オリジナルにいくと成功しそう
私は男性向けも女性向けも何もかも作家についていくタイプなので同じ感じになってしまうのはむしろありがたいですね…………
女性向け二次創作はジャンルにファンがつくとよく聞きますが、作家単位で追う方が私が思っているよりもいるんだなとトピを立てて感じました。そういった場合は性癖が一定のほうが地雷を踏まない安心感があるのでしょうか?
買い専からするとこんなに信頼できるサークル・書き手さんもない!というくらい信用します 「このサークルor書き手さんの作品は、きっと今回も私に刺さるはず」「この人が推すなら、このキャラも私が好きなタイプの子だろうな」等、新ジャンル・新キャラの開拓指標になりますし、 大抵ジャンルが変わってもずっと着いていっています。 性癖が固定、一定の形の作品は安心して読めます。
作風が安定しているということで、いいことではないですか? 作風が好みであれば、「今回も前回みたいに良い作品なんだろうな」と安心して読めるので私は好きですし、同じのばっかり書いてるな〜とはならないです。 どうしても変えたいようでしたら、自分では書いていないけれど良いと思う作品を何か見つけて、それを参考にしてみるのがいいんじゃないかなと思います。 同じようなカプやシナリオを書いている人をどう思うかについてですが、別ジャンルで書いていた過去作品をそのまま使い回してるとかでしたらちょっと引いてしまいますが…ジャンルとカプにちゃんと合わせた内容で、新しく書いているのであれば特に何も気になりません。
カレー屋にはカレーを食べに行くしラーメン屋にはラーメンを食べに行くので それと同じでうちはカレーしか出せねえからカレー食べに来てくれよな…!と思って書いてます その代わりいつも変わらぬ美味いカレーを提供出来るように日々精進したいと思ってます
トピ主さんは作風を広げたいんですよね? 性癖はさすがに事故でもない限り広げられない気もしますが(笑)、作風を広げるなら「自分が書きそうな話を封印する」というのがあります。 以下、私のやり方ですが…。 たとえば、「ここでキスさせたい!けど私こういう時必ずキスさせてるなー」と思ったとします。 そのとき、絶対にキスさせてはいけません。 キスをさせずに、同様の効果(ときめきなり、カタルシスなり。キスさせることでその場面にもたらされるもの)をあげる方法を模索します。 その際、自分が普段用いないジャンルの表現方法を借りてきます。正反対ではなく隣接ジャンルくらいが丁度いいです。 キスで一度読者の気分を上げているなら、「これが恋愛作品じゃなく、ブロマンス系のヒューマンドラマだったらどういう行動に出るだろう」と考えます。 自分の手癖を封じて、手癖の代替となる似ているけれど違う表現を少しずつ獲得していくことで、書きたいものの方向性は同じまま、持っているカードの数を増やすことができます。 ちなみに、同じようなカプやシナリオばかり書いてしまう人に抱く印象は、「こういうのが好きなんだな!」です。本当にそれだけです。悪い感情は持たないので大丈夫ですよ!
アドバイスでなくて申し訳ないのですが私も似たような感じなので分かる〜と思いながら読んでいました。作風や話内容が偏っていたり一辺倒だったり(これは自分の力不足なのもあると思いますが) でもこれ以上のものを多分書けないだろうしがんばってこの感じなので今はそこまで気にしなくなりました。色んなテーマの話とか大作を書けたら一番いいんですけど簡単じゃないですよね^^;
回答ありがとうございます! 書いてる身からすると同じようなものばかりでマンネリを感じてしまうのですが、それが安心感に繋がっているんですね。 確かに私も趣味が合うな〜という方はジャンルを超えて追うことがあります。 性癖がバレバレで恥ずかしいですが、いつも見てくれる方がいるのは心強いです。
確かに安定感はあるかもしれません。でも変化がないので、書き手として成長がないなーと思ってしまうんですよね… シリアス系を書くことが多いので、他の二次創作等を参考に最近はほのぼの系に手を出し始めました。このまま続けて発見があればいいなと思います。 そのまま使い回しはさすがにやりませんが、話の骨子に同じテンプレート?型?を使ってるなと思われているかもしれません。
確かに…!ただ私の場合カレー専門店のメニューにカツカレーしかありません。野菜カレーやビーフカレーも作りたいのに、出来上がるとカツカレーになっています。できたらデザートもメニューに加えたいし、なんならファミレスにも憧れてしまいます。 でも専門性を高めるという方向もありだなと思えました、ありがとうございます!
一次創作は逆に沢山の引き出しが必要だと思っていました。 長期連載漫画に対して毎回同じことをしているという批判をよく聞くのですが、連載を続けられるだけの人気があるという見方もできますね。
表現Aと同じ効果の挙げられる別の表現Bを近接したジャンルから借りてくるということでしょうか、結構難しそうですね。 表現Bの副作用によってシナリオも変わってきそうです。でも表現の幅を広げるってこういうことですよね。 表現のストックが今の自分の中にどれだけあるのだろう、とわりと不安になりました。 具体的なアドバイスありがとうございます、試してみます!
そうなんですよね〜、自分ではまたかと思いながらも萌えてるのですが、同じ味付けばかりだと飽きてくるし、どうせ見てくれる人がいるなら色んなテーマの話を楽しんで欲しい!と欲が出てしまいます。 でもいろいろと気にして書かなくなってしまうのが一番良くないですよね。 気楽に頑張ります、ありがとうございます
ある程度好きになる属性って共通しているという人が多いと思うので、そういう人からすると「この人が好きなカプは○○攻め×□□受けだろう」というのが明らかだと助かります。 商業BLでも割と同じタイプのカップリングやお話を描く方を好きになりがちです。 好みの幅が狭い人間なので、ジャンルごとにハマるカップリングの属性が異なる人よりも、毎回同じタイプにハマってる人の方がいいです。
苦手な同人作家に少し似ている人がいます その人(Aさんとします)もトピ主さんのように似た関係性のカプ、似たようなシチュを多く書きます Aさんは馴れ初めや初夜に関連するシチュが大好きらしいのですが その好きなシチュと関係性を何度も書くために、原作の世界設定を歪めた(〇〇バース、パロ、IF)作品ばかり出します 原作での推しカプの出会いや原作での関係性は無視されます キャラクターそのものが好きなんじゃなく 好きなシチュを書ける都合のいいお人形を見つけてるだけなんだなと思ってから、Aさんの作品は受け付けなくなりました もちろんトピ主さんが同じだとは思いませんが、トピ文を読んでいて思い出したのでこんな例もあるよということで
自分の趣味のために原作のキャラを歪めることはしたくないなと常々思っているので(BLにはしているのですが…)パロやIFでも原作のセリフを言わせたり、状況を再構築することでそのキャラである必要性のある描写をするようにはしています。 ただ、似たような関係性ばかり好きになるので、同じようなシチュやストーリーの流れになってしまいます。 例えば世話焼きの攻とやんちゃな受の関係が性癖だとして、受が問題を起こして攻が匿う話ばっかり書いてしまいます。そのテンプレに原作のモチーフを絡めるという感じです。それをジャンルを跨いでやってます 原作の要素を取り入れることでそれっぽくしていますが、結局は匿いネタが書きたいだけなのかなと思われているのではないかという不安があります。
確かに商業BLは性癖単位で選ぶことが多いし、〇〇受!等の売り出し方をよく見ます。商業BLが市場として成り立っているのは、性癖単位で作品を読む人が多くいるからかもしれません。 二次創作を読む層が商業BLを読む層とどれだけ被っているのかは分かりませんが、同人作家さんの商業への引き抜きを考えると、二次創作にも同様の傾向があり、話の傾向が固まっているのも悪いことばかりではないのですね。