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2025/08/22

あなたが書き手/描き手になって初めて話を完成させた時のことを覚えていますか?また、ROM(読み手側)…

あなたが書き手/描き手になって初めて話を完成させた時のことを覚えていますか?また、ROM(読み手側)ではなく創作者になったのは何故ですか? 先日、Xでとあるブログが話題になっていたのを読みました 小説を初めて書き上げた方の体験談です 文章の端々から、小説を書くことが楽しい、自分の書いた物語が大好きで仕方ない、といった感情が溢れていて物凄く胸を打たれました 晒す意図はないのですが素晴らしい文章だったのでもし良ければ読んでみて欲しいです(匿名ブログなので大丈夫かと思いますがもし問題があればこのトピを通報して落としてください) 自分の忘れていた感情や初心を思い出して懐かしくなり、もっと他の人の初めて話を完成させた話や、読むだけでなく作り手側になろうと思った人の話が知りたくなりました 良ければこちらのトピに書いていって貰えないでしょうか? 私からの個別の返信はノイズになってはいけないので控えさせていただき、後ほどまとめてにはなりますがお礼を伝えさせていただければと思います
9 コメント
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2.ID: LtX5hyx12025/08/22

元々小説が大好きで小中学生の頃は最低一日一冊読んでたし、作文を評価されてたから自分も書きたい・書く才能があるとぼんやり思ってた。 でも高校生になって人間関係がうまくいかなくなって、バイトで本も読めなくなった。 大げさかもしれないけど私にとって唯一の趣味と才能が一気に消えて、何の価値もない人間になった気がした。視野が狭くなってたと思う。 そんなときにとある作品のとあるキャラクターを知った。正直その作品が凄く好きなわけでもなければ、そのキャラクターが人生捧げるような推しになったわけでもない。 でも面白すぎるキャラクターだった。作中で原作軸前に亡くなるんだけど、この人が生きてたら絶対めちゃくちゃになって面白いことになると思った。 丁度春休み期間だったこともあって時間があり、自分なりのIFを書いて支部にあげた。ランキングに乗った。 書いてるときの楽しさと評価されたときの嬉しさにこれだ!って思ったし、価値のある自分が戻った気がした。 長ったるい自語り失礼しました。 こんなこと書いてるけど今は推し尊〜〜〜!くらいの気持ちで書き続けてます。

3.ID: U3GBTbna2025/08/22

小学校低学年の時に、小説コンクールみたいなのに出すために初めてお話を書いた。コンクールと言っても、生徒が何か企画しよう!って取り組みの中で生まれたクラスの中のお遊びみたいなもので、今考えると一桁年齢がやるには厳しい条件だった。結果、応募作品一つだけだったので優勝したw 話は当時流行ってた漫画とアニメを混ぜて童話のオチをつけたみたいな酷い話だったけど、とにかく完成させたことを凄く褒められたのが記憶に残ってて、それが原体験。 小学校高学年になって演劇部に入って、自然と脚本も書くようになった。 中学校に上がった頃には、書いた脚本を上映してもらえることが何回かあって、沢山部員や教員に直しを入れられて、5版まで改稿した。(なお中学校の時点でも、やっぱり自作台本募集に完成させて提出した生徒は自分だけだった) 口調が統一されてない、この子はこの行動が矛盾してる、これは方言だから削るべき。場面転換のために順番を変えるべき。 思春期、まさに中二まっしぐらの頃に、自分の書いたものに対して大勢が目の前であれこれ議論されるのは本当に恥ずかしかったけど、人の意見を聞いてより良くする、一度完成させたあとにこんなに時間をかけて直しを入れるということを経験して、本当に良かったなと思う。 で、中学の部活の先輩の影響で二次創作をしってよくいる支部投稿二次BL小説書きになりました。 創作側に回ろうって思ったきっかけって感じのものはなくて申し訳ないけど、幼少期から書いてたタイプの一例ってことで。

4.ID: OIsgYVw62025/08/22

初めて話を完成させたのはいきなり長編連載10万字だった。 右も左もわからない中、勢いだけで書いて、三点リーダとか段落下げとか何も出来てない状態で完成させて、完結おめでとうございます!のコメントをいくつも貰った時にジワジワ嬉しくなって、またその勢いで長編連載始めちゃったな。 当時の私怖いものなしかって今思い返すと完全に黒歴史なんだけど、その勢いが2年も3年も続いちゃって、気付けばもう20年くらいになるから、今思うのは「継続は力なり」「好きこそ物の上手なれ」 htrでいいのよ。好きなものを好きなように書いてれば毎日が楽しい

5.ID: KuJrkwZo2025/08/22

毎日毎日死にたくて仕方なくてすごく鬱屈とした気持ちを小説にしたよ 個人サイトに上げていたけどめちゃくちゃカウンター回った コメントをくれる人も結構いて誰かの救いになっていたならよかったと思う たぶん今ではもうあんな感じの小説は書けない

6.ID: ko38hHdb2025/08/22

あったかい思い出が並ぶ中、黒歴史を書いてもいいのかな 一番最初に小説を書いたのは中学の時だった 当時ハマってた漫画の男女カプの二次小説 物心ついた時から毎日のように読書してたし、小説じゃないけど作文は全国コンクール常連だったから自信があった で、堂々とオタク仲間に見せたら返ってきたのが、「だから?」「なんて言えばいいの?」 ショックすぎて捨てた その後、個人サイトで一次創作あげて感想もらって回復したから今も創作活動できてるけど、最初の作品の記憶だけは本当にトラウマ

7.ID: JiC16lFG2025/08/22

描くオタクです。 元々、趣味と呼べるほどすごくお絵描きが好きだった訳でも絵が上手い訳でもありませんでした。暇な時、気が向いたらたまに描く程度です。 でも中学の時あるジャンルにどハマりして、推しが好きすぎて暇な時に表紙や本編の模写をする程度に楽しんでいました。 ちょうどその頃Googleで推しの名前を調べたら、公式絵ではないと分かるけどすごく素敵な推しのイラストを見つけました。当時はSNSをやっておらず、二次創作という文化がある事を知ったのもその検索がきっかけです。そもそも二次創作の存在自体知らなかった私はそれが衝撃で… 公式では見られないネタを自分の好きなように絵にできたらすごく楽しいだろうな、ただ人の描いた絵を見るだけじゃなくて、いつかこの人みたいに自分の見たいものを自分で描けるようになりたいなと思ったのがきっかけで、模写ではなく自力で推しの絵を描くようになりました。 中学を卒業したのはだいぶ前ですが、今も変わらずそのジャンルで二次創作をしています。そしてあの日検索で見つけた、私の同人活動のきっかけをくださった方も同じジャンルにずっといらっしゃいます。 少し前に初めて同人誌を作りました。本にできるほどの話を考えるのも得意ではないし、そもそも自分は漫画を描くのは向いていないだろうと半ば諦めていましたが、初サークル参加したイベントが楽しすぎて「次にイベントに参加する時は新刊を作りたい!」と意気込んでしまい… ですが何ヶ月もかけて、自分には無理だと思っていたものを最後までやり切ったあの瞬間は今でも忘れられません。技術面では至らない点ばかりですが、すごく思い入れのある大好きな1冊です。私が描いたので当たり前ですが、何だこの本〜!解釈一致すぎる〜!と茶番ができます… その本は無事その後のイベントで頒布できたのですが、あの憧れの方もサークル参加しており、なんと私の本を手に取ってくださいました。 このジャンルに出会うまでは特技と呼べるようなものもなく何をするにも平凡だった自分が、他の何よりも夢中になれるものに出会えて、その上二次創作をするきっかけを下さった方に自分の本を手に取ってもらえたのが本当に嬉しかったです。ご本人の前なのに思わず涙が出てしまいました。 自分の絵の下手さ、子供ゆえの周囲への嫉妬などで筆を折ろうと思った事も数え切れないほどありますが、それでも創作する側でいる事を選んだ自分には本当に感謝しています。自分の見たいものを自分で描けるようになったよ〜!とあの頃の自分に教えてあげたいです… 私の方こそ初心を思い出せました、ありがとうございます。長々と申し訳ありませんでした。

8.ID: p6iOIGCR2025/08/22

物心ついた時から描いたり書いたりしてたから書き手/描き手になろうとは思ったことがない 強いていうなら漫画を完成させたのは小学校三年生の時の読み切りで小説を完成させたのは小学校五年生の時の短編かな 子供の頃の感性って自分で言うのもあれだけどすごいよね

10.ID: d68BToRi2025/08/22

中学の授業の課題で短編小説を書こうというのがあり、そこで書いて中編。1人だけ中編描いてた上にクラスで回し読み且つ全員の匿名感想が来るからとてつもない黒歴史。 ただ書き上げた達成感から、次はもっとちゃんと調べて話を練ろうと決意し今に至る。

11.ID: yP67bAVI2025/08/23

これって書いたうちに入るのかな? 小学生のころ大好きなラノベがあって、ここがもっとこうだったら好きなのに! みたいな要素を詰め込こんだ設定改変コピペを丸一冊分書いたのが最初です。 原作をいじって書けば自分の好きな作品が手に入るということに気づいた瞬間でした。

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