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2025/10/30

漠然としたネタのメモ書きから話を作っていく方法について、みなさんがどうやっているのかをお聞きしたいで…

漠然としたネタのメモ書きから話を作っていく方法について、みなさんがどうやっているのかをお聞きしたいです。 漠然としたネタメモだけが手元にある場合、みなさんはどこから話を考えますか? 今考えているもののメモ内容が、話にするにしては抽象的でどう膨らませていけばいいのか……5年以上ちゃんとしたものを書いていなかったので、何からやればいいんだろうという感じです。 具体的には ・「こういうキャラクター同士の話が見たい」 ・「A→Bはこういう感情でこういう気持ち、こうなってほしいと思ってる」 ・「B→Aは逆にこう思ってる、正反対なのが良い」 ・「A→Bへの独白、それに対するBの反論」 ・「それぞれの過去はこうで、だからAはこう思っている」 ・「AとBはこういう仕事で、こういう環境に住んでる。Aはこういう場所に住んでいて朝起きたらこういうことしてて……」 こんな感じの設定とも言えないような「こういう感じがいいな」という抽象的なメモばかりが溜まっていきます……。 具体的なエピソードをここからどう広げようか、というところで立ち止まっています。 こういう場合皆さんはどうするのか、参考にさせていただきたいです。 よろしくお願いします。
7 コメント
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2.ID: gFPLasBT2025/10/30

まずはゴールを決めることだと思います。ラストシーンを決めて、そこに至るまでにどんな出来事があって、と考えるとシーンの組み合わせやストーリーが見えてきます。…とは言いつつも、書き始めてしまえば自然と筆が進むこともあるので、とりあえずワンシーン(必ずしも冒頭でなくともよい)書いてみては?

3.ID: S6IGZ3BH2025/10/30

書きたいサビのシーンがあるなら、どのような経緯でそのシーンにたどり着くか、その後どうなるのかを想像して話の流れを作ります その話の流れの中で書きたいと思っている小さなワンシーン要素(気持ちの動き、萌え要素など)を入れられるといいと思います

4.ID: MvU1kiwF2025/10/30

>>2

同じく。 最終的にどうなるの?ってところを決めると、最初のメモから膨らませられる。 たとえば 喧嘩ップルみたいなキャラクター同士の話が見たい ↓ オチは結局付き合わないけど確実に2人が意識する まで決めたら「↓」の部分をどう膨らませていくかを考えられるようになる。 ・会えば言い合いになる ・その言い合いが元で相手が傷つく言葉を言っちゃった ・傷ついて悩むA、失言したけど素直に謝れないB ・顔を合わせれば言い合いになっていたのに初めてお互い目を逸らして口を噤んで絡まない状況になる ・周りから心配される ・謝った方がいいと言われ、わかってるよと言うB ・本心じゃないよと宥められて考え込むA みたいに、オチまでのストーリーを組み立てていけば1本話が出来上がる

5.ID: 8ydsKU1t2025/10/30

ご回答いただいたお三方、誠にありがとうございます。 最終的には「紆余曲折あってくっつく」とふんわり決まってはいるのですが、サビのシーンなどはなく…… 「こういう設定の2人」 「互いにこういう想いを向けている」 「ある出来事を機に2人の意識に変化が現れる」 「2人の言動にも変化があり、それをきっかけに衝突」 「2人は結ばれる」 というざっくりとした流れみたいなものはあるのですが、なんというかスカスカの骨組みのようで実体がないようなもので…… 「Aはこういう過去があるからこういうふうに思ってるし、Bに対してこう思ってる」 「対するBはこういうふうに思ってるけど、こういう意識から踏み出せない」 「2人はこういうところに住んでて、Bは朝起きたらこういうことをして……」 という詳細なメモと 「ふたりが変わるのはこういう出来事」 というざっくばらんなメモが散乱しています……

6.ID: X8GoLHrl2025/10/30

まずそのメモを具体的なシーンを書いたものなのか、完全に抽象的なイメージのメモなのかで仕分ける 抽象(思っていること):「こういうキャラクター同士の話が見たい」「A→Bはこういう感情でこういう気持ち、こうなってほしいと思ってる」「B→Aは逆にこう思ってる、正反対なのが良い」「それぞれの過去はこうで、だからAはこう思っている」 具体的なシーン(セリフ、行動、状況):「A→Bへの独白、それに対するBの反論」「AとBはこういう仕事で、こういう環境に住んでる。Aはこういう場所に住んでいて朝起きたらこういうことしてて……」 抽象から立ち上げる場合は抽象メモ(一つ主題として選んでもよし、2〜3連続で流れを作ってもよし)を元にして大まかなプロットを作る、プロットにハマる場合は具体シーンのメモを使う 具体的なシーンのメモから立ち上げていく場合は、会話とか情景とかでシーンを膨らませて肉付けしていき、場合によっては肉付けしたものをつなげる どっちがやりやすいかは人による

7.ID: MvU1kiwF2025/10/30

>>5

そこに感情レイヤー足せばいいんだよ 「こういう設定の2人」→これは軸。このスタンスを1話丸々崩さないように書く 「互いにこういう想いを向けている」→明確に 「ある出来事を機に2人の意識に変化が現れる」→元々の想いからどう変化するのかを明確に 「2人の言動にも変化があり、それをきっかけに衝突」→変化した想いで変わる言動に厚みを持たせて衝突シーンを書く 「2人は結ばれる」→いきなりすぎるので、衝突してからどういう感情にお互いがなって相互理解に至るのかを丁寧に書く→それから2人が結ばれるシーンへ。 「Aはこういう過去があるからこういうふうに思ってるし、Bに対してこう思ってる」→これを回想として入れるのか、冒頭に説明として入れるのかは話の構成による 「対するBはこういうふうに思ってるけど、こういう意識から踏み出せない」→ここに関しては私なら入れない。恐らく上記の話の流れなら邪魔 「2人はこういうところに住んでて、Bは朝起きたらこういうことをして……」→ストーリーに必要なら書くべきだけど、私ならストーリーを進行させるための装置として使う。上記のストーリーを進める時の場面切りかえのシーンで使うよ こんな感じだけどわかるかな?

8.ID: 8ydsKU1t2025/10/31

感情レイヤー、抽象→具体と具体→抽象の場合など詳細に教えてくれてありがとうございます! 感情レイヤーというのは考えたこともなかったので目からウロコでした。 メモの内容がどちらかといえば具体的なセリフが多いので、場面などを広げていけそうだなと思います。 少しずつリハビリ的にでも考えていってみようと思います。

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