絵の基礎なんて鉛筆の持ち方や線の引き方、もしくは観察力を鍛えるデッサンぐらいですよ。 足りないな、と思っているのはすべて基礎ではなく知識です。 平面を立体に見せるテクニックですね。 そうなんだ、という発見や学びがなかったらやっても意味がないと思います。 ルーミスの模写をして、具体的にどんな学びを得ようとしているんですか? その学びをどうやって自分の絵に生かそうとしているんですか? 模写も意味がないわけではないですが、本を読んで知識として知れば十分です。 デフォルメ寄りの絵を描いているなら人体の構造をすべて覚える必要はないと思います。 覚えようとしても使わないとすぐ忘れますよ。 必要なのは絵を描いていてうまく描けないな、立体感がないな、って思った時に本を引っ張り出してきて、絵に生かせるようにすることです。 プロなら締め切りがあるので頭に入れちゃう人が多いですが、趣味なら描きたくない練習するより、絵のクオリティ上げるために調べる方が楽しいですよ。 模写が楽しいなら別ですが、どうもそうではないようなので。 解答が前後しますが、私が買った中でおすすめ本です。 『スカルプターのための美術解剖学』 『光と色のチュートリアル』 この二冊は見やすくて私は好きですね。 でも結局自分にあった本を使った方がいいかも。 パースは結構単純なので用語をネットで調べて、自分で撮った写真から消失点を探す訓練した方が身につきます。かっこいい構図がいいなら実写映画とかもおすすめです。 いろいろ書きましたが、あくまで参考程度でお願いします。
たぶん誰にも見せないつもりの絵を上手くなろうとしてるのがネックだと思う 理想から遠いままでも恥はかかないし 脳内のイメージをほぼ再現出来てるなら本人の満足度はもう満たされてるし… 先のわからない独学を積むには このままの画力じゃ許せない自分の現状への嫌悪感がかなり必要だから 知識を吸収したい切迫感が出てくるまでは苦しい事をしなくてもいいと思うよ
Xで見かけるアカウントの、人物パーツの描き方で検索すると出てくる書籍はキャラ絵の基礎と見栄えのするパーツの描き方をドリル形式で学べるみたいで気になってます
3コメさんとほぼ同じ意見です 「完全な初心者ではない」「今更基礎固め…」 このあたりの思考を思い上がりだと恥じ、周囲への嫉妬や焦りでぐちゃぐちゃになれば、モチベが…なんて言ってられなくなります (私がトピ主さんに対してそう思っているわけではないです、あくまで自己認識の話です) 逆にそうでないのなら気が乗らない努力はする必要がないんです 楽しいと思える範囲で絵を描いていても今よりは上手くなれると思いますよ
>>私はもともと“写実的な絵を描きたい”というより、もう少しデフォルメ寄り・キャラ表現寄りの絵柄を目指していて、そもそもそこまでリアルを追求する必要があるのか? これ間違いの元 基礎無くして応用無し アニメでもデフォルメでも基礎ないと描けないし空間認識能力無いの自覚してるのにやらないの意味わからん そしてそんな気持ちの人に勧める教材は無い
自分も長年手癖で描いてて基礎が全然なことに気付いて今勉強してるとこ ① ルーミスって光と陰影の勉強にはすごくいいんだけどね…デフォルメ多めならきついかも マール社の教本はデフォルメ多めの印象だし、さほど難しくなさそうな教本から始めてみたら? いきなり本格的なのに手出してもトピ主の感じだと続かないと思う デフォルメ風でも基本的な知識と理解は必要になってくるし、もっと調べたい欲が出てきたら 上でも出てる「スカルプター」とか「カラー&ライト」、「Vision」とか評判良い本を足していけばいい あとは映画の構図模写したり パース・立体・光・背景、いっぺんに学べるからお得 空間認識力はスポーツやる人向けの眼球トレーニングアプリも効果あったよ ② めんどいけど必要なことだと割り切って練習してる 集中できない&飽き性だから否が応でも作業に集中するための工夫が必要だったけど モチベーション維持するならイラスト垢作ったら否が応でも描かなきゃって気持ちになれるよ 人に見せるのと見せないとじゃ成長のスピードが全然違うし
トピ主さんの画力がどの程度かわからないので的外れなコメントかもしれませんが… 同じくデフォルメ寄りの絵柄の者ですが、『スカルプター』の摸写を一通りやってからジェスドロをやると写実と嘘の割合が良い感じになりました。 なので、基礎と楽しさ・見栄え重視の練習を交互にしてみてはいかがでしょうか。 基本が出来てない・構造がわからないと感じたら基礎を、理屈にとらわれて絵が硬くなったと感じたらジェスドロを…といった具合です。並行してやるのではなく、その時々足りないものを補うイメージです。 ②の勉強のモチベーションは「努力ほど効率のいいものはない」「基礎が上達への一番の近道」と思いながらやっています。
>>2
貴重なご意見ありがとうございます。 「基礎」について、自分の中では「初歩的な知識(知っていること)+初歩的な技能(できること)」と捉えていたので、確かに知識も足りていないと思います。 また、模写についても“意味がないのでは”とご心配いただきありがとうございます。上記のような捉え方から、頭だけでなく身体に覚えさせたい…という目的で模写をしていますが、本当に必要な練習か…無駄なことをしていないか?自分なりに考え、模索していこうと思います。 教材についても教えていただき、ありがとうございました。
>>3
貴重なご意見ありがとうございます。 嫌悪感や切迫感が必要…と聞いて、自分の場合絵を描く動機が基本「好き」「楽しい」ポジティブな方面ばかりに向いていることに気がつけました。そのため上達のための爆発的なエネルギーが足りていないのかもしれません。 誰に見せるわけでもなくとも、自分の絵を納得できるクオリティにしたいという自己満足のために、しばらく基礎と向き合ってみます。ありがとうございました。
>>4
コメントありがとうございます。 調べてみます。
>>5
貴重なご意見ありがとうございます。 「完全な初心者ではない」「今更基礎固め…」というのは確かに思い上がりですね。考えが甘くてすみません…。 嫉妬や焦りなどのネガティブな感情が必要…という点については、自分の上達について、他者とではなく過去の自分と比較しているのが原因な気がします。 嫉妬や焦りが必要な局面も今後あるかもしれませんが、とりあえずは自分のペースで描いていこうと思います。ありがとうございました。
>>6
貴重なご意見ありがとうございます。 基礎無くして応用無し、その通りですね。 「空間認識能力が無いのを自覚しているのにやらない」のではなく、まさに今、基礎をやり直す一歩を踏み出したところです。分かりにくくて申し訳ありません。 ありがとうございました。
>>7
貴重なご意見ありがとうございます。 似た境遇の方からコメントいただけて嬉しいです。 ルーミスの難易度が高すぎて辛いというより他の創作の楽しさに比べて優先順位の維持に悩んでいる…という状態なのですが、実際少しとっつきにくさも感じていたため、おすすめいただいた易しい教本も調べてみようと思います。 映画の構図の模写も楽しそうですね。眼球トレーニングアプリというのは初めて聞きました。調べてみます。 また、モチベーションの保ち方について、確かに必要なものと割り切ってしまった方が楽かもしれませんね…イラスト用のアカウントも、作ってみようと思います。 ありがとうございました!
>>8
貴重なご意見ありがとうございます。 デフォルメ寄りの方からコメントいただけて嬉しいです。『スカルプター』、購入しようと思います…。 自分自身、体感としてしっかりデッサンをしてからクロッキーに取り組むと、絵が上手く行きやすいと感じていたので、スカルプター模写後のジェスドロで写実と嘘の割合が良くなるというお話は、非常に納得できました。 とても具体的な方法と心構えを教えていただき、参考になりました。
アドバイスありがとうございました。
maedaxさんとかどう プロアシさんで背景の講座やってて本も出てるよ
>>7
〆たとこ悪いけど 誰にも見せないけど自分のために描きたい、そのために上達したいって考え方もいいと思うよ 嫉妬や焦燥感あった方が上達に繋がりやすいのは確かだけど、トピ主の描くのが楽しくてしょうがない感じが羨ましい とことん自分の世界突き詰めたトピ主の絵が見てみたいよ 頑張ってね
>>6
6 言い方ってもんがあるでしょうに…リアルでもそういう物言いなの?