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2025/03/04

連載の1ページ目に未来のことを描くのは駄作なのでしょうか?

連載の1ページ目に未来のことを描くのは駄作なのでしょうか? とあるなろう系漫画酷評レビューの方が言っていました 「まず1ページ目にこれから先に起こることを描いている、これは駄目です。 だって未来のことを描いたら1話で悩んでいることが解決してることがわかります。 それってこれから起こるハプニングは全部解決しましたよってことですよね。それって先の展開がわかってつまらなくなります。」 酷評レビューの方ですが他の意見は漫画を描くということに対して参考になるなと思いましたが、この意見だけ納得が出来ません。 例えば鬼●の刃ですと 1ページ目 主人公が妹を背負って雪の中を歩く→死なせない、絶対助けると言った意味深なセリフ 2、3ページ目 見開き表紙 4ページ目 時が遡り主人公の日常 という感じですよね 酷評レビューの方の言い分だとこのように1ページ目が未来の話をしてるから駄目ということになりますが、この場合は何が起きたんだ!?と読者の好奇心を煽る効果があると思います なろう系漫画だと1ページ目に冒険者として活躍する主人公→時が遡り幼少期 みたいなケースが多く、レビューの方はそれを毎回駄目な技法だと酷評してます 皆さんはこの技法は良いと思いますか?駄目だと思いますか?
17 コメント
17 コメント
2.ID: V5RMbNro2025/03/04

未来のことを描くのがダメなんじゃなくて、「1話で悩んでいることが解決してることがわかる」からダメなんでしょ 👹は解決してない段階のシーンだし、この子を助けるために主人公は戦うんだなって動機を説明してるのだからレビュワーの言ってることとは違う

3.ID: oTkKAHuO2025/03/04

結末がわかってる方がストレスなく読める(見れる)っていうのは現代の若者がそんな感じするよね。誰をターゲットにしてるかじゃないかな。ただ2コメの言う通り鬼はちょっと違うよね。トピ主が言う全部解決しましたよ系なら1ページ目は鬼なら四人が一緒に住んでるとこになるんじゃないか

4.ID: dpCoOfjb2025/03/04

漫画に限らず、未来の風景を最初に見せる手法は割とスタンダードなものですよ。 有名な文学小説家の作品でも見たことがあります。その作品はいわゆるメリバ、外から見ると不幸そのものなんだけど当事者たちは幸せなのかもしれないな…と思える退廃的な結末だったんですが、そこにたどり着くまでに長い長いドラマがあったので、冒頭に見せたところでネタバレとはわからないぐらい変わり果てていたし、わかってもなお、どんな経緯てそうなったのかを知りたくなる作品でした。 酷評レビューした人にどれだけの読書経験、ストーリーものの鑑賞経験があるのかはわかりませんが、正直どうせ素人でしょ?気にしなくていいと思います。

5.ID: V6IpZlHF2025/03/04

確かになろう系漫画でそのレビューをしてるのは的外れな気がする。 なろう系って「なろう系」って型があって、その予定調和を読むジャンルじゃない? もしくはその予定調和があるからこそ「外し」が効くジャンルに発展してる気がする。 予定調和を楽しむジャンルに対して結末がわかるからつまらないと言うのは野暮というか、今更当たり前のこと言って何だというか。

6.ID: NRHSgAr62025/03/04

>なろう系漫画だと1ページ目に冒険者として活躍する主人公→時が遡り幼少期 幼少期の描写って大概かったるいんだよね 先に成長したビジュアル見せておくのはかなり大事だと思う

7.ID: KqVtidgj2025/03/04

今は1話で興味ひかないとすぐ切られるから、最初にこれからこういう展開が待ってますよって見せることで、そこに至るまでは読もうかなって思わせる構造になってる。その人は昔の漫画の評価基準で読んでるのかも。 媒体や読者層の変化で、昔は良いとされてたものが今はダメになってるパターンはかなりあるから…

8.ID: fOCDwE2G2025/03/04

1番最初に結末を持ってくる&ラストシーンが冒頭につながる…っていう表現技法ってなろうに限らず定番だし、その酷評レビューは確かに的外れかも… スタン●バイミー、アラビ●のロレンス、火垂●の墓なんかは冒頭(漫画における1ページ目)が実質的なラストシーンだけど、いずれも名作・傑作だし、その冒頭シーンの強烈さも作品の魅力の1つになってる あとは成人向け漫画なんかでも冒頭に強烈な成人向けシーンを配置→日常シーン(起承転結の起)という構成にして、読者の興味を引く手法が人気だったりするし…

9.ID: KNORlVdq2025/03/04

冒頭にこの先発生する見どころを持ってくるのは昔からあるフォーマットだからダメでも何でもない そこにどんなシーンを選ぶかで面白くもつまらなくもなるから使い方次第 例えば冒頭に「ごく普通の学生が化け物に追いかけらるシーン」を持ってくればどうしてこうなったんだろう、これからどうなるんだろうと読者の興味を引けるけど 「化け物から逃げ切って自室でくつろいでるシーン」にしてしまったら面白くも何ともないから悪手 みたいな感じ

10.ID: SxQsryjb2025/03/04

ダメ、というのは 「あぁ。素晴らしい景色だ」って主人公が高いところから国を一望出来る場面が描かれてスタートする魔王城を目指して国の滅亡を救う話。みたいな意味だと思う。 いやオチ平和なんかい。それ1発目で言っちゃうんかい。ってならない? 平和な国で過ごす日常が描かれて、突然魔物が襲ってくる話からスタートするのと、どっちが作中ワクワク読めるのかって話だと思うよ。 未来を描くな、は単純に言葉通りの意味じゃないと思う。例えば主人公の身体に痣があって、中盤以降の魔の森で焚き火を囲んで「……生まれた時からあるんだ」ってシーンをスタートに持ってきて、主人公が度に出るまでの日常が始まって、中盤以降にスタートと全く同じシーンを持ってきて、実は魔王と血を分けた兄弟だった。とかなら、実際起こる未来を先に描いても、その先の伏線になるから有りだと思うよ

11.ID: AbeX6aNy2025/03/04

ほたるの墓は分かる

12.ID: ioxPRGg32025/03/05

そのレビュアーが今さらな古典的テンプレに気付いたから鬼の首を取ったようにあげつらってるだけで 作品のクオリティを左右するような要素ではないと思う

13.ID: x1PGSWIE2025/03/05

よくある手法だし編集も勧めたりしてるよ 商業BLとか1P目に「なんで俺がこんな事にー!?」(ベッドでイケメンと事後とか)→実はこんな事があって…ばっかりだし

14.ID: hk2mu58J2026/02/12

技法そのものがダメというより、使い方の悪例として取り上げてるだけじゃないかな 1P目:魔王を倒して王国が平和になり、主人公が王様になっている 2P目:時は遡り、弱い主人公の少年時代 みたいな導入だと、物語の「解決」から始まっちゃう 鬼滅の導入は「解決」ではなく「危機の只中」の表現で、この違いは大きい どう「解決」するのかというドキドキの緊張感が物語の醍醐味の一つでもあるので それを削ってでもしたい演出だったのか、ただのカッコつけなのかで評価は分かれそう

15.ID: 0QvWKquV2026/02/12

「未来」がどこまでかによるんじゃないのかな?恋愛ストーリーと仮定して、 「イケメンと同じベッドで寝ていて『だ、誰この人ー!?』から始まり、過去にさかのぼり出会い〜ワンナイトまでを書く」←あり 「イケメンとの結婚式シーンで『いろんなことあったけど幸せ!』から始まり、過去にさかのぼってワンナイトするまでを書く」←なし 👹滅も無○様を倒すシーンから始まってたら面白くない

16.ID: t35Wn7yh2026/02/13

その作品への酷評だっただけで、他の作品作りにも適用させるべき内容じゃないんじゃ?他にも同様コメついてるけど。 最初に未来の展開(しかもゴール地点、エンディングにあたると思われる)が書いてある人気作品と違い、その作品は未来展開を書くことで面白さ激減してるんだと思うよ。 ヒロアカとか、完結してないけどありす宇宙までもとか見てみて。

17.ID: 75sPOmdc2026/02/13

最近で有名なのはみいちゃんだね でもいわゆる フーダニット ハウダニット ホワイダニット の考察が盛ん(特にフーダニット)

18.ID: GvIYUyKT2026/02/13

>>17

先に見せる未来が悲惨なものならフックになるけど、悩んでいることが解決済みな1ページ目ってなんだよって感じなのでレビューが正しいことになるな みい山なら山田さんが大学卒業できて就職してる姿を1話で描いちゃうようなものでは

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