「限らず」ではなく「区切らず」の誤字です。失礼しました。
はえ〜すっごい勉強になる
そんな方法が?!外部ツールってあるんですね!ありがとうございます
仕事でスパイン用の絵(放置少女的なもの)を描いたりしますが、基本はAで肘部分は線画で限らず塗りで馴染ませます。 シナリオ内での紙芝居用差分など、細かい動きをさせないのであれば(動作ごとに切り替えて表示するのであれば)BかCにします。 どのみち書き出しの時に必要差分オンオフ切り替えるのでやりやすい方でいいと思います。
たまに男性向けでも描く者です。 全く詳しくはないので、私もものすごく非効率なやり方してしまってるんだろうなという感じがするので、このトピ気になります…ブックマーク行きです。 とりあえず、私のやり方もお答えします。 おそらくCに近いと思います。フォルダごと複製して、線画の一部を描き直したあとその部分の色も塗り直すか、または色のレイヤーごと線画を選択→回転(画質悪くなっちゃうので有料プラン用とかには使えないのでその場合はトレスし直しますけど)→移動とかしてます。 私は普段の女性向け、たまの男性向けだけでなく、手描きMADもたまにやるのですが、手描きMADで瞬きの動画とかで差分が必要な時にもこういうやり方してます。非効率な気しかしないので、ぜひ他の人の意見も聞きたいところです。 書き出しでのミスを防ぐ方法については、まず元絵が完成したら、その絵を複製して、そっちで差分を作るようにしてます。(ペイントソフトの作品一覧みたいなところには似た絵が2つ並ぶことになりますね。) 元絵は最初のところから、差分は複製した方から、書き出しをすれば、ミスは防げます。まあ…それでもミスしたことありますが…。
男性向けでCG集を描いているものです。 自分のやり方ですが、区切りやすいようなポーズと衣装を最初から計算して、Bパターンで描くことが多いです。 最初から逆算して起承転結の動かし方をちゃんと決めれば、後の作業は格段に楽になります。 また自分が苦手な衣装やポーズは差分を描くのが本当に面倒なので、自分が比較的楽に描ける絵で変化させる、ということが大事だと思います。 ただ人間の体は、一部分だけ動かしているつもりでも、実際は全身が連動して動くことが多い、という問題があります。 その為、頭部しか動かすつもりがない差分でも、結果的には全身を新規で描き下ろすことも多いです。 下手にA~Cパターンで何とかしようとすると、何か不自然に見えて修正に時間を喰うことは珍しくないので。 『一部分だけ変化させても不自然に見えない絵』と『一部分だけ変化させた結果、全身がおかしく見えてしまう絵』の違いを、何となく最初からわかっていると、作業効率は格段に違います。 ですので、ラフや下書きはかなり拘ったほうが良いと思います。 ここで手を抜くと、後で痛い目を見るので。
私もこの前すんごい手間取ってなにか効率的な方法あるんではないか?と思ってたのでありがたいトピ! 調整レイヤーとかエフェクトとかの仕上げは全パーツ描いたあとにかけてるんでしょうか?
>>mw79idoXさん コメントありがとうございます。 なるほど、線画で区切らずに塗りで馴染ませるタイプのAというのもあるんですね… 確かにCG塗りでも ぼかし、厚塗りでも色スポイトしながら塗ればできそうです。 また線画で区切って作画(下塗りが楽なのでつい線画で区切りがちです…)した後に ぼかし境界でレイヤーマスクする手もありますね。 パーツごとに作ると動かしたりするのも楽だと聞いているので、そういう風に作っていくのも楽しそうですね。
>>4Kk7XwYhさん コメント、ブクマありがとうございます。 ファイル単位で差分を作る感じなんですね。 差分の数が少なかったり、かなり大胆な書き換えが必要な時は私もやったことあるので非常に良く分かります…w (衣装と背景、ポーズがまるっきり変わる時など) 元絵がしっかり描けてて、出戻りがないとこのパターンはやりやすいですね。 それにクリスタならファイル間でレイヤーフォルダごとコピー出来たりするのも大きいと思ってます。 あんまり差分がごちゃごちゃするなら、ファイル単位で管理してしまうのも手ですね。
>>uAJXDq06さん コメントありがとうございます。 設計図が大事、なるほどですね。 私は一枚絵を描き終わった後から「差分を作りたい」となることが多く、それで苦労することが多かったので合点がいきました。 そうですよね、最初から差分を想定してラフ切ったほうが良いですよね…w ホントおっしゃる通りだと思います…! 実際、すげーキレイな差分だなーと関心する作品は、そういった設計の段階から練り込まれてると感じさせる作品ばかりですもんね。 差分前提で設計する、作画するのはかなり大事だなと痛感しました。 差分CG集とかも作りたいとずっと考えてましたが、なるほどラフが大事とは良いことを伺えたように思います。
>>xaeG2bOZさん コメントありがとうございます。 そう、そうなんです! 調整とかエフェクトとか、ホントどうすんだろうってのもあります! 差分で20枚作ったら、それ全部にエフェクト掛けたりするのかどうか、とかもかなり悩みどころですよね。 私はオートアクションとかでなるべく省力化したり、外部ツールでクリスタを操作して自動化してたりしています。 ボタンをポチッと押すと20~30秒くらいで差分1枚分のエフェクトや画像加工が終わるので、それをスマホでSNS見ながらポチポチ押してます。 一応変なことになってないかチラチラ見てはいますが、かなり楽に大量の画像加工が出来ます。
あれから自分なりにも少し考えた結果、服の着せ替えに関しては服のオン・オフだけでなく 素体レイヤーフォルダを「移動させる」やり方も面白いかもな…と思いました。 食い込み衣装用フォルダ └食い込み衣装フォルダ └食い込み肉上書き用(服の食い込み近くの肉を上から描いたレイヤー) └素体から食い込み消しマスクフォルダ └素体フォルダ(移動先) 食い込まない衣装用フォルダ └衣装フォルダ └☐腕パターンA用 └☑腕パターンB用 └素体フォルダ(移動先) 素体フォルダ └体 └☐腕パターンA └☑腕パターンB みたいな構成で絵を描けば、素体フォルダをあちこちに移動させることで「素体に服を着せる」感覚で素体の修正もしながら作業を進められるんで、出戻りが多い自分でも差分絵を描きやすいかもと感じました。 最終的な出力の時は素体のレイヤーを統合コピーして描く衣装フォルダに配置すれば良いし、マスクで消せるというのが最近知ったテクニックで便利だなって思ってるので、積極的に使っていきたいなと思いました。
いろいろと考えるきっかけになって、自分の作業も効率化されました。 改めてコメント下さった方々ありがとうございました。