結論から言えば「ラフの線がうまく見えてるだけ」です。 太めの線だったりすると脳は「最適な線」を補完して見るようになってます。 その脳が選んだ「最適な線」と実際にペン入れする線にズレが生まれるので、ペン入れの線が下手に見える原因です。 上手いペン入れの仕方でググったりyoutubeで動画漁ればペン入れのコツだったり線の選び方だったりの指南があるので、そういうをの参考にしてみてください。
早速コメント下さり有難うございます。 何度かイラストレーターさん達のYouTube動画は拝見しているのですが、なかなか同じように綺麗な線を描くことは難しいです。観ていると自分にも出来そうな気分になるのですが、実際にやってみるとガタガタだったりフニャフニャだったり…汚い線になってしまいます。
どういう感じでペン入れしてますか? 私は一筆書きのような感じだと真っ直ぐ綺麗な線が引きづらかったり、下書きの線から外れてしまうのでシャッシャッと線を重ねていく描き方でペン入れしてます。 髪などの流れが大事な部分は線を重ねるよりサッと一筆で描いた方が綺麗に見えるので思い切って線を引くようにしていますが、回数をこなすうちに段々と思ったところに線が引けるようになったのでやっぱり慣れは大きいのではないでしょうか? まったく的外れなコメントだったらすみません。
上の方のコメントをふまえて、いっそ自分では「少し太すぎない?」くらい太い線でペン入れしてみては如何でしょうか。 実際ラフや下書きの線が上手く見えてしまうのは人間の脳的に仕方がないことなのでその線の範囲全てを線画にする勢いで太い線をドーンと。太い方がバランスもとりやすいので。 慣れてきたら徐々に線を細くしたり自分の描きたい線画にしていく感じです。
fT7tdGzu様 教えて下さり有難うございます。 ペンのサイズを大きくしてみるのですね。 確かに、線画の時の線は、思っていたよりも細いなあ…と感じることが多かったです。
長めの線でシャッと引く 一本一本気にいるまで永遠に引く
お答え下さり有難うございます。 線画の時のペンは、クリスタの素材集からダウンロードした物を使用しています。 Gペンの一種で、ダウンロードもいいねの数も多くはなかったのですが、試し書きしてみたら自分の好みの書き心地だったため、それで描いています。 もしかしたら多少違っているかもしれませんが、私もシャッシャッという感じで手を動かせば割と綺麗に線を引けます(下絵がない場合)。 下絵があるとその線に気持ちが引っ張られると言いますか、必要以上に影響を受けているようです。 やはり回数をこなすという方法が一番なのですね。
同じように感じていらっしゃる方からのコメント、嬉しいです。有難うございます。 下描きを出来るだけ少なくする、という方法は思いつきませんでした。 おおよその書き込みだけを頼りに線画を描くのは技術が必要だと思いますが、ぜひ参考にさせていただきたいと思います。
>>ガタガタだったりフニャフニャだったり…汚い線になってしまいます ペンの感度が高すぎるんだと思います。 手ブレ補正を少し強めにすると、線のブレは減らせるので調整してみてください。
横から失礼します。 最初から下書きの線を少なくするのは難しいので、最初はいつも通り描いて後からラフや下書きの線を消していく方法が個人的におすすめです。 ラフ・下書きと線画の間に線を消す工程を追加する感じで。
追記も有難うございます。 私の場合は反対に、筆圧がかなり高めです。よく見ると、ペンタブの先がすり減っています。 確か最初見た時のペン先は斜めではなかったと思うので…。 アナログの時は、少女漫画のような細く繊細な線ではなく、少年漫画のような、太くはっきりした線でした。現在のデジタルでは細くてガタガタな線です。 >あと、もしかしたらなんですが、ペンがトピ主さんに合ってないかもしれないです。 アドバイス有難うございます。いろんなペンも使って試してみたいと思います。
6uBiE7I0様、アドバイス下さり有難うございます。 いきなり下描きの線を少なくするのは難しいのですね。 まだ慣れないうちは下書きを描くようにしたいと思います。
アドバイス下さり有難うございます。 ひたすら、自分が気に入る線が描けるようになるまで、手を動かしたいと思いました。
なぞる感じでゆっくりやるとふにゃふにゃになってしまいます。 下書きがあるところに線を引くだけでなぞらないようにするといいと思います。 結構思い切りよくシャッと引きます