案外色々考えるよりもインスピレーションを大事にした方がいい表紙ができる気がします。 トピ主さんの本の表紙だったら、本を買う人はトピ主さんの作品が好きな人なのだろうし、仮にトピ主さんのことを知らなくても少なくとも表紙絵に惹かれた人です。 だから変に気負わなくてもいいんじゃないでしょうか? 私は割と即断即決タイプなのですが、パッと閃いて描いた絵と考えに考え抜いて描いた絵を比較すると前者の方が圧倒的にいい気がします。 いっそのこと、Twitterに載せる予定のラフを流用するとか、Twitterに載せるつもりで描いてみる方が勢いのあるいい絵が描けるかもしれないですよ!
わかります。 ラフ何パターンか描いた中から線画起こして色付けて、そこで内容に合わないな?と思ってラフから描き直したりとか。本作るたびに悩んでます。 それでも手に取った方には表紙良いですね、との感想を度々貰えるので(お世辞かどうかはさておき)悩んだ分だけ熱量は届いているんだと思いこんでます。
わかりみしか無いです これお金取るし本の顔だよね?と思ったらプレッシャーがパないです
自分も一枚絵やカラーがとても苦手なので、毎回表紙に頭抱えてます…! デザインセンスもないので1色や2色カラーもうまくデザインできません。 とはいえ、自分が発行する同人誌に関して言えば、欲しくなければ手に取られないだけなので、「これでお金とるのか」という悩み方はしなくていいんじゃないかなと思います。 ぼったくり価格をつけつつ義理買いを強いているなどでなければ、普通は魅力を感じない本には手を出さないというだけだと思いますので……。 私の場合、自分の本は絵ではなくネタを見てもらうために描いたものという割り切り方をしているので、表紙については開き直っています。 表紙買いしてガッカリされてしまうような奇跡の一枚になるよりは、本の中味とギャップがない表紙の方がみんなハッピーなんじゃないかなと。 むしろ、ゲストに呼ばれた時の方が「こんな作品で主催さんに印刷代を負担させて本までもらってしまっていいんだろうか」とか「こんな絵でグッズを作らせてしまっていいんだろうか」と七転八倒しながら何度も描き直してしまいます…。 でも描き直す分だけきっと少しは上手くなってるだろうとも思うので、トピ主さんが悩みながら何度も描き直されることもきっと成長につながってると思います! お互いがんばりましょうね!
デザイナー依頼しましょ!金で買いましょ…悩まずにすむ時間を…!私は買ってます…!! そこまで悩むということは、自分のセンスに納得できてないのではないでしょうか?私はそうなんです。 デザイナーさんに頼むと他人目線なので、するっと行くかもしれませんよー。 一度経験したら自分でもコツがつかめるかもしれないですし! 落ち込まずにできるのがいちばんですよ。
ラフを4つくらい描いてからTwitterでアンケートしたり、友人知人の絵描きにどれが良さげか質問して聞いたりしたことがあります。 最終的には自分が決めることにはなるんですが「へー、こういう構図意外と人気あるんだ」とか「一番ダメだと思ったやつが意外と健闘してる」とか、なんか自分では気付けない発見みたいなのがありました。 採用しなかったラフは巻末に落書きとして収録したりもできますし、自分は案をいくつか出してみる、迷ったら人に聞く、ってことをよくします。
皆さんありがとうございます!!同じ現象になる方も意外といるみたいで、自分だけじゃないんだなってなんだかほっとしました。 気負わず描いてみる、いっそデザイナーの方に依頼する、などなど参考になります!