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2025/04/01

一次創作の小説に挑戦しているのですが、とても悩んでいることがあります。

一次創作の小説に挑戦しているのですが、とても悩んでいることがあります。 それは、アイディアやネタが浮かぶのに、物語として形にするところまでいかないということです。 普段からいろいろなアイディアが浮かんでくるんです。 キャラクターの性格や、ストーリーの大枠、セリフの一部なども思いつくことがあります。 けれど、いざそのアイディアを具体的な物語に落とし込む段階で、どうしても行き詰まってしまいます。 頭の中では面白いと思えるアイディアがあっても、どう進めていけばいいのか分からないというか、うまく言葉にできない感じで、結局形にする前に手を止めてしまいます。 毎回このような状態になって挫折してしまうので、「アイディアが出ても結局何も完成しない」と思って、だんだん自信もなくなりがちです。 アイディアは浮かぶのに、実際にそれを物語として形にするために、みなさんはどうやって進めていますか? 制作が進まない時、どのようにモチベーションを保つ方法を取っていますか? また、アイディアを具体的なストーリーにするためのコツや手順などがあれば、教えていただけると嬉しいです。
10 コメント
10 コメント
2.ID: vUQmJx0C2025/04/01

いきなり壮大な長編ストーリー書こうとしてない? まずは1万字の話書いてみたら? 起承転結ある1万字物語。それ書き終わると「物足りない」ってなるから、それを軸に膨らませてみたらいいと思う 漫画の新人賞でも読み切り短編やるじゃない?あれのイメージ。まず読み切りを書く。書けたらそれ軸に練って膨らまして書き直す。まずはそれからだと思う

3.ID: wuSoTZE52025/04/01

2に賛成 一万字ならそんなに設定いらない 次はストーリー展開に思考を切り替えた方がいいんじゃない

5.ID: VxH3caFN2025/04/02

物語って基本的に主人公が最終的に何を成し遂げるかだから、主人公を一人に絞って考えてみたほうがいいよ スタート地点とゴール地点で主人公の何が変わるか、あるいは主人公が変わらないことで世界がどのように変わったか、っていう まずそこが無いと成り立たないよ

6.ID: a5e3Vibz2025/04/02

 アイディアは浮かぶのに、書けないは自分も良くあります。完成させて初めて、あまりにも未熟なアイディアを凄く良いアイディアだと思って、浮かれていたな~って感じに思いましたね。  また色々なアイディアが浮かんでくるも、以前はよくありましたですが一つの作品を完成させてみると、本当に書きたいアイディアは1、2個だけで、他はそこまでの繋程度だったと感じます。 物語として作るについては、皆様の言っているように、1万文字、それが多いなら5千、千と減らして書いてみるのが良いと思います。 モチベーションは、以前作った作品の事を考えて、作成中はあまり面白くないけど、完成できたら満足できるって思って維持してます。 具体的なストーリーにするコツとしては、逆に短く書く事かな。プロットした案の内容が300文字くらいだったらそれを、一番重視したい点だけにして100文字~50文字くらいまで減らす。その減らしても書かれている点を中心に作品更正を練ると良い気がします。

7.ID: fhvPKuar2025/04/02

自分もずっとそうだったよー 原因は単なる経験不足。ネタを小説にまとめる力と経験がなかったからできなかった。 新人賞取らせます系の本読むと、どこで詰まってるかとかどういう順番で進めるかとかツールも見本あったりするので参考になるよ。 とりあえず数千の話を何本も書いて、次は数万、それから10万超え、って順番に進めたほうがいいのは確か

8.ID: 5s4gOMQP2025/04/02

上米と同じ 短編集で出したら?

9.ID: lLqRIT1P2025/04/02

私はとりあえず思いつくシーンだけ書いてみて、その間を埋める感じで書いてました (でも多分プロットちゃんと作った方が早いです)

10.ID: wuSoTZE52025/04/02

>アイディアは浮かぶのに、実際にそれを物語として形にするために、みなさんはどうやって進めていますか? アイディアが浮いたらまずストーリーを書き始めます まず物語を先に。書き出しの掴みはどうせ後で五回八回推敲するから目をつぶって書き出します。主人公の名前は「主人公太郎・華子」とか「ジョンorメアリー・ドゥ」なんかで、後で始末します。完成が五千~一万字目安で話の盛り上がりと終わりが見えたらキャラメイクをやります。この頃になるとキャラの人格が浮いてきているので、それに似合う名前がつけやすい

11.ID: 961NiJMF2025/04/19

まずはアイディアやシーンでもいいから書き出す それを組み立てて、徐々に肉付けしていけばいい

12.ID: 8prsI6i92025/04/19

小説って、アイデアを実現することが一番難しい部分だと思う。 逆に言えば大きなアイデアは重要ではなくて、細かいディテールのリアリティや小ネタがどれだけ出せるかが重要。 例えば、優しい人間を表現するのに「優しい人」と記述するのではなく、優しい「エピソード」を入れなきゃならない。老人を助けてる描写や、人に気遣いしてる様子とか。 アイデアもこれと同じで、奇抜な設定や面白い設定はあくまで骨組みで、それを支える小さなエピソードが山ほど必要になる。 これはもう、日常生活でどれだけインプットするか、につきると思う。他作品を見るのはもちろん、本を読んだり、友人や家族の行動を見て考えて、とにかくストックを増やすしかないと思う。 ネタ帳にはアイデアではなく、こういう具体的なエピソードや考えを溜めていくととても書きやすくなる。 アイデアが浮かぶと言うタイプの人が見落としがちなのは、そのアイデアが使われている作品がない=誰も思いついてないと考える点。 実は、面白くなりにくいアイデアや、実現しにくくて使われてないものが山ほどあったりする。 アイデアを形にするには、手間暇がかかるんだけど、手間のわりにリターンが多いものが、現在よく使われている設定だったりする。 王道展開というのは、そういう作り手側の理由があって、決して最大限に面白いから使われてるものばかりではない。使いやすいから使われている、という観点で見直してみると、発見があるかもしれないよ。

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