丁寧に書けば書くほど、情報が多すぎたり、説明しなくていい描写や、読者からすれば興味のない場面が増えてたりしませんか?
絵も鉛筆落書きに5分で影つけたやつのほうが伸びる
読む側は何時間書けたかなんて気にしないからですかね。一次創作ならまだしも二次創作はネタ8割なところがありますから。読みたいと思ってる層が多いところに刺されば伸びますし、そうでなければ伸びません。それは何時間こねくり回したかではなくひらめきなので、時間=評価にならないこともよくありますよ。時間をかけることが悪いことではないですが、時間をかけても消費する速度は一瞬というのは創作以外でも沢山あります。それら全てに意味がないとは思いませんが、ただ消費するだけの人たちにとっては完成されたものが全てなので、時には作り手の努力が実らないこともありますよね。
伸びる伸びないはその時の運ですし運が悪かったですねとしか言いようがありません それに何日も捏ねくり回した表現や構成って読んでて胃にもたれる感があるんですよね…数時間でサクッと仕上げたもののほうが読みやすくて好評だったりするものです
絵でもありますね、何日かかけてしっかり塗ったイラストより、その時の気分で描いた落書きの方がのびること… 掛けた時間、気力と評価は比例しないんだな〜と感じます
勢いとか新鮮さ…ですかね。 短い時間で作ったもののほうがノリが良いとか外連味があるとか、そういう。
時間や手間をかけるほど面白くなるって訳じゃないですもんね。手をかけたぶん思い入れが深いのでしょうけど、読む方にはそんなの関係ねぇですし。 上の方が仰っているように、勢いでさらっと書かれたものの方が、時間をかけてこねくり回した作風より読みやすいというのはあると思います。
自分では時間をかけている、その「時間」がどれくらい膨大だったのか、手間ひまをどれだけかけてるのかということを知っているので、それに見合った反応が欲しくなってしまうんですよね。短時間ならそれはそれで「とりあえず形になったし載せとこ~」みたいな気軽さで、こちらも載せるから思わぬ反応があったりして、おぉ、となる。 要は期待値が高すぎたんですよね…気持ちが分かるだけに苦しいですよね。
絵でも字でも、多くの受け取り手は手軽気軽に消費できるインスタントな萌えを求めています、それはほぼ常に分かりやすく数字に表れます でも作り手がそれに合わせる必要はないと思うので、どうか自分が納得いくまで魂込めた作品を作ることをやめないで