純粋にその書き手の文章のファンだから買ってる 元々なろう・ムーンライト・pixivなどに作品を投稿していた作家がDL販売を始めたりして「この人の作品であれば有料の新作も読みたいな」って思うのが購入意欲の大部分を占めてる 完全に初見で、買い切りの小説しかない・サンプルしかない作家の作品は性癖や傾向もつかみにくいし予想もつかないのでほとんど買わない 一次漫画やDLイラスト集の場合は完全初見の作家でも絵が好みであればお試しで買うことが多いけど、 小説の場合はどうしても作家の性癖への信頼&中身勝負なところがあるので… あと♡喘ぎ・濁点系が人気かどうか?に関しては、しっとり系が好みの場合「プロ商業作家の大衆向け官能小説読んだ方がコスパよくないか?」にどうしてもなってしまうので、 その手のしっとり作風が好みの読み専がDL同人小説市場から去った結果として、市場に残った読み専の需要を考えると……という部分が大きいんじゃないか? 書き手の人からの視点だともっと違う要因があるのかもしれないけど
商業のって読むまで内容やシチュがわからないものがほとんどだけど同人なら注意書きで詳しくシチュが書いてあるから好みの作品を見つけやすい
個人サイト運営されててコミティアでもたまに出される方がいてboothでDL版を発売してくれているので応援の意味で買ってる。もともと個人サイトでいっぱいドエロ書いてくれてて無料で読ませてもらってて(DL販売は後から始まった)その人の作品傾向もわかっているので安心して買える。有料販売する前に傾向がわかる無料作品もあった方が購買欲はあがると思う。
>>2
詳しくありがとうございました。 すでにオリジナルで活動されている方の作品を買うというご意見、とても参考になりました。 文章などの構成で、しっとり系は商業を買うのかもというご考察も、なるほどと納得しました。
>>3
好みの作品を買えるというのはとても魅力ですよね。商業だとストーリー展開のネタバレを防ぐために曖昧になりがちですし。 とても参考になりました。ありがとうございました!
>>4
もともと好きな方の作品を買うというご意見、とても参考になりました。 作品傾向というのは、文章の好みのことでしょうか?それともハピエンやメリババドエンなどのストーリー構成の方でしょうか?