでないみたいなもんだから、自由度高く妄想できるというか 第二次世界大戦の映画の兵士キャラでほのぼの現パロ、花魁パロみたいな 無茶苦茶な人、いがち ・毎年流行りの映画にサーフィンしてればいいので、飽き性向き 昨今はクイアベンディングの余波で十年前ほど旨みはないが、昔は毎年萌え萌え〜な男男巨大感情バディものが量産されてたので、毎年新作175してれば飽きずに楽しめた みんな似たようなのにハマるし映画なら一回見とけばいいし… でも上記の通り昔ほどカプ厨に優しい時代じゃないので、今の人は違うかも ・そもそも二次元以外に萌えるのは、才能 同じオタクでも二次元にしか興味ないのと、もうちょっとリアルよりの半生〜現実の人間まで興味あるのがいて、割とここは感性の問題な上に他人種でもいいってなるとわりとマイナー感性 トピ主がピンとこなくても普通だと思う 特に自分が慣れ親しんだ人種以外に興味持てないのも別に珍しくない ・予算差による絵力 とにかくリッチな絵が見たいって評価軸にすると、予算面ではどうしても洋画が勝る 絵描きならときめく構図や配色が山のようにある 覚えがあるのでここまで書いたけど、上記の通り十年前は毎年腐女子に撒き餌しにきてたけど今ではもう……って感じだから 今でもやってる人はかなり物好きだな〜て印象 rwrbみたいなものあるけどあの手の新作がいつくるか…?っていうと日本のblドラマみたいにポンポン出てこないだろうし ここ最近人気あったニルゲ性加害で終わった今、腐女子相手にウケて儲けてるクリエイターってまったく思い当たらん
回答ありがとうございます。 ソシャゲジャンル全く触れたことがないのですが、そういう感じなんですね。確かに映画ジャンルで見かける中にもパロ作品が多いかも。 無知で申し訳ないのですが、クイアベイティングとされるような映画ってたとえば何があったんでしょう…? 私が二次創作するまでは行かずとも、これは分かると思ったのは、ドラマ版のシャー○ックとか、上げてくださってるGOとか(どちらもドラマですが)ですが、この辺りはそういうふうに批判されたりしたのかな。かなり巨大感情バディものですよね 友人に勧められたのはTGMとかR3とか。公式がBL売りしているようには感じませんでしたが、私の周りではかなり二次創作界隈でも流行ってました。公開から数年経ってもまだジャンル移動していない人も結構いる印象です 生まで行くと興味ないのですが、半生は分かる!というのがトピ主です 映画も好きでよく観ますし、勉強のために観ることもあります。ただ自分で描くか?と聞かれると全然描く気はしないんですよねー イラストなら描くけど、漫画を描くほどの熱量はない… パロ作品に興味が湧かないというのが一因としてありそうな気がします ハマる人は逆にその作品の俳優のガワが好きで色んな顔がみたいって感じなのかなー rwrbというのが何かちょっと思い当たりませんでした!
商業的な映画だとキャラのパターンがある程度決まってるから、主人公につっかかる若手→年下攻めだ!って条件反射的に広げてる人も多いよ 自分は連載中の漫画だと新展開や情報で引っくり返されるのがストレス 映画はシリーズでも続編まで年数かかるから好きなように妄想できる 掘り下げようと思えば舞台背景や俳優からネタを見付けられるし、俳優中心で萌えるとそっちの供給やクロスオーバーができて長く続けられる 欧米だと恋人や妻がいても「別れても仲良し・家族」って価値観があるから別れさせるのも楽なんだよね… パロ含め自分の世界を展開したい人向きだと思う あと単純にマッチョが好き 巨大感情ものは某巨大シリーズもゲ○表現に及び腰だと批判されてたね 欧米はそのシリーズに呑まれて他の映画が作りにくくなってるし、昔からの意識高い人が色んな問題で冷めて人が減った 欧米以外の海外映画は小規模なりに元気だけど、以前より移行先不足で数年続ける人は増えるんじゃないだろうか
漫画ジャンルと映画ジャンルで創作する人の違い > 映画/考察脳 (Aのあの台詞はBがした〇〇の反応からきてるその間を埋める創作) 漫画/妄想脳 (Aのあの台詞がBに伝わってなかったらのもしもの部分で創作) 例えがうまく出来ないんだけど どこを楽しむかの違いかなって思った。
漫画ジャンルにも映画ジャンルにもいたことあるけど全然わかんないな… 自分がその作品に触れて萌えたり妄想したりしたものを創作してるだけだから違いがあると思ったことなかった
>>4
ありがとうございます!なるほど属性萌えがあるんですね 連載中だと展開次第でストレス溜まるというのわかります。最終回見届けるまでは新情報で推しや推しカプの状況がどうなるかわかりませんね。 長期連載だと、情報が出ていない時点でしか描けない話があるというのも良さだと思うので、これは良し悪しですねー あと、映画だと俳優からの供給があるというのに驚きです。だからインスタとかみてるわけだ!面白いです。 クイア表現は単なるポリコレ配慮程度の描写では騙されないように観客も少しずつですが育ってきているように感じます。逆に保守的な層からの批判も強いので、クリエイターがどこまで踏ん張るかですね〜 某巨大シリーズは何を指しているんだろう…アメコミのやつですかね?すみませんあまり詳しくなく。
>>5
ありがとうございます! 映画は補完の傾向にあり、漫画は展開の傾向にあるって感じですかね? 個人的にはどちらにもそれぞれ補完系/展開系の創作者はいるように思う(パロやる人は何でもパロやる)んですが、どこを楽しむかに違いがありそうというのは共感できました!
>>6
どっちにもいたことある経験者さまの回答ありがたいです そうなんですね! 話作りの傾向に違いがあったりはしませんでしたか?
回答を見ながら、洋画だとキャラ解釈が難しいことが私が創作までは手が出ない理由な気がしてきました 漫画ジャンルだとまずキャラを好きになって原作読み込んでキャラ解釈を構築しながら創作をするんですが、映画だと約2時間という枠の中でキャラ解釈をする材料を拾う技術が私にはないのかもしれません。そんなキャラクター描写丁寧にやってくれる映画ある…?
>>10
≫そんなキャラクター描写丁寧にやってくれる映画ある…? 全然あるよ…何千作とある… トピ主は積極的には映画を観ない人って感じするからそれで映画ジャンルにはまれないだけではないかなあ
どれだけ原作通りに作るかにもよるから一概には言えないけど、映画ってだいたい漫画の3〜5冊分・小説1〜3冊分じゃないかな そう換算して考えると別にそれくらいの原作量でも活動してる人多いからおかしいとは思わない 単に常に燃料が定期的に来ないと飢えを感じる人(週間漫画追ってるタイプに多い)と、完結済みだったり少ない燃料でも楽しめる人の違いでは あと二次元と三次元の壁は厚いし 私自身、映画とかは二次創作作品探したり創作するほどにはならない同じタイプだけど、「そんな描写丁寧に…というのはトピ主が知らないだけでは 映画作品に失礼だから、思い当たる作品がなくても言わない方がいいと思うよ 逆に漫画は描写丁寧にある?とか言われたら胸糞じゃないの
hnnmかnmかでしか二次創作したことない ソシャゲ・漫画などの二次元は関係性に萌えるみたいのを感じたことがないオタクです 自分は映画を見て泣くことはよくあるけど、漫画を読んで泣いたことは今まで一度もない 多分漫画のキャラクターの感情とか関係性をあまりリアリティをもって捉えていないんだと思う 作品自体は面白くても、出てくるキャラクターは制作側の都合によって動かされているように強く感じてしまうと言うか これは作品の問題ではなく、見る側・読む側の感受性の問題だと思ってる 自分は、映画の方が(人が演じてるから?)キャラクターの感情にリアリティを感じて、漫画はあんまりリアリティを感じない なので映画は二次創作する気になるけど漫画はあんまりならないのかな むしろ逆に漫画は泣けるけど映画は…って人もいると思うから、作品タイプとの相性なんだろうなと思う
漫画と洋画って言う区分で考えない方が良い気がする。 漫画は「続き物」×「二次元」っていう括りで、洋画は「単発」×「三次元」ってとこまで分解したほうが自分がどういうカテゴリが好きか分かるんじゃない? 漫画でも連載やシリーズでないと楽しくないタイプは洋ドラとかならハマる可能性あるし、二次元なら続き物も単品の映画も好きなら、単純に三次元属性が無い体質かもだし。 角度や解像度変えて考えたら、お友達との差異も理解できるかも。
15さんと似てるけど連載漫画と比較するならドラマの方かな。 単発映画は2時間前後の縛りがあるせいで、主要人物は多くても3人くらいに絞られちゃう。だから極端な話主人公かその相棒か敵のうちの誰かが好きになれないと駄目って所はあると思う。 でもドラマは昔は刑事ものなど単体主人公が多くて特にバディものが人気だったんだけど、24のヒット以降主人公が場面で変わる群像劇方式(tedやロスト等)が増えた。だから主人公以外にもスポットがありストーリーが動くし、脇役の方が人気なドラマも多いんだよね。 魅力的なキャラが多くてそっちの背景が語られたりもする面で連載漫画と似てる
洋画ジャンル好きです。 2時間の映画でもワンカットごとに大量の小ネタが仕込まれているものもあって、考察しても考察してもネタは尽きないです。それこそDVDが擦り切れるまで再生して見まくっています。 また字幕版と吹替版では内容が微妙に違ったり、(自分が語学不得意なのもあって)英語の台詞回しを調べてるだけでもあっという間に時間が溶けますね…例えばww2を舞台にしている作品は押さえときたい知識が山のようにあったりして、そうしたものを取り込んでいくうちに書きたいネタはどんどん溜まっていきます。(このあたりは邦画や日本人の漫画作品にはない面白さだと思います。意識しないと読み取れない非日本由来のコンテクストの存在が洋画ジャンルにハマる理由の一つです) 有名な作品であれば各国のインタビュー記事が出回っていますし、俳優や監督のちょっとしたコメントが(nmmn的な意味でなく)新しい燃料になったりします。 映画自体は2時間でもそれと向き合ってる時間は何十倍もあります。このあたりは漫画作品と一緒ですね。