普通に働いたほうが収入安定してるからってので割と働き始めて数年くらいで諦められたな。メンタルの安定には収入の安定があると思う 後今は他の手段でも軽く稼げるから間口は広くなったのもある。そう言うのもあって執着しなくなったな
学生の頃は、将来は絵で食べてくんだ!って似たようなオタクの友人たちとワナビーしてたけど結局就職して、一緒に机囲んでた友人たちが商業デビューしたり社内イラストレーターになってくのを見て身の程を知って諦められた いまの仕事で認められ収入も高くなって承認欲求満たされたのもあるかもしれない
普通に下手だったので、自分より上手い人達が商業やっていけず、ずっと趣味でやってるのを見て、このレベルでダメなら私絶対無理じゃんと悟った 進学先も絵と全然違うところを選んで、全然違う資格取って働いているうちに、あーそんな時代もあったねくらいの感覚になったよ トピ主はそこそこ上手くてワンチャンいけるかもの気持ちがあるから諦められないんじゃないかな?
学生時代、出先でめちゃめちゃお腹がすいてしまって、こりゃ私は腹が減ったら絵を描くことなんて考えられない人間だ!と自覚した たぶんプロでも仕事選ばなきゃやれそうだけど、フツーに良いとこ就職できたので
絵やイラストとは全然関係ない仕事してるけどそれなりにお金貰えて仕事内容も自分にあってるから絶対に仕事にしたい!とかがなくなった 安定してると絵は趣味でもいいかなーて あと同人誌がぼちぼち売れて割と満足してるから
相応の熱量の伴わない憧れだったと気がついたから なんのしがらみもなく好きなもの描いてそこそこ反応もらえる今の自分で満足できてる 仕事じゃないからかえって「生き甲斐!楽しい!」ってことあると思う
子供の時から絵を描く事が大好きで、それ以外の事はしたくなかったので企業所属のクリエイターになり、数年で諦めがつきました。 才能がある絵の上手な人達が会社に泊まり込みでずっと絵を描いてる中、私はベッドで寝たいし、お風呂は毎日入りたかったし、自分の絵を描く以外はしたくないという気持ちは、ただの怠けだったんだと痛感しました。 同時にその人たちと同じように絵でお金をもらう事が申し訳なくなったので、趣味でやっている今でもお金が発生する事は一切やってません…。
企業でイラスト系の仕事を少しだけしていたけど、仕事の絵と割り切って描いているつもりだったし特に問題を起こしたでもないけど、ふと「凄くつまらない事をしてるな」と思ったのと同時期に上司にも「仕事は丁寧にやってくれるし助かってるけど、自分の作品を作りたい個人アーティスト気質だよね」って言われて確かにな~と思って辞めた 今は残業も殆ど無い一般職に就きながらプライベートで油絵を制作して展示販売したり同人活動したりしてる 本業にするかはまだ考えていないけど、規模は小さくても自分のペースでやれるから十分満足してる
大衆ウケを狙わず、自分が一番描きたいものを趣味で書くんだ・・・ 一部の私みたいな人に刺さればそれでいいんだ、これは私しか描けないんだって思ったときです
別に死ぬまでに目が出るかもって思って一旦諦めてみたら良いのでは? 肩の力が抜けたら執着してただけだなって気付くかもしれないし、他のことで目が出るかもしれないし 今はウケない作風でも何十年後にはウケる可能もあるしさ
自分が興味のあるものしか描けない、描きたくないタイプの絵描きだと気づいたとき。 子供の頃から絵をずっと続けてきたから将来絶対プロにならないと!と学生のときは考えてたけど、ある日変なプライドでプロになることに執着してただけだったって気づいてから吹っ切れた。 今はずーっと一次創作壁打ちでやってます。反応全然無いけどこれはこれで楽しい。
多少後ろ髪引かれたけど普通に二次創作の方が楽しくて諦めても全然後悔してない 商業諦めただけで作品作りたいって欲求なら一次で同人誌作って売れば解消できるし 同人誌作るのが負担なら電子書籍で出せるし 生活が破綻するくらい打ち込んだししてなかったからかも
私は逆に普通の人生を諦めて漫画で食っていくよ 普通の会社で働くとどうしても倒れるからもう諦めた…
13と同じ。一次で同人誌作って売れば作りたい欲求は解消できる。 生活を破綻させてまで画業にうちこめる環境じゃなかったし技術的にも描けるものが商業に通用する可能性は低いなって思った。 商業以外でも作品発表の場や売り場はいくらでもあるしコミュニケーションの努力をすれば同士も作れる。 あと運良く自分の作ってるものが描ける人がほぼ居ない題材だったのでその道の有識者やオタク達は喜んで読んでくれた。 今の自分が作れるものに価値を見いだしてくれる人がいるんなら、商業作家になろうとしなくてもいいな。
絵を描くことが好き、表現することが好き、書きたいものがあるのはそれはそうなんだけども、仕事にめちゃくちゃやりがいがあるからかな 人の手助けができて笑顔になってもらうのに、絵を描く技術や経験も役に立っててお金も稼げて生きていけている 絵で食べていくって事と、今の仕事をその技術で豊かにできている事で、夢を諦めるというよりかは人生の一つの道に統合された感ある どっちかしか選べない!って感覚ではないかな