ネタ書きなぐり帳はどうでしょう。 最低限のラフなら時間はかからないし、何も描かないよりは画力維持になるし、気持ちも吐き出せます。また、時間ができた時にはネタ帳として使えるかと思います。 ジャンル愛はストレス解消になるので、大変な勉強期間を乗り切るためにも無理に離れなくても良いのでは、とも思います。時間が限られているので、公式とSNSと他の方の二次創作で優先順位をつけて自分の中で大事なものだけに絞った方がいいかもしれませんね。 数ヶ月のブランクならば、復帰時に多少のリハビリは必要かと思いますが、「リハビリすれば戻れる」という経験自体も財産になるので、がんばってください。資格に無事合格されますようお祈りしています!
①ジャンルから離れる方法 断つ。 二次創作も原作も視界に入れないようにする。 SNSも垢削除まで行かずとも、そのアカウントはログアウトしてログインしないようにした方が良いです。 もしどうしてもジャンルが忘れられないとかがあるなら「月に1回」などの休肝日みたいなのを設けて、その日だけは好きにジャンルと触れ合えるなどすると良いです。 ②一定期間描けなくても画力を落とさない方法 インプットして目が肥えるのに、手を動かさないことで画力が落ちる時期はスランプだったりするんですが、 絵を描けない時にインプットばかりすると、再開した時にスランプから始まります。 自分の現実(画力)は下がってたのに理想だけが上がっていて、そのギャップに絶望するだけなのであんまりオススメしません。 ですが、描かなければどうしたって画力は落ちます。 しかし、取り戻すことが出来ます。 スポーツと同じで運動しなければ体は訛りますが、それでも再開させた時に感覚も体力も取り戻せるのと同じです。 ただ休んでる期間によっては取り戻すのに時間かかったりもします。 半年休むなら、取り戻すのに2~4週ってとこでしょうか。 画力をなるべく落とさない、すぐに取り戻すためのコツとしては「画力を感覚ではなく方法に落とし込む」ことです。 絵は感覚で描いている人が非常に多いので、その感覚が狂ってしまうと取り戻すのに大変な時間がかかります。 感覚ではなく、方法論として「自分はどう描いているのか」をしっかり捉えている人は、筆を休める期間があってもすぐに取り戻すことが出来ます。 例えば「1影は25%、2影は50%、3影は75%で乗算」とか「髪の毛のハイライトにはこのブラシを使う」とか「脚と体の比率は何対何」とか、 テキストに起こして他人にも説明できるレベルにまでなっていると、再開させた時に「自分に説明」することですぐに元のような絵が描けるようになるからです。 だから自分の絵の方法論を言語化してアウトプットするのは、そういう意味でも良い意味があります。 今のうちに指南書みたいな感じで自分の絵の解説書を簡単にでも作ってみると良いです。 一番簡単なのは録画して、読み上げ原稿みたいに説明書きを残しておくこと。 編集が面倒でなければテロップ付けても良いです。
失敗談になりますが、病気で描けない時期が続き画力がめちゃくちゃ落ちました そこから全盛期並みとはいきませんが画力も2割くらいまでには戻せた感じです 個人的には上手く描けていた時期と同じ健康と体力維持が一番大事じゃないかなと思います
②5年同人活動した後に4年ほど同人から離れ、再開してすぐ32ページ漫画本を作りました。 4年間ほとんど絵を描いた記憶がありませんが、創作を再開したときは画力が上がっていました。 元が下手すぎたのかもしれませんが… でも描かない間も同人誌や漫画は読んでいて、目がかなり肥えたのが原因だと思います。自分ならこう描くなとかイメトレ?していました。 今思えば仕事で文章や図を手書きする機会が多かったので、それで「思う通りに線が引ける」という点については鈍らなかったのかもしれません。 再開後は自分の絵のバランスの悪さにすぐ気づき、修正できるようになりましたし、こういう構図を描きたいというイメージがわき、その通りに仕上げることができるようになりました。 形から入るタイプなので再開したときに液タブデビューして、椅子と机を新調して気合い入れました。 息抜きしながら頑張ってください。
思いついたネタはそのままにせず、せめてイメージを最低限残しておくとという方法ですね!それならばあまり時間もかからずにできそうです。 ジャンル愛はストレス解消!凄く分かります!嫌な事があっても推しを見れば全て忘れられて頑張れるタイプなので、勉強がなかなかうまくいかなくてモヤモヤしている時は原作見てリフレッシュしたい気持ちもあるので、そこだけは手を出しちゃおうかなと思っています(ついつい見すぎて時間を忘れないようにしないといけませんが…) また、リハビリの経験をしておくと良いというアドバイスもありがとうございます。 今回資格を取ってもそれで終わりではなく今後も受け続ける可能性があるので、画力が落ちたら落ちたで次同じ事があっても大丈夫なように経験しておくと確かに良さそうですね。あまり悪い方に考えずに「これも試練!」と思って頑張ります! コメントありがとうございました!応援のメッセージもとても嬉しいです! 勉強も二次創作も今後も頑張ります!
原作やSNSには出来る限り離れてみようと思います。 ただ、先のコメントでも記載したように勉強が嫌になった時はストレス解消や気分転換で見る程度に留めておこうと思います。 インプットをなるべくしない方が良いというアドバイスありがとうございます。これは正直意外な意見で目から鱗でした。 最近はインプットを少なくしてアウトプットばかりしていたので、これを機に知識を身につけておいた方がいいのかなと思っていたのですが、画力が落ちて手が追いつかないことに絶望するという結果までは考えていませんでした。おっしゃる通りそういう可能性ありそうですね。 それよりも今の自分の描き方の指南書を作っておくと良いというご意見なるほどと思いました! 確かに自分の描いている絵をもう一度描けるようにするには自分の描き方をまずは思い出すことから必要ですよね。 線画や色塗りはもう頭に入っているのですが、使用頻度の少ないレイヤーやブラシを使った加工方法は多分期間空いたら絶対に忘れると思うので今のうちに忘れないようにメモを残したりしておきたいと思います! コメントありがとうございました!
失敗談の教えて頂きありがとうございます。 おっしゃる通りまずは健康が第一ですよね…。 寝食削って勉強しまくる!という感じではないので不健康になることはないとは思うのですが、 勉強しすぎて体調壊さないように気をつけたいと思います。
四年間全く描いていなかったのに再開したら以前より画力が上がっていたなんて凄いですね!! 何だか「寝てるだけで痩せました」という奇跡のダイエット方法聞いている感じです! コメ主さんは描かない期間にもインプットしていたからというタイプですかね。 それと普段から手書きする機会があるというのがとても羨ましいです。 私の仕事はパソコンで全て行っているので、いざ手書きで何か書くと文字さえも学生時代より下手になったな。と、感じるぐらいなので、やはり絵は描かないにしても「ペンを持って手を動かす」という動作だけでも続けるだけで再開後の自分の画力の戻り具合が違うかもしれませんね…。 再開後に機器を新調して気合を入れたというお話もありがとうございます! 機器は今年の4月に新調したばかりなのでまだ変える予定はないのですが、資格試験が終わったら自分ご褒美で何か絵を描くモチベーションが上がるようなものを用意するのも検討してみます! コメントありがとうございました!応援メッセージもありがとうございます!頑張ります!
15分だけ落書きでもいいから描いて投げていく、をすればいいです。それは壁打ちでもなんでもいい。描いたという満足感は残るので勉強にも集中出来るし、落書きをためていけば本垢にまとめて載せたら生存報告にもなります。 結局はスケジュール管理して動くのが一番効率的ですよ。
15分お絵かきオススメありがとうございます。 おっしゃる通り一番大事なのはスケジュール管理ですよね…。 以前から要領が悪く、マルチタスクが出来ないタイプなのですが、勉強期間でも「22:00から22:15はお絵描きの時間」というもの作って続けられるか分かりませんが、とりあえず挑戦してみたいと思います。