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2025/03/05

擬似的な精神攻撃系の展開についてどう思いますか?

擬似的な精神攻撃系の展開についてどう思いますか? 敵が近親者に化けたせいで主人公が攻撃を躊躇ったり、仮想空間で自分の身内が倒される様子を体験をさせられて主人公が狂ってしまうような描写がよくありますが、自分はこういった展開にいまいち感情移入ができません。見た目は同じだけど中身は敵だしな…仮想空間外にいる本物の身内たちに影響あるわけではなさそうだしな…と思ってしまいます。 「作者は人の心が無い(ファンとして好意的な意味で)」「精神的にキツかった」などのネットの反応を見てやっと『多くの読者の心に刺さる重要なシーン』だったのかと気付かされるほど鈍感です。 主人公の成長イベントとして人気な展開でもあるのでネットでの感想が誇張表現なのか、読者として本当に精神的にキツいと感じているかを知りたいです。 念のため、トピ主は擬似的な人物や空間の展開でなければ仲間との別れは辛い、思い出したくない過去を再現されると苦しい、本物の身内を盾にされたら攻撃したくないなどの登場人物の気持ちには共感できます。
10 コメント
10 コメント
2.ID: xHhYpg5E2025/03/05

人の心がないというのは、仮想空間でも主人公たちの身内が酷い目に遭っている展開そのものを指して言っているのではなく、 主人公が一番嫌がることを描写している作者はひどい。これのことを言っているのだと思います。 主人公に感情移入できず物語に没頭できない時は、自分のことを主人公の友達だと思い込むようにするといいですよ。 友達が狂ってしまうほど嫌なことされてると思うと、この人(作者)人の心がないな〜と客観視したまま感情移入できるかもしれません。

3.ID: kfC1oMxi2025/03/05

自分が冷たいのか知らないけど、基本的に創作上の話で「キツい」と思ったことがないし、そのシーンが物語の上で必要であり話を彩る要素となるならむしろ好きと言うか 物理的にむごい感じでコロ助されても、精神的を追い詰める攻撃をされても、それが残酷であればあるほど辛いと思うより「よく考えついたな」と感心してしまう むしろ敵が甘い手口ばかりだと「おまえそれでも悪役か?」ってなっちゃう

4.ID: sB0fp49V2025/03/05

読み手としてはそれが仮想空間なことを知ってるのでそこまで苦しくなることはないけどもし実際に自分がそれを目の前で味わうとしたら辛いだろうなと思う なので本当に苦しみながら読んでいる訳では無いけど詳細に想像すると苦しくなるっていうのが近いかな

5.ID: FBOqPoct2025/03/05

自分も同じくそんなに躊躇する?と思うタイプだけど、今ふと周りの人じゃなくてペットで想像したら確かに無理かも…と思った

6.ID: TiVkG8MJ2025/03/05

それが今現在生きている身近な人で、敵の幻影や敵が化けてるって明らかに分かる場合ならそんなに精神的にダメージないと正直思う でも自分が見たことあるそういう展開(仲間に化ける系)って、戦いの最中で入れ替わってて本物だと思ってたら敵だったとか、既に亡くなっている好きな人や親しかった人に化けてて驚いてる間に隙を突かれるってパターンが多い。そういう場合は攻撃躊躇ったり精神的ダメージ受けるのもまあ分かるかもしれない

7.ID: vRFnzkmC2025/03/05

メタいこと言うなら、漫画とかアニメだとシナリオ上で主人公が迷ったり間違えたりすることがないってのが読者・視聴者としてある程度は分かっているから、というのはあるかな。 ゲームとかだとDetroitの偽コナーと真コナーを選んで撃つ撃たないの選択肢がプレイヤーにあったのはかなり感情移入できたけどね。 精神攻撃系とはちょっと違うけど、空の境界の蒼崎橙子が死んで、死んだのが本物か偽物かの話になった時「その質問に答える意味はあるのか?」と言ってのけたのは視聴者としてドキドキしたのは覚えている。 結局、本物か偽物かどっちか分からないという状況を演出できないとダメなんだろうなと思う。 メタで読めないような作者作風作品で、メインヒロインや主人公だと思われた人物が第一話で死ぬくらいの勢いがないと演出として成立しないんじゃないかな。

8.ID: C20SWcoi2025/03/06

そういう描写が主人公の記憶に残る、残ってると思えば感情移入してキツくなるなぁ だって記憶に残ってる身内だし、仮想空間の描写は現実に戻っても記憶として残るんだよ? 目の前で自分の身内の形した人が悲鳴あげたり、敵だったのに現れたら躊躇うし苦しくなるよ そんなの無理。もし自分の子供でそんな事になったら、まで妄想したら怖すぎて無理って思うよ。そこまで世界観に入り込めるような刺さる作品そんなないけど

10.ID: q8myUnD22025/03/06

トピ主です。 まとめての返信失礼します。 最近読んだ作品だと主人公も最初からそれが偽物で本物への影響は一切ないとわかっているのにすごく葛藤していて、そんな主人公の姿に心を打たれ涙する読者が沢山いる事に戸惑っていました。 普段通り読んでいたら自分が考えない視点での見解を色々と聞けてとても参考になりました。 自分がこういった展開を使いたくなった時、どう表現すれば読者を納得させられるかも考えていこうと思います。 よろしければ引き続きご意見をお聞かせください。

11.ID: WZ8UvNqX2025/03/06

描写のしかたもあるよね 特定のジャンルを指してはいないけど、主人公の前に家族、特に実親や育ての親、親代わりの師匠、苦楽を共にした親友などかつて自分を助けたり守ってくれた存在の姿と声をした敵が現れて、その人が現実にはもういない(過去すでに亡くなっているとか生き別れて生死不明、主人公は異世界にいて二度と会えそうにないなど)みたいなパターンはそのあたりのバランスがうまいなと感じるかも ・主人公にとってその人はかけがえのない存在 ・もう失った、または二度と会えそうにないと頭では分かってるけど本音は会えるなら会いたくてたまらない ・正体は敵だと分かっていてもその姿を見ることができて声が聞けて嬉しいみたいな感情を否定できない、だけど敵だからやっぱりその人ではないとつきつけられる、認めたくないが認めなくてはいけない ・加えて、その人はもう自分を守ってはくれないのだから自分で敵を倒さなければみたいな感情 この葛藤に加えて、敵がその人の声で主人公を呼んだり、思い出を口にしたりすると、主人公の葛藤はすさまじいだろうなと 一捻りして、正体は大切な人なんだけどそこに敵の何かが乗り移っててもうその人ではないから倒さなきゃいけないパターンとか、身体だけその人で魂は敵に乗っ取られてるみたいなパターンもあるかな 大切な人を二度失うとか、失っている事実を再確認させられるみたいなシチュを作り出せている物語だとすごく感情移入して心を揺さぶられるよ 逆に言うとそのあたりのシチュがうまく設定できてなくて、母親の姿をした敵を倒せば本物の母親を救出できることが分かっているみたいな話だと、かなりうまくやらないとトピ主の言うとおり没入しきれない人も多いと思う それでもうまくやると、たとえば昔、自分を庇って師匠が負傷したことがトラウマになってて師匠の姿をした敵を斬れないみたい葛藤みたいなのは表現できると思う、斬ればその師匠を救えるのにどうして、みたいな葛藤と悲壮感を強調してそこから殻を破るカタルシスがあれば、辛い展開からの成長エピになりそう

12.ID: xqEG0QYp2025/03/06

最近の作品…フリーレンとかだったり?

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