私も、縁は切れたもののずっと心にかかっている方が二人ほどいます。 片方はもうアカウントも消してしまい、お話しすることは敵いません。 もう1人は私がジャンル移動してしまい、また壁打ちになったので繋がりを持てない状態です。 特に前者の方は、消える直前死にたいというようなことを言っておられました。 それは暗号でかかれており、その方が消えたあとにやっと解き明かして愕然としたのですが、もう手遅れでした。 私はその方が消えるとき、まだ暗号を読めておらず、その暗号ツイートに「さよなら」とリプをしてしまいました。 その方が現実でも本当に亡くなられたかは分かりませんが、今でもとても後悔しています。 一番言ってはならない言葉を言ってしまったので
私は同人垢ではなくてオタク趣味の付き合いの延長で始めたアカウントの話ですが、 いままで縁が切れた人の中には「そういえばそんな人もいたな」としか思わない人もいれば、未だに「あの時どうにかしていたらまだアカウントを消していなかったかな」とクヨクヨしてしまう人もいます。 この前、すごく仲が良いわけでもないですがずっとツイートや絵を楽しみにしていた人が1ヶ月ほど浮上しないことがありDMで話しかけてみました。(帰ってきて!とかではなく少し労う程度) 「リアルでどん底でしたがTwitterという逃げ場があることを思い出せました」と返事があり直後に復帰されたことがあります。あの時は勇気を出して話しかけて良かったな、と思いました。
暗号を呟いた時のお相手の気持ち、そしてそれを解き明かしたときのコメ主さんの気持ち…どちらの立場にたっても胸が苦しくて、切ない気持ちになりました。 お相手の方が健やかでいらっしゃることを願っております。
コメ主さんが勇気を出されたことで、お相手の方は本当に救われたんだと思います。 あたたかくて素敵なエピソードですね。
同じような方が身近にいました。 まだまだ仲良くしたいなぁと思っていたしお相手からもそのような言葉を直近でいただいたばかりだったのでしつこいかなと思いつつも諦めきれず、最後にマロから よかったらお話を聞かせてくださいねと送りました。 すると個人的な連絡方法で「実はこんなことがあって、」と悩みの種を明かしてくださり、そのまま相談に乗ることができました。 その後はツイッターを通さずに会話が出来るようになり、今はその方の悩みも徐々に解決し明るい方向に向かっています。 あの時お声をかけなかったら、SNSどころかこの世からいなくなってしまっていたのかもなぁと思うほどの内容だったので、自分の選択を信じてマロを送ってみてよかったなと思いました。 所詮ネットの知り合いだしと線切りをすることは簡単ですが、ひとつ踏み出すだけで繋ぎ止められるご縁もあるのかもしれません。
コメ主さんの勇気で繋ぎ止められたご縁があったんですね。 その方とのご縁がこれからも続いていきますように。
20代で私が二次創作をやっていた頃、某チャンネルでつるし上げに合い、私を非難するサイトが作られどこを見ても地獄でした。 日常生活もうまくゆかなくなり鬱病を患い、仕事も失い一人暮らしもできなくなりました。 決して二次の表の方には愚痴をこぼしませんでしたが、お一人だけ、心配して大丈夫ですかとDMを送ってくださった方がいました。時々私の描くものが好きだと感想をくださっていた20ほど年上の方でした。 話を聞くわよと言ってくださり、つらさを書き綴ったDMを何度かやりとりしました。 遠くに住んでいるから側に行って抱きしめてあげることはできないけど、私は応援してるわよと励ましてくださって、なんだか母に甘えているようで、抱えていたものが少しラクになったような気がしました。 その後二次活動から足を洗い、田舎に帰り結婚し、10年経ちまた描こうと思えるまで時々思い出しては、お礼が言いたいなあと思うのです。あの方はお元気かしら、あのときは本当につらかった、励ましてくださってありがとうございましたと言いたいです。
かけがえのない出会いですね。胸が熱くなりました。 お相手の方もきっとどこかで「元気かな。幸せだといいな」と思ってらっしゃると思いますよ。
寂しい気持ちとてもわかります。 私は逆で、浮上をしないでいる側です。 数年二次創作をしていて仲良くなった人がいました。私は絵を描く方で相手は字書きさんです。 彼女の小説に感動して話しかけたのがきっかけで交流するようになりました。 仲良かったとは言っても現実での付き合いはなくDMで話をする程度でしたが、他の誰にも言えない悩みを打ち明けられる唯一の人でした。 今のジャンルを去っても関係を続けたいなと思っていましたが、彼女は別のジャンルにハマってしまい次第に疎遠に。私も環境が変わって創作がなかなか出来なくなったことでTwitterに浮上する意欲がなくなってしまいました。 こんな風に寂しく思ってるのは私だけかもしれないと思うと悲しくてずっとアカウントを覗きにも行けなかったんですが、そろそろ生存報告くらいはしようかなって思いました。 ずっと吐き出し場所を探していたので助かりました。素敵なトピをありがとうございました。 トピ主さんのお相手も何かのきっかけで戻ってきてくれるといいですね。
自分からお声掛けをして仲良くなってオフでも何度も遊んだ方からだんだんフェードアウトされてしまい、こちらはまた仲良くしたいとずっと思っているのですが断られるのが怖くてそのままですね… ここのトピでも相互が何となく嫌でミュートした、などの話題がよくあるのでいつの間にか嫌われていたんだと思いますが、どこで自分の選択肢を間違えたんだろうとずっとくよくよしています。
妊娠を機にBLが見れなくなりました。嫌悪感を覚えるレベルで苦手になりました。 当時アカウントを持っていてそれなりに交流をしていましたが、二次創作で繋がった人にBLがダメになったことを伝えるのは、その方たちの好きなものを否定することになるので申し訳ないと思い、何も言わずにアカウントを消しました。 出産して数年が経ち、あれ程までに感じていた嫌悪感が消えてまたBLを見れるようになりました。あの時、アカウントを消さずに残しておけば、ご縁がまた繋がることもあったのかなと思います。
お役に立てたなら何よりです。 お気遣いありがとうございます。これからものんびり待っています。
コメ主さんご自身の問題ではなく、お相手の心境や環境等の変化によるものかもしれませんよ。 あまりお気を落とされず、ご自身を責めないでくださいね。
広いようで狭い世界ですから、またどこかで会えるかもしれませんね。 またいいご縁に巡り会えますように。