あるある! ストーリーもキャラ解釈もドンピシャでめちゃくちゃ萌えた神小説なのに評価がいまいちなやつ だいたい賛否分かれがちなネタ(好きな人も多いけど嫌いな人も多いやつ、しネタとかレイ○とか)だったり、小説の体裁をなしてなかったりして、注意書きか最初の数行読んで離脱してる人が多いのかもって思ってる
斜陽ジャンルの人気カプで、だいぶ前に上がったやつがおすすめに出てきて読んだときにまさにその気持ちになった。 ブクマは50程度、1000超えや2000超えもざらにあるような界隈だったから読むか迷ったけど、表紙や題名が当たり臭がすごくて惹かれて読んだ。 展開や語彙、キャラ解釈の深さに圧倒されて、読み終わったあとしばらく余韻で天井見つめることしかできなくなってた。 その人の作品全部読んで、どれもブクマは50前後なのにたくさん上げてて、そのどれもがぶっ刺さって抜けなかった。 あんな字書きになりたいと今でも思ってる。
マイナー界隈だけど、マイナーなりに昔はピークがあって、その時は3桁いく小説もちょいちょいあった(天井は500) 今は書き手は自分含め片手の数と少しくらいしか残っていない でも一昨年くらいに突然新規さんがやってきて、怒涛の作品投稿を始めた シリアス長編もギャグ短編もどれもこれもブッ刺さって、めちゃくちゃ文章上手いし笑わせるし泣かせるしエロいし腹にズシンとくるし、こんな深くて愛のある解釈があったのかみたいな、この界隈に居続けてよかったみたいな、変な涙が出た ROM含めたキャパ的に多分もう2桁しかいかないけど、自分にとっての神小説でもあり、参入時期が違えば間違いなく天井超えて多くの界隈者にとっての神になっていたであろう小説群
文章自体は物凄く拙いし文字数的にも超短いssだったけど、この二人は永遠に幸せであれ~!って泣きながら祈りたくなるような作品。 もう15年以上前だけど、いまだに忘れられない。 とっくに渋からは削除されてるし書いた作者自身ですらもう忘れてるかもしれない でも私のなかではずっと宝物
それ旬落ちでよーく見る光景だわ
書き手が片手でおさまるくらいの、小ジャンルです。 いちゃラブ短編とかパロとかエロのみとかの作風の中で、いきなり原作沿いの約七万字くらいの濃厚長文をぶっ込んできた方がいて…。 Xもしてない支部専みたいですが、とにかく筆力がすごくて、繊細な表現と、すごい萌えるエロと読みやすい文体で映画を見るように、あっという間に読んでしまいました! 私のなかでは本当に神小説で、読んでしばらく脱力放心状態でした。 思わず感想も送ってしまいました! ただほかと比べても全然ブクマが少なくて… 別離エンドだったので、恐らくハピエン好きな読み手さんが多そうな自界隈では受け入れられなかったんだろうと思います。 交流もされてないみたいで、書き手さんからもスルーされてる感じですし。 少し切ない終わりではありましたが、その過程がとても面白く自然に激萌えに描写されていて、この作品はそのラストでなければいかないという必然性を感じさせてくれました。 そんなわけで私にとっては大好きな小説で、折に触れて読み返させてもらってます。 ただ、後から投稿された作品なのに、閲覧数はダントツな様子なので、ほかにも私みたいな人が何回も読んでるのかなと思ったり。 作者の方も、感想とても喜んでくれたみたいで、送って良かったなと思います。
>>6
見るね。全盛期のブクマ500より旬落ち後のブクマ16の方が断然良かったり、ざらにあるよね。 自分の神作品はトピズレかもなんだけど、10年以上前のオフ本のWeb再録でブクマ全然ついてない小説。 若い頃付き合ってたふたりが一度別れ、片方は家庭を持って、お互いの道を歩んでいく描写が(色々あって最後は元鞘になる)長い人生も悪くないと思わせてくれる。読み終わった後、単なるカプ萌えじゃない感動があった。うまく言えないけど、カプじゃなくてそれぞれひとりの人間なんだと感じさせてくれて。 それまでブクマ数でソートして読むことが多かったんだけど、ブクマ数で判断しちゃダメだなと思った。
>>6
後期参入したマイペース交流・壁打ちの神が、互助会にフルシカトされてんのよく見る光景 狭い界隈だと書き手=読み手、ROMは空気に徹しててこういう地獄が生まれやすい 上手ければ上手いほど古参に媚びっ媚びにならなきゃいけないんだろうね
王道ハッピーエンドで支部小説で万ブクマ取ってる神字書き その人がジャンルが少し斜陽になってきた頃に書いた黄昏エンド小説(二人はカップルになることなくにその後それぞれの人生を歩んだ、ってやつ) 3桁前半ブクマした取って無くて、その神字書きの作品としては多分最低のブクマ数作品だけど 何度も何度も何度も読み返して 万が一消えたときのためにローカル保存して 紙の本でも即購入した そもそも原作の二人はそれぞれ家庭を持ったのでこちらの方が原作に寄せた二次創作なんだけど、 やっぱり女性向け同人では捏造ラブラブの方が数字取れるので仕方ない でも、この原作準拠の作品は彼女の最高傑作だと信じて疑ってない
>>6
8.9 あるあるあるある この人全盛期に活動してたら天井付近や大手だったろうなーてかきてが3人くらいいる 全員旬落ち崖手前くらいで入ってきた人 二次創作はタイミングがかなり大事
オフ本なんだけど、海鮮だった前ジャンルである。サンプルのブクマも10前後だった。 表紙も同人初心者みたいな、ちょっとダサさのあるデザイン表紙。 当時は自カプローラーしてたから普通に買った。 普段あまり読まない系統(パロ系)の話で、長さも30ページ前後なのに、深く刺さった。 該当カプではブクマ3桁つくような作品も多数あった中、10年近く経った今もこの話だけが忘れられない。 もうご本人はとっくに撤退されてるけど、たまに読み返すよ。 本で出してくれて感謝してる。こういうのがあるから、数字や表紙で敬遠することは今もしてない。
供給が途絶えて数年のジャンル、かつマイナーカプで後期参入の神に出会った。 原作が歴史もので設定が難しいからか多くの書き手が現パロに走る中、原作ベースの丁寧な筆致でものすごく没入感があり、巧みなストーリー展開と深い心理描写に引き込まれ、気がつけば数万字があっという間。短編、長編どの話も伏線をしっかり回収するからオチが見事で読後感がクセになる。 全部読んだ後、確かに彼らはそこにいたんだなぁ…と感慨に浸ってしまい、悲しい場面ではないのにボロボロ泣けてしまった。 原作の続編になるような長編が途中で止まっていて、もう読めないのか…と思っていたら、なんとその方がオンイベを主催されると知って大興奮。 界隈の絵馬や鍵で活動してた字馬まで集めてくれて(人徳すごい…)、しかも長編の続きも書いてくださるらしく、子どものように毎日そわそわ待ち遠しい。
>>13
素敵だね!めちゃくちゃ羨ましい! オンイベ楽しんでね!