わかるよー。自分の絵の歪みって客観的に見れないから難しいよね。隣に正解を置くしかないんじゃないかな。見本の絵を見ながら模写して、どこが違うかを自分で理解できるようになると良いと思う。
自分も初心者の方だけど「手本と見比べて自分の絵を直す」って特にやったことない。 手本通りに模写して、それを何度も繰り返しやってたら見本見ないで描いた絵も前より上手くなってる。それを色んなパーツやポーズでやれば色んな領域が上手くなって全体が底上げされる。いつもそんな感じ。 理屈から覚えた方が効率いい人もいるのかもしれないけど、どっちかというとこんな風に手に覚えさせる方が主流なんじゃないかと思う。
トピ主さんが描き始めてどのくらい経ってるのかわからないけど 自分は描き続けるしかないのかな〜と思ってる 絵を描き始めて2〜3年、毎回資料とか見ながら描いてるけど半年前のヤツ見るとバランス悪かったりでうわっ!ってなる。当時はこれでOKだと思ってたのにね… でもその分は見る目が養われてるってことだから、地道にコツコツやってくしかないのかな〜と自分は思ってるよ
目が肥えてないからっていう要素もあるかもしれないけど、もしかしたら感覚よりロジックで理解するのが得意なタイプなのかもよ? 私もそうだから教本は言葉で多く説明してるものを選ぶようにしてる。
>>2
共感いただけて嬉しいです…! 隣にアニメーターさんの絵(正解)を置いて、それを模写して自分の絵と比べる、を地道にやっていく感じですかね。 頑張ってみます!
>>3
お手本どおりに模写してとにかく数をこなして色んな部分を描いて…で底上げですね。 自分はどうも感覚面が鈍そうなのですが、手に叩き込めるだけ叩き込みたいです。
>>4
お恥ずかしい話ですが、子供の頃もお絵描き自体は好きだったはずなのに大人になってからも絵には苦手意識があります。 その上で改めてきちっと練習をしたいと思っているので、地道にコツコツやっていきたいと思います。
>>5
薄々自分は感覚で物事を覚えるタイプではないことを理解し始めたところです。 最近の教本は絵が多くて(それはそれで凄く読みやすくてありたがいことだと思うのですが)、自分も言葉で書いてくれた方が理解できるかもと感じていたので、コメ主さんのように言葉で多く説明されている教本を選ぶのも手ですね…!
二次創作、Xだと一枚絵より漫画のほうが評価もらえるのってあるあるなので、別にトピ主さんの技術の問題ではないような気がする コラボカフェとかの鮮度の高いネタなら一枚絵でも伸びるけど、それって共有できて嬉しいという気持ちありきなので
一度、アニメーターさんなりプロの絵をトレースしてみたら、どれだけ細部まで気を使って描いているかわかるし、自分の似た絵と重ねてみたら、自分の絵の等身の歪さに気付けると思う 後はそういう違いや気付いた部分を意識しながら、ひたすら描くしかないよね ※勿論、トレースは確かめる為だけで、トレパク推奨しているわけじゃない
トピ文からすると違和感には気づけてるみたいだし、トピ主さんの場合は審美眼を鍛えるというより違和感の原因を見極めるための知識を学ぶことが有効かもしれない 自分で描いたキャラに3Dモデルを当ててみて、自分がやりがちなミスを知ることだけでも改善されそう それとは別に、絵が下手だと考えている理由が「イラストが漫画ほど評価がもらえないから」だとしたら、原因と考えてることがそもそもズレてる可能性もあるよ 絵が上手くても、キャラが魅力的に見える場面設定や構図になってないとか萌えが伝わらないとかだと評価されづらいと思う
>>10
Xで漫画の方が評価を貰えるというのはあるかもしれないですが、恥ずかしながら鮮度の高いネタでもびっくりするほど伸びませんでしたので、確実に自分の絵が下手だと理解しています。 新しいネタなら下手でも少しは伸びるかも!と思った自分の下心が粉々に打ち砕かれて穴に入りたい気分でした…。
トレース練習はあまりしたことがなかったので、好きなアニメの絵で一度やってみます(その際は練習のみに留め、勿論どこにもその絵は公開しないつもりです)
>>10
理論立てて書いてある教本が向いているかもということなので、一枚の絵でストーリーを伝える方法という書籍はどうでしょうか? ジェスチャードローイングという練習前提なので結構ハイレベルなんですが、サムネイルスケッチとか参考になるかも https://amzn.asia/d/5MBF6DB
わかる 自分がやったのはPCにフォルダ作ってテイスト似てる神絵師の絵といくつかならべる。 (最悪同じようなペン使ってるとかでもいい) あきらかに自分の描いたものが浮くわけだよ その違和感をメモっていうのを繰り返すと整いすぎてて固いなとか構図弱いなとかわかるようになってきた
>>10
リンク拝見しました、参考書籍をありがとうございます。 これは自分にはけっこうハイレベルそうな教本だと感じつつも、絵が綺麗でサンプル画像を見ているだけでワクワクしたので、レビューを見た上で購入検討してみます!
>>12
クリスタにある3Dモデルをあまり使用していなかったのですが(iPadなのであまり使うと重く…)、せっかくの機能ですし容量を整理してから使ってみたいと思います。 上の方の参考書籍で一枚絵でストーリーを伝える教本をオススメしていただきましたが、おっしゃるとおり絵の下手さを一旦置いておいても、自分の絵が観ている方にとって魅力的に見えない、何が伝えたいかわからない、といった点があるから響かない(伸びない)のかもと改めて気が付かされました。ありがとうございます。
漫画が評価されてるってことは言いたい事が伝わってるから画力はそこそこあるんじゃない? 1枚絵の魅せ方ならアニメーターさんよりもいくしーさんの添削が参考になるから見てほしい。 構図はもちろんキャラらしさをセリフ無しで1枚絵で伝えるなら顔や動きやらとにかく似せるようにと言われてますね https://youtu.be/9AEBptYi5cQ?si=PSSt2CASMuPOxkM6
>>16
絶対に自分の絵が浮くことが目に見えていていますが、それを活かして違和感をメモ、は目から鱗でした。 確かにこうすれば嫌でも自分の絵と他の神絵が違っていることに気が付ける(はず…)なので、あとはその違和感をなんとか自分の中で理解できるかどうかにかかっていますね…!
目で見る力、感覚を養うだけなら実際に身近な立体を毎日見たらいいのでは?メタとか講義動画とか資料ばっかり漁ってる自分の目では見てない感じ? ティッシュボックスの角に赤、辺を青で塗るとかしてそれをぐるぐる見回してみるだけでも感覚の掴み方の補助になるかも なんか適当に粘土こねて自分で作った立体に等高線を引いてみるとかでもいい…そしてそれを色んな角度から観察する せっかく周りには立体だらけなのにいつもの角度でしかものを見ないの勿体無いから、自室でいいから、角度つけてぼんやり見るだけでいいからやろ! 本棚見たりキーボード見たりマグカップ見たりフォークくるくるいじり回す自分の手とかでいいんよ~別に必ずしも描かなくてもいい
既に書かれてるけど上からなぞって自分の絵と何が違うのか確かめてみたらいいと思う。多分顔の比率とか大分違う 一度上から大まかにトレスするのはアニメーターのプロも推奨してたよ。ってか初心者が考えながらするトレスがわりと有効なんだよね 金掛かるけど添削依頼をプロに出すのもありだと思う あとは好きな神絵師の絵を横に置いて真似ながら描くのが一番良いかな、なるべく最初のうちは絵師を一人に絞って真似たほうがいいよ
>>19
リンクありがとうございます。 いくしーさんの添削はあまり観たことがなかったので、観てみます!
>>21
ご指摘どおり、講義動画とか資料ばかり見ていて実際の立体はほとんど気にしていませんでした。 おっしゃるとおりせっかく身近に立体が多いのにちゃんと観察したことはなかったので、そういった点も気にしてみます。
>>22
好きなアニメがあるため、そのアニメのイラストをトレスしてみて自分の絵と何が違うのか一旦トレスしてみます。 おそらく自分が手癖で描く顔や身体の比率とはきっと違うかと思うので、それを認識するのがまず第一歩ということですね…!
馬の絵をやたら低評価して、ヘタレの自分は高評価してしまうあれのことかな…
比率で考えるのはどう? 自分もトピ主と同じタイプなんだけど、好きなイラストとか公式イラストの比率を測って描くとそれらしくなったし自分の描くもののダメさが理解出来たよ。 そのまま模写して重ねるのもいいかも
>>26
すみません、おっしゃってる意味がよくわからないのですが絵が上手い人は純粋に絵が上手いなあと感じています。 一方で自分の絵のどこが悪いのかわからないのはその通りです…。
>>28
トピックを立てて皆さんからアドバイスをいただいているうちに自分が感覚ではなく理論に頼っていることが段々わかっていたので、同じ方からのご意見ありがたいです。 比率を測って描く、は感覚だとわからない自分にとっても良い案だと思いましたので、取り入れてみたいと思います。
自分も理論で考えてます 立方体と筋肉の繋がりを勉強し始めたら具体的に理解できるようになりました 湯浅誠先生など参考にしてます
まず空間認知能力自体がないんじゃないかな… 暫く絵を描いてるのに、角度のある顔の鼻は真ん中に描かないとか、堂々と言うところを見ると、かなり下手なんだと思う というか、ちゃんと描ける人達は空間認知能力が高いことに加え、さらに学術的に勉強してるのを失念してるように見える htrの人にありがちだけど、まともな勉強をやる気もないのに馬と同じ土俵に立とうとする発想そのものを止めた方が良いよ 上手くいくわけない 馬もあなたより更に努力したんだよ 絵の学術書なんてもとから字だらけだよ 理論的に説明した本だっていくらでもある 要は他人が人体から漫画的にデフォルメと線画化までしてくれたものを、表面的にそれっぽく学びたいって事でしょ? みんな立方体から始めてるのもやりたくないし、出来ないけど出来てる風にやりたいんでしょ? 才能もないし、やる気もないし、絵も大して好きじゃないけど、全部持ってる人が目に入る場で評価してもらいたいって無理だよ SNSだってみんな立方体360°描くところから頑張ってるんだよ それで鼻を描く位置が把握出来るようになるんだよ
>>32
空間認知能力がないというのはごもっともだと思いますし、客観的に見ても自分は下手なのだと思います。 ただこれから勉強をしていこうと思っていますので、まともな勉強をやる気も~以降の点はご容赦いただけると嬉しいです。
悩みを具体的に言語化できていらっしゃる時点で自分の課題と向き合えてると思います。なので気になさらず是非今まで投稿されてるさまざまなアドバイスを活かして続けていってください! 漫画が評価されていらっしゃる、一枚絵を伸ばしていきたいとのことですよね。 他の方も仰ってる通り、さまざまな部位を比率化するのがおすすめです。 例えば横顔においての耳の位置は重要で、耳を起点に目はどの位置に来るか、頭の頭蓋骨の部分はどこから丸みを帯びるか、腕の上腕と前腕が1:1の長さになっていて、肘は腰の位置にきているか、とかそういった事で徐々に「この部位はここにないといけない」という気付きに繋がります。1:1や1:2などの比率はこれはリアル寄りでもデフォルメでも変わりません。絵柄を問わない基礎練習です。「人体 比率 イラスト」で検索ください。 わたしも修行中の身なのであまり偉そうには言えませんが、そうやって些細な気付きを繰り返して試行錯誤しました。恐らく同じ理論タイプなので、その人体や顔、目の位置の比率が安定するようになったらその次に観察眼(実際の人間を使ったクロッキー)を養う修行をするといいかと思います。 これで人体や顔のバランスが安定してきてその次に空間把握能力(パース)練習だと思います。 基礎ができてないまま描き込み量を増やしたり影をつけたりしてしまうと必ずどこかで行き詰まってしまうので、あ、これ行き詰まったな、と思ったらもう一度やり直してます。 是非一緒に頑張りましょう。トピ主さんのストイックさ、とても尊敬します!
>>34
優しいお言葉をありがとうございます。 皆さんがおっしゃられているように比率化は大事なんですね。 また、見栄えが悪いのかな?と思い書き込み量を増やしては何か違うな…となっていたので、基礎ができていないまま~のくだりはハッとしました。 コメ主さんも理論タイプとのことで参考にさせていただき、自分も試行錯誤を繰り返していきたいと思います。
理論派で理詰めの説明がお好きであれば、コロソの韓国講師の講座が多分合うと思います。比率等どうしてこうなるのか言語化してきっちり教えてくれます お値段それなりなのがネックですが
多分トピ主さんと同じです! 感覚では何もつかめず、理論で学んだら相互外の人からもいきなり画力が上がったと言われました。 「人体の構○と動き 描き方入門」という黄色い表紙の本があるので本屋で見てみてください、アマゾンのサンプルの後からが本番なんです。 球体・箱・円柱の中心線&パース付きの描き方をがっつりマスターしたのちに頭部や身体へと派生していきます。 この本を終わらせたら左右反転してもデッサンが殆ど崩れなくなり驚きました。 「斜め顔が何か変…」が「パースがついているから箱の中心線が奥になっているのに、自分が描いた鼻は中心線より手前にある」「鼻の向きが球体の中心線の向きとずれている」のように言語化できるようになると思います。 私も定期的に復習しています、頑張りましょう〜!
2次元を参考にして2次元にするのではなく、3次元を2次元に落とし込むことができると表現の幅が広がると思います! トピ主さんの推しのフィギュアって出てますか?フィギュアを上下左右好きな角度から見て描くと、楽しみながら立体把握できるようになりますよ! もし無い場合はフィギュアーツのボディくんやボディちゃん(可動フィギュアの一種です)を1個持っていて損は無いと思います。 あおりやふかんの絵を描きたい時もめちゃくちゃ活用できますよ。
>>36
コロソ、昔一度体験してみたことがあるのですが、退会してしまいまして…。 もしかすると当時選んだ講座が自分に合っていなかったのかもしれないので、今はどんな講座があるのかも見てみたいと思います。
>>37
感覚では何もつかめず…というところで私だけではなかったんだと少し安堵しました。 おすすめいただいた本、とても勉強になりそうでしたので早速Amazonで購入しました、ありがとうございます。 買っただけで満足せず、定期手に復習されているコメ主さんのように、届いたらきちんと読んで手を動かそうと思います。
>>38
推しのフィギュア、出ており持っています。 ただ好きで眺めていただけなのですが、言われてみれば貴重な立体ですね…! 推しなので楽しく練習できると思うので実践してみたいと思います。
すみません、退会があるならそれはパルミーではないですか?コロソ講座は買い切りなので退会はないと思います
その見る目を養うのがデッサン…という感じなのでやはり模写→観察→修正(→できればプロのフィードバック)かな。 やり続けてくうちに指摘や知識が蓄積してって「自分はこういう歪ませ方の癖がある」と気づいて引き出しを増やしてく感じ。 まずは何か手本(三次元でも二次元でも)の模写をしてみて、 「なんか違うなあ」となったときに ・縦のライン、横のライン、画面の一番端と端の位置関係を徹底的に洗う(脳内で格子状のフィルターかけるぐらい) ・ネガティブシェイプを確かめる(図の形を精査するより早く左脳フィルターがかかりにくい) ・比率・比較でみる を徹底してみるといいと思う。
絵なんて手癖があったほうが味があっていいよ 正確さばかり気にしてると3Dやお手本がないと描けないようなつまらない絵描きになる
>>44
本気で言ってるならクソバイスすぎる 基礎を理解して描けるようになった上で崩して個性出してるんだよ
>>44
そうかなあ 漫画家なんてほぼ手癖じゃん それがいいんだよ
すみません一時期色々試していたのでごっちゃになっていたかもしれません、もしかしたらそうかもしれないです…!
>>43
具体的な模写からの観察プロセスを書いていただきありがとうございます。 自分は本当に鈍いので、>縦のライン、横のライン、画面の一番端と端の位置関係を徹底的に洗う と言語化していただいてとてもわかりやすかったです。
>>44
手癖があった方が味がある、は人気漫画家さんの絵柄を見てると確かに…!と思います。 一方で自分は漫画家さんとは違い基礎が出来ていないので基礎を理解した上で個性…はごもっともですね。 まずは上で沢山挙げていただいた練習法で画力を底上げしてから頑張ります…!!
沢山のありがたいアドバイスをいただきましたので、こちらで〆させていただきます。 皆さんありがとうございました!