人 に よ る
髪の毛とか表情とかポーズとか、一度描いて微妙だと思ったら手直しするよりも最初から描き直した方が結果的に良いものになったりすることは多いんですが、まずは微調整とか手直しをして、それでも微妙だったらさっさと描き直して…みたいなことしてるとトータルでめっちゃ時間食うこととかはあります。 また録画系のメイキング動画とかだと、裏で資料を探してたりすることもあるので動画的には時間が無駄に進んでるように見えることもよくあります。 後は単に合格点の違いとかもあります。 「丸をキレイに描いて」と言われて小学生が「描けた!」っていう速さと漫画家や書道家が「これでどうでしょう」って人に見せても恥ずかしくないものを何度か描き直して出してくるのでは、やはりかかってる時間に差があります。 (別にトピ主さんの絵が小学生レベルと言いたいわけじゃありません、極端な例として挙げています。) 職人ならではのこだわりというか、だからこそ何度も描き直したりじっくり時間をかけて描いたりってのがあったりします。
>一度描いて微妙だと思ったら手直しするよりも最初から描き直した方が結果的に良いものになったりすることは多いんですが、まずは微調整とか手直しをして、それでも微妙だったらさっさと描き直して… まさしくそんな感じでした! 下書きを終えて線画に入った後もちょこちょこポーズを変えたりって感じで。 合格点の違いの例え、とてもわかりやすかったです。 私にとっての合格点とその人にとっての合格点がまるで違うということなのでしょうね…。 私ももう少し合格点を上に引き上げて、じっくりと時間をかけて描く練習をしてみます! コメントありがとうございました!
多田由美先生がよくtwitterでタイムラプスをあげてらっしゃるのですが、ラフから線画の清書までの間だけでも4段階くらい描き直しされていることが多くて驚きました。 「もうこれが清書かな?」というレベルまで描き込みしてたレイヤーを、さらに別レイヤーを重ねて微調整しながらなぞりはじめて、まだ下書き段階だったとわかった時の衝撃……。 自分が納得いくまで描き続けるという根性もあってこそ高いレベルに到達できるものなんだなあと実感します。 でもやはり全体的な描き込み量とスピードを見ると、それだけ描き直ししていても速いんですよね。 試行錯誤する時間がかかっているというだけで、線などを描く作業そのものは非常に速いです。 なので、上手くなれば速く描けるようになるというのも正しいとは思います。
多田由美先生のタイムラプス見てきました。 トピ文に書いた絵師さんもちょうど同じような描き方をされています! ラフに描いた線を消しゴムで細く整えるのも同じだったのですが、こういう描き方は割と一般的なのですかね? 確かにその絵師さんにしても微調整はかなり時間をかけていましたが、描く作業そのものは速かったです。 なるほど、上手くなれば速く描けるようになる、というのは単純に完成までの時間の話ではなくて、作業速度のことだったのですね。 誤解しており、速く完成させるほどいいと思い込んでいました。 コメントのおかげで認識の誤りに気づくことができました。 ありがとうございました!