死に様が良くて有名なキャラは、死に様を具体的に書くと大体わかっちゃうかなあ。 ぼかして描きますと、 自分の押しキャラは別の重要キャラのメンターなので、そのキャラが貫いた生き方が、後で重要キャラの行動や運命を大きく変えて、それが物語の流れを決定的に動かしてるパターンですかね。 それ以外のキャラで良かったと感じる死に様は、最後までそのキャラらしさを貫いたパターン。またはそのキャラが命と引き換えに宿願を果たしたパターンとかですかね。 逆に、良くないと思う死に様は、そのキャラが死んでも物語や他のキャラに特に影響が無い場合かな? 死が無駄だとショックですよね。胸糞系や悪役の死に様としてはありだけど。
「僕を見てくれ」
2コメが言いたい事ほぼ言ってくれてるけども…… 海賊やkrkr🎪なんかはキャラの死で話を動かしまくりだよね それが良いか悪いか納得出来るかはもうキャラへの思い入れとか好みの問題しかないと思う
バトル漫画敵キャラ。俺様最強系クズ。味方Aと二人で主人公に挑む。 主人公相手に無双してるうちは手柄を独り占めしようとAを邪魔者扱い。ピンチになるとAに掌返ししてAからパワーをもらう。でもパワーアップしたら主人公もAも始末するつもりでいる。結局主人公の技に倒れ体消し飛ぶとパワー足りないとA批判。その口でもう一回パワーくれとAに懇願。冷めきったAにトドメ刺される。 体無くなっても最後までクズで感動したし、納得の最期でもはや清々しかったです!
公式作品で2つある。 一つはキャラ名がとある感情名そのままで名付けられてる悪役キャラ。作中では登場以降ずっと絶対悪として主人公達をいたぶるんだけど、彼の行動の根源には己の名でもあるその感情がただあったんだということを死の間際に自覚し、トドメは自ら…という最期。 なお自覚できたのは他でもないいたぶってきた主人公達に言い当てられたからで、でもどこか満足気に逝った姿に読み手としても悲しいけど満足だった。意地の悪いキャラだったけど、最期の最後で自分の感情を認めてる姿に素直さと可愛げを感じてしまった。 二つ目はこちらも絶対悪で、目的の為なら手段を問わない悪役キャラ。主人公達はもちろん自分の子供すら利用して自分の目的を遂げようとするマッドサイエンティスト。最終的には子供の心も精神も計算し尽くした上で自らを手にかけさせ、息途絶える瞬間「完全品」となった子供を見て目的の達成に心の底からの喜びの声をあげて死ぬ。 罪悪感のひとかけらもなくそこまでするかと思わせるほど歓喜する姿にいっそ清々しくなってもっと好きになった。なお子供は主人公達に救われるエンド。 あー今思い出しても好きだな〜
昔の作品でネタバレもくそもないけど 一人は自爆シ 一人は酸の雨にうたれて 一人は雑兵に刺されてなんかしんだ。最推しではなかったけど好きだった 納得してるしあれで良かったと思う
フェイクありです 自分の推しキャラ、顔には出てないけどずっと極限の状態で最前線で戦い続けて精神も肉体もボロボロ 戦闘で瀕死の状態になり、助ける手段もあったけど特に推しと付き合いの長い仲間達はその選択をとらなかった その時どう思っていた、みたいな描写とかは無かったんだけど仲間達が「もう楽にさせてあげよう」と思ってその選択したように見えて大泣きした 単純にもう治療が間に合わないと判断した説とかもあったんだけど、私は前者だと信じてる 推し自身はやるべきことを果たせてないので悔いが残る状態だけど、美しい去り方だったな…と今でも思う
良かった死に様は2つあります。(長文&ぼかしてるので分かりにくかったらすみません) 1つ目は悲願を成就し、人知れず美しい場所で永遠の眠りについたこと。命は絶えたものの、長年悪夢に囚われ、苦しみ続けた推しがようやく心満たされ休むことが出来た場面でした。悲しいものの、重圧から解放され穏やかな顔をしていたので「良かったね……」と涙しました。 2つ目は仄暗い癖になりますが……愛する人の一生の傷になりたいがために、目の前でど派手に命を散らしたケースです。 念入りに下準備をして、死んでも一緒!と言わんばかりに、最悪の死に方をした推し。最後までやばいやつで、非常に良かったです。 逆に推しの悪かった死に方は、ご都合主義展開の布石+当て馬として亡くなった時です。恋愛要素有りの作品で、推しは主人公(回復要員)とヒーローと三角関係でした。 作品の途中、パーティが全滅しそうな場面で主人公を庇って亡くなります。その死をきっかけに主人公とヒーローは結ばれました。この時点で白目を向いていましたが、後書きで「推しの死亡フラグビンビンでしたねw」と作者に書かれていたのが一番悲しかったです。 しかも最終決戦で、主人公が死にかけた時、推しが黄泉の国から「お前はまだ来るな」と止めさせる役までさせられます。 現世に戻った後、推しが生前主人公に送ったアイテムが起死回生のきっかけになるのですが……。 作中何度もメインキャラが死にそうになるのに、最終的に推し以外誰も死にませんでした。美味しい役どころを作るために死なされた気がして、今でももやもやしています。
一つ上の方のコメ見て思い出した悪い死に方 激しいバトルでそれ死ぬだろ級の負傷をしてもノリで治るタイプの漫画で、作者がシリアス展開にしたかったらしく長年のレギュラーキャラがそれ死ぬだろ級の負傷で普通に死んだ 評判が悪かったからか作者がシリアスに飽きたのかはわからないけどその後またヤバい負傷してもメインキャラは死なない漫画に戻った 「なんで推しだけ死んだの?」と思ってしまって納得できないような死に方は本当に良くないと思う
わかりすぎる!自分の推しキャラも前半書かれてる死に方で死んだけど界隈では言えないけど良い死に方だからハマったのかなと思ってる
二次創作だけど、先に病死してしまった想い人の幽霊と寄り添うようにして静かに死んだの大好きだった その想い人は凄い人で、その人とセットで世間から認められているキャラだったけど、1人になって数年後初めて自分一人が世間から讃えられてその日に亡くなってたみたいな
悪かったほうです。 突如始まった未来編で推しが大怪我を負い、治療中ぬるっとに行方不明になりその後ぬるっと死亡という未来をお出しされてしまい、何事もなく戻った現代パートで推しが生きているのを見ても、でも未来ではボヤッと死ぬんだよな……と思うと辛くて購読をやめてしまいました。あの後劇的に未来が修正されたりしたのかなぁ……
>>9
こちらのコメをした者です。 既存のコメ様とも被りますが、自分はそのキャラが納得出来た、見合った死に方という所に重きを置いています。 そのキャラらしい死に様だったり、因果応報や報われた場合満足することが多いです。 逆にキャラが軽んじられてるなと思ったり、死ぬ展開のためにキャラぶれ等のそぐわない動きをされると納得できないのかもしれません。 推しだからこそ大切に扱って欲しいという気持ちです。