わかる 「落下の王国」すごくいい邦題だよね
>>47
だよね!邦題が良かった珍しいパターン これで『ザ・フォール〜君に捧げる物語〜』とかやられてたら興醒めだもんね
楽園は探偵の不在なり
タイトル買いしたり、読んだやつ ・流星の絆 ・さみしさの周波数 ・流浪の月 ・クジラの彼 ・腑抜けども、悲しみの愛を見せろ ・願わくば海の底で ・気楽に殺ろうよ ・それからはスープのことばかり考えて暮らした
「それは岩壁の花に似て」
上にも出てるけど古典SFやミステリはタイトルが秀逸なものが多い 月は無慈悲な夜の女王 夏への扉 春にして君を離れ そして誰もいなくなった 秀逸なタイトル程パロられる 吾輩は猫である とかね
ALL YOU NEED IS KILL 最強のふたり ゲームだとクロノトリガーの終盤の章タイトル「星の夢の終わりに」が好き ダンガンロンパシリーズの章タイトルも各章クリアするとそういうことかって思えるのが多くて良い
鬼畜眼鏡
注文の多い料理店 天才だと思う
鎌倉殿の13人 大河で初めてかな数字が入ってるタイトル 英語タイトルもかっこいいよ 大河は史実知った上で見るからタイトルがどういう意味か誰を指すかわかってて見てるんだけど ドラマ中盤でタイトルの意味回収来て予想通りニヤリで済んでたのに、最終話の締め数分前でこれかよという場面がまた来て吃驚したよ
好きなバンドの曲名。 たまに同人誌とかのタイトルに使ってる人見る。 (下に挙げてるやつ全部じゃないけど) ・涙は悲しさだけで、出来てるんじゃない ・9月の海はクラゲの海 ・I hate you and I love you ・ボクハナク ・夢が見れる機械が欲しい ・服を脱いで、僕のために ・僕は走って灰になる ・今すぐ君をぶっとばせ ・いとこ同士 ・駅は今、朝の中
夜の蝉 普通の組み合わせなんだけど、間があって惹かれる。余白の美みたいなものを感じる。 図書室の海 意外な取り合わせに見えて、本が沢山ある図書館にぴったりの「海」が当ててあるのがしっくりくる。 勝手にシンドバッド よく考えたらすごいタイトル。桑田さんの歌詞は日本語力がすごいと思う。 こうしてみると、自分は意外な単語を並べるのが好きなのかも。
響きだけでいいなら 限りなく透明に近いブルー 個人的には こっち向いて百瀬 死神の精度 曲タイトルでよければ 琥珀色の街、上海蟹の朝
『月と六ペンス』 円形のあまりにも美しい対比にいつだってほれぼれする。 『麦の海に沈む果実』 作品中でその名の詩が出てきた瞬間に「つまり……そういうことですか……?」となる。
SF作品は本当にタイトルが意味深でかっこいいよね ここがウィネトカなら、きみはジュディ ってタイトルがすごく好き
すべてがFになる その可能性はすでに考えた ↑ミステリー小説のタイトルとして最高 プレステージ 関心領域 ↑一目であんま意味がわからないけど語感がいいやつ
>>2
これ英訳版のタイトルもいいんだよね No longer human
私の男
超ベタだけどプロジェクトヘイルメアリー 「ヘイルメアリー」の意味をこの本で初めて知ったんだけどいつか自分の書く話で使ってみたいなと思った
助詞が入るタイトルかやや長い文章系が好きかも 不滅のあなたへ 八日目の蝉 山羊座の友人 砕け散るところを見せてあげる ひとりぼっちの地球侵略 校舎裏には天使が埋められている
ちはやふる 作品をドンピシャで表してて、凄い一言を持ってきたなと思う。潔く短いのも痺れる。主人公の名前ともかかってるし。 和歌の一部だから雅な雰囲気もあるのがまたいい。ひらいたことで和歌を知らない人には「どういう意味だろう」と思わせる(でも訳わからなくはない)丁度いい塩梅なのも凄い。
>>65
ほんとにわかる 個人的に鎌倉には縁があるのも含め鎌倉殿好きなんだけど、ラストシーンは鳥肌だった こういう伏線回収したいよね〜!
勝手にしゃがれ
①転の声 作者めっちゃセンスいいなと思った
ボボボーボ・ボーボボ どこから出てきたのか謎すぎる 読んだことないけど内容と関連性あるの?
言葉遊びが好きだから西尾維新は大抵好きだな シリーズもので 「きみとぼくの壊れた世界」 「不気味で素朴な囲われた世界」 が続けて刊行されたのが衝撃だった
歌だけど K かな
切りとれ、あの祈る手を (ツェランの詩の一節から) ザリガニの鳴くところ 私たちが光と想うすべて 鳥がぼくらは祈り、 百年後嵐のように恋がしたいとあなたは言い実際嵐になったすべてがこわれわたしたちはそれを見た (歌集) 遠きにありて、ウルは遅れるだろう あるいは修羅の十億年 (宮沢賢治から) プラヴィエクとそのほかの時代 ここはすべての夜明けまえ 世の初めから隠されていること
豆の上で眠る 湊かなえはタイトル付けるの上手いなあといつも思う
>>65
同意過ぎる このタイトル、そういう意味だったのか……と放心している間に終わった
・僕らの七日間戦争 ・六番目の小夜子 ・二分間の冒険 こうして上げると数字が入っているものが好きかもしれない あと某ファンタジー小説の短編だけど ・破壊神はつらいよ ・仰げば鬱陶し ……みたいなパロディタイトルも好きだった
血の轍 タイトルからして母子と言う逃れられない運命を表しているなあと
99.9%の水 白い肌の異常な夜
もののけ姫 監督がアシタカせっ記にしようとしてたのを勝手に変えたところも含めて 初見の客はアシタカせっ記じゃよくわからないだろっていう客観性と、 もののけ+姫は両方知ってる単語だしもののけの部分で世界観と姫の部分でロマンス要素があるのも伝わるしマーケティングってこういうことなんだなと思った
特攻野郎Aチーム 特攻野郎って邦題がすごい! 内容と雰囲気を反映してて、ワクワクさせるパワーもあるし、7-5で語呂もよい
俺たちに明日はない 内容知らないけどとにかくかっこよくて印象に残る
それすらも日々の果て 砂の城 一条ゆかりのタイトル好きだな ひからびた胎児 遠き山に日は落ちて 人生のメリーゴーランド 死の舞踏 曲名タイトルだけど好きなやつ
>>58
これ、地獄とは神の不在なり、のオマージュや