個人的には大コマは空間を見せたいときに使う。大コマアップはもう本当特別なときにしか使わないので後者の方がしっくりくるな
漫画のコマの大きさってアップかそうじゃないかよりも時間経過(どれだけ長くそのコマに目を引き寄せたいか)だと思ってるから、トピ文のどっちもしっくりこないな でも引きを小さいコマにすることはあってもアップをあえて小さいコマにすることはあんまりないかなーとは思う
私は前者が好みだな。 大コマがロング中心だと、作者が作品から一歩引いてる印象を受ける。 客観的というか。 まあ、キャラを好きになってもらってナンボの少年漫画は前者だろうし、キャラを取り巻く社会を描くことが多い青年漫画なら後者になってくと思うけど。
そんな決まりはない 話の流れでどちらもありうる
どっちもあってどっちもないなー 大前提で「大ゴマは見開きの中で一番伝えたい情報」なので、その情報の内容による 全体崩してごめん
>>6
全体→前提 すみません
乱暴な技法本だなぁw 典型的な(ちょっと古い)少女漫画って感じ オオゴマで寄るってどういうことだろう 正面顔で目線バチバチに読者にむけるとか? スキローとかが好きだからその技法は合わないなって思う
大ゴマは寄り、小ゴマは引きっていうのは読者の視線の寄り方を言ってるんじゃないの? ロングは大ゴマ、アップは小さなコマっていうのは見せたい画面の話なんじゃないかと思うんだけど…別々の話じゃない?
皆さん、コメントありがとうございます! ためになりました。 いまいち前者で説明されていることがわからなかったのですが、こういうことだろうなって気づきがありました。
>>10
別々ですか。 読者の視線の寄り方というとはどういうことでしょうか…?
『大ゴマの顔アップは』とあるんだから大ゴマのロングも成立する 読者はコマの大小で情報の重要性を判断するというのをベースにした技法が寄りや引きで、どちらもコマにメリハリをつけるなら無意味な大ゴマを作るなと言ってる 『顔アップは小ゴマ』はあくまでロングとの対比由来なので合わない作風もある 基礎技法の応用が作風だから、技法書が中級者向けならジャンル別コマ割りの特徴まで踏み込んでたら悩まなかったのでは
たぶんあの技法書かな 商業やってるけどアレ参考にしないようにって編集部から通達あったわ 使い分けする感じでいいと思います