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2021/07/03

とある界隈で活動している同人誌文字書きの悩みです。

とある界隈で活動している同人誌文字書きの悩みです。 書きたいネタや意欲はあるのに筆が遅く、書き始めても自分の中で解釈違いを起こしたり、シーンを繋げる文章が思いつかず何度も躓いて、別のネタを書き始めてもまた躓いて何ヶ月(下手したら年単位)も放置…と悪循環を繰り返してしまいます。 自分で言うのもなんですが、ネタはいいと思っているので放置したネタももったいなくて捨てられることも出来ず、いつ日の目を見るかわからないネタばかり量産してしまいます… 小説を書くときは書きたいシーンから書いて、空白部分はどうにか捻り出して書いている状態です。なので効率も悪く、遅筆になってしまいます。 プロットを立てても途中で面倒になってしまったり、立てるだけで満足したり、立ててる最中に本文を書きたくなったりするので、あまりその書き方は向いてないのかなと思っています。 素人質問で申し訳ありませんが、何かいいアドバイスなどありましたら教えて頂きたいです。
7 コメント
7 コメント
1.ID: 0Ge3tKf92021/07/04

短いシーンだけを切り取った作品も一度考えてみたのですが、自分の技量的に無理だと思い断念してました。ですがこの機会に一度挑戦してみようと思います。アドバイスありがとうございました!!!

1.ID: RLy03Q6V2021/07/03

描きたい短いシーンだけを切り取って作品にするのはいかがですか? 自分は絵描きですが、数ページ以上の漫画はトピ主さんと同じ理由で苦手です。 繋がりや起承転結を形にできません……(。´Д⊂) でも描きたいとこ(オチ)だけ描いた1コマネタを8つ並べて折本にしたり、四コマ漫画をいくつか描いてコピー本にしたりしています。楽しいですよ。 小説だと140字とか400字とか800字とかを文庫本メーカーであげられている方も多いです。描きたいところだけの積み重ね、ありだと思います。 時系列順に起承転結のはっきりした緻密な構成の長編を描きたい! という場合はこのやり方は向かないかもしれません。まずはネタを作品に昇華してにっこりしたい! というのであれば1つの手かなと思います。 お互い素敵な創作ライフを送りましょう!

1.ID: 4GBRr0ua2021/07/04

ネタが良すぎるからじゃないですか? お話って、書き上げたらそこで固まってしまいますよね。 ネタ愛が強すぎて、こんなもんじゃない、こんな文字数じゃないと手が止まってしまうようにお見受けしました。 私もジャンルの一番美味しいとこ周りは書けないです。 書く人も割といるけど、私は心の中だけでいろんなパターンを反芻し続けてます。多分書いたらジャンル卒業になっちゃう。 だからそうやって想像してるだけ、書きかけて止めるだけ、部分的な萌え語り流すだけの楽しみ方も、別におかしいとは思いません。 とにかく書き上げたい!なら、もう少し軽いネタ(季節ネタ、お題とか)で書くとか、最初から短いものと決めて書くのはどうです? 私は定期的に完成させないと気が済まないタチなので、元気や時間のない時は小ネタを仕上げてうっぷんを晴らしてます。 でも浮かぶネタが全部大事ってのもちょっと違うかなあ。 次々別のネタに浮気してるから終わらないのかもしれませんね。どんなネタでも苦しむところはあるし、比較的軽いものから一つ仕上げてから次と決めてしまう方がいいかも。 その超大切なネタを何としても書き上げたいという場合は…やるしかないとしか言えない…お役に立てなくてすみません。

1.ID: REqDTFhr2021/07/04

わかります。かつて私も似たようなことで苦しんでいました。 結論から言ってしまうと、大事にしすぎたネタって、実は仕上げてみると大したことないんですよ……。ただ、それを理性ではなく感情のほうで実感できずにいるため、後生大事に温めてしまうんです。 克服する訓練としては、 ①アイディア100個出す!みたいな練習を一度やってみる ②自分が思い付いたネタではなく、お題ガチャ等を活用して作品を仕上げる。できれば毎日やる。長さは問わない。とにかく毎日一つ何か“仕上げる”。 この2つを同時にやるのが私には効きました。 特に①に関しては、以下の記事を読んでみてください。 ICTを活用した授業アイディアを100個出すチャレンジをしたら、79個目で不思議な世界を体験した話 https://note.com/backcasting/n/nc41a8e561e49 記事にもあるように、アイディアって自分の経験の範囲内に留まっているうちは「陳腐」なんです。(強い言葉ごめんなさい!) 必要なのは、 ・ネタは、作品に仕上げないことには只の妄想 ・自分の思いつきは底が知れていること ・臆さず駄作に仕立てる勇気 この3つを、理屈ではなく経験を通じて体で知り、感情でも理解することです。 やってみると筋トレ的な快感もあります。 ものは試しで、気が向いたらぜひやってみてください!

1.ID: 0Ge3tKf92021/07/04

大事にしすぎたネタって、実は仕上げてみると大したことない、それを理性ではなく感情のほうで実感できずにいるから大事に温めてしまう… 確かにそうかもしれません。 もっと自分のネタを客観的な視点から見て作品を仕上げようと思います。 克服する訓練もとても参考になりました! とにかく一つ何かを“仕上げる”ことが大事ですね。 丁寧な助言をくださってありがとうございました!!

1.ID: 0Ge3tKf92021/07/04

そうなんです…!完成系の理想像が強すぎて自分の中で納得出来ないというのが多くて… やはり軽いネタから仕上げるのがいいですよね… いえいえ!とても貴重なアドバイスをありがとうございました!!

1.ID: UCQmNkdG2021/07/04

全ての物語はアイデアの段階では傑作、それをどれだけ伝え切れるように描くかが表現者のすることと書いてあるのを読んだことがあります。 たしかに、ネタの段階ではもっと面白かったはずなのに書いてみると違うと思うことが私も毎回です。自分と解釈違いを起こしたり、これ面白いのか病になったり。 ただ、面白くなくても書き上げてしまわないとそのネタは日の目を見ないし、終わらせる力もつかないんですよね。 せっかくのネタを終わらせないのはもったいないので、とにかく短めの話を書き上げることを繰り返すしかないかも知れません。起って、面白そうに書くの簡単なんですが、納得のいく結を書くのって本当に難しいですよね。 プロットというほどでもなく、起承転結だけは決めて、全部書く!と最後まで行くのがいいかも知れません。とにかく終わりを決めて書き出すのがお勧めです。

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