例えばキャラの着る服装にこだわりがあったり、両刀であったり、成人後に創作を始めた方だったり、 大胆なパロディものを描いていたり(でもキャラ崩壊はさせない人の方が長く良作を産んでると思います) 人柄や交流に関しては分かりませんので、観測したことのある方いればエピソードお聞きしたいです。
二次大手、その界隈の代表みたいな人より流行りの旬の時だけ一瞬現れる人。 数作品(短編や落書き)だけ描いてすぐ去るんだけど後から実は商業誌(しかもBLじゃなく、一般雑誌)連載作家だったってのが3件知ってる デカいジャンルだから遭遇したのかもだけど
ジャンルに長居しなくてストーリ物いくつか置いて去る人かな… あとは、あんまCPとかエロは書かない人だったな
大手ではないけどインパクトのある作品作る人と仲良くなったら商業誌の作家だった 本体はBL作家ではなかった
>>3
確かに、いかにも界隈大手として君臨するようなイメージは無いですね。いい意味で執着心が薄かったりはあると思いました。 そうでない人もいるのかしれませんが…
思いついたものだけ描いて去るようなイメージですね。一次創作に腰を据えられる方は確かに恋愛以外の要素にも強い気がします。
>>5
界隈の流行りに流されず、うけるものよりも独自の描きたいものを描いてるイメージは確かにあります。 BLを描き続ける人ばかりではなさそうです。
>>3
大手は行っても商業BLレベル 雑誌レベルになると、意外とトピ主が言うように二次創作界隈ではそんなに有名じゃない (まぁ本業が忙しかったりバレたくないとかで有名になりたくない、ていう側面はあるだろうけど)
>>3
米10さん 商業BLやなろう小説のコミカライズなどに行った例は知っていますが、 二次に力を入れていた人ほど雑誌レベルまでは行かないのが殆どのように感じました。 一次で成功する方は早期から身バレを気にしてか、あるいは本業などで承認欲求を満たしている方が多いのかもしれません。
普通にBLとかでもない一般誌で連載されてる方がいました。その方の二次創作同人誌は他の人たちとはやっぱり一線を画してました。キャラ崩壊してない、まるでホントに本編外のどこかであったであろうと思わせるようなセリフ回し、直接的ではなくキャラ同士のやりとりで感情を表現して読者に読み取らせる、キャラの感情の動きがすごく繊細。やっぱりプロは違いますね……ちなみに界隈自体がそんなに大きくはなくて、カプ単位で見たらコアなファンがいたりと割と有名人ですが、界隈みんなにすごく知られてる大手さんとかではありません。本業のアカウントはどのくらいの規模か忘れてしまいましたが、そこまで大手さんではありませんでした。 今でもすごく尊敬している絵師さんです。
文章があっさりしてる カプものでも恋愛描写は控えめ 二次では物足りなく感じていたけど、オリジナルでは世界観やキャラと噛み合ってて良かった
上手い下手とかじゃないけど二次で10万文字位の長編を何本か書き切って一次に行ってコミカライズになった人がいる 短編一つに長考してないでとりあえず話を書き続けて完結させる、ワンアイデアでなく話を複数用意できるあたりが鍵じゃないかと思ってる
>>12
素敵な出会いですね…知る人ぞ知る所にひっそりといるイメージです。 個人的に思うのは、キャラ崩壊した誰おま二次創作が「いっそ一次創作でやれ」と言われるのに反して 実際に一次創作が出来る人ほど却って原作本編を大事にしていて、キャラを安易に同人のテンプレに当てはめたりはしない傾向を感じます。 繊細な作品を作れる方はそんな事をする必要がないからしないのかもと思いました。
絵馬というよりは創作物全体のレベルが高いのに、驚くくらい数字に気を使ってない人は業界人の確率が高い気がする 二次創作で承認欲求を満たす必要がないんだなって思う
毎回70P前後のストーリー重視の話をイベントで出す CP物だけど恋愛描写はあっさり R18も江口メインではない パロではなく原作軸 心情描写が丁寧で漫画が上手く読みやすい 流行りの絵柄ではない 自分が今でも追ってる作家さんはこんな感じでした。現在は青年誌で連載されてます。 とにかく漫画の読みやすさが段違いで、コマ割り/台詞/キャラの心情描写等が話と一緒に違和感なく入ってくる感じです。 当時はSNSが流行る前だったので最近の方とは環境や状況が違うと思いますがコミケでは毎回壁でした。
>>13
変にくどくなく読みやすいものは二次よりも一次で受け入れられ易そうです。 やはり恋愛以外の事も視野にある人の方が広がりのあるお話を作る上で強いのかもしれませんね。
>>14
引き出しが多くて、尚且つまとまった作品を最後まで書き切れる能力は商業で重宝されそうです。 フットワークの軽さも関係ありそうだと思いました。
覇権カプからオンリーワンカプまで描いててどのカプもエロ描いてるエロ魔神みたいな人は久しぶりに見たらTL漫画家になって売れていた 数字より好きなものに情熱を注げる人はいつの間にか仕事になった上にその業界で売れっ子になってることが多い気がする
>>16
わかります。告知はあっさり、交流も無しのほぼオフ専でそんな方を数名みました。 どの大手よりもしっかりした原稿で、感想も求めず淡々と続けていて、承認欲求以外をモチベーションにしていそうな方々でした。
>>17
技術がとても洗練されている方なのでしょうね。 SNSが流行る前とのことで、実際に本のみで評価されて大手になったという点が今とは違うと感じました。 今でも活動されているようなので、どこかで作品に触れる機会があればいいなと思います。
>>20
得意な分野がはっきりしている人はどこでも活躍できそうですね。 様々なジャンルを渡り歩いて、引き出しもさぞ多いのだろうと想像します。エロでワンパターンにならないのは相当技量が必要でしょうから…
>>12
トピ主さんのコメントを見て、同意の嵐だったのでまたコメント失礼します。 本当にその通りで、オリジナル創作ってキャラとの対話がいかに深く、適切にできるかだと思います。 このキャラならどうするか、こんなシチュなら何をするかを深く想像し、やらなそうなことはやらせない・言わせない、やりそうなことならたとえ書き手の倫理観や価値観と違っててもやらせる・言わせる、ってできる人が一次創作上手な方なんだと思います。 あといかに自然さを保つか、っていうのも。深掘りしているからこそ、不自然ではない創作ができる。 キャラを崩壊させて別人になっちゃってる二次創作は、要するにそのキャラじゃなくても替えが効きますよね。そのキャラがそのキャラである必然性がない。キャラとの対話も一切していないし深掘りもしていない。書き手自身の性格や考えが1番前に出ているから、そのキャラではない別の何かになってしまう。ただセリフを言うだけのお人形さん、都合のいい器になっちゃってるんだと思います。
>>12
米24さん 再びコメントありがとうございます。こちらこそ何度も頷いてしまいました。 >キャラを崩壊させて別人になっちゃってる二次創作は、要するにそのキャラじゃなくても替えが効きます とてもわかります。首をすげ替えても構わないようだと原作を軽んじられたようで悲しくなります。 都合のいい所だけ見るのではなく目を逸らさずに原作キャラと向き合っているな、ありのままを尊重しているなと感じる二次創作は 誠実で感銘を受ける事が多いです。原作から感じた感動を素直に表現出来る人は、きっと一次でも忘れられない作品を残せるのでしょうね。
オフもやってないし個人サイト時代だったから大手かどうかもわからなかったけど、長編も短編もまんべんなく沢山書いて明らかに上手かった人、直木賞作家になってた
「商業で評価される人は"界隈"に属してない」というツイを最近見かけたけどまあまあ当たってると思う
ありがたいけどそれ一次でもいいよね…っていう作家 オリジナル設定や世界観で長編出す神タイプ
無尽蔵にわいてくるのかってくらい、ネタの引き出しが豊富な人 公式の供給が止まってもお構いなしで、公式がやりそう!と思わせるような話を次から次に出してくる人 キャラらしさや関係性が構築されるまでの心の動きや世界観をきっちり描写する人だったから、期待してオリジナルの方も見たら、同じようにキャラや作品内の空気を大事に扱ってて引き込まれた 二次が丁寧な人は一次もやっぱり丁寧
二次で嫌われがちなオリジナルモブキャラを上手く使って違和感なく物語を展開していたオールキャラ描き作家が後に一般商業で活躍してて納得した。 二次CPで奇抜な大手はBL作家、王道原作重視の大手は一般誌にいくイメージ
>>27
これはあるかも。二次創作がっつりやってても、界隈に染まってはない感じ。
>>26
コメントが遅くなりましたがトピ主です。 それは凄いですね…!その頃の作品を読んでみたいです。おろらく残してはいないでしょうが… 長編も短編もまんべんなく沢山、という所がその方の試行錯誤の多さを表しているようにも感じました。
>>27
コメントが遅くなりましたがトピ主です。 該当ツイは見つからなくて見られませんでしたが、この傾向はあるのかもしれません。 他者の目を気にしたり迎合しない性質や、本人のブレない個性がそうさせるのでしょうか。
>>28
コメントが遅くなりましたがトピ主です。 二次創作で書くには壮大過ぎるような作品でしょうか。 キャラ崩壊とはまた違うのか、創造力が収まり切らないくらいにもなると、一次創作でも好きなだけ書けそうです。
>>30
引き出しが多いという特徴は共通ですね。 余裕があればこそ公式への理解度も深くなるのかもしれません。 また、描きたい、書きたい欲求が強いほど、ものづくりの苦労もよく知っているのか 人の作品も自分の作品も大事にされる印象です。
>>31
>二次CPで奇抜な大手はBL作家、王道原作重視の大手は一般誌にいくイメージ カップリングに強みを持つ方はそのままBLへ行き、原作の世界を忠実に描き出せる方は一般誌へ行く…なるほどです。 奇抜な二次カップリングとなると二次の枠から逸脱しそうですし、原作の世界観が複雑であるほど、型に嵌めずにそれらを描き出すのは力量が必要になりそうです。 どちらも手が混んでいればいるほど、一次創作をした時に面白いものが描けそうです。