速くなると思います。
迷わず無駄な線を引けるので早くなりますね…
トピの趣旨から外れる上に締めた後ですが、トピ立ての時点で「少し前に」なことにびっくりしました。本当に消費スパンが速い…。
一気に来てそして一気に話題に上がらなくなりましたよね…私もびっくりです…
手慣れてきたってことかと 手が覚えてきた だから3日かかないとリセットされる笑 だから毎日描かないとならないけど時間が必ずしも確保されるわけじゃないから描くのが早くなったりはする わたしはお金稼がないとだったので否応にも描くのが早くなりました。
元々筆が速い人間です。 15年以上二次創作していて画力は上がっていると思うのですが、正直スピードは変わりません。 カラー、単体、簡易背景で1時間弱。昔から1時間以上1枚の絵に時間がかけられないです。(飽きる。寝かせない限り修正点が見つけられない。足すところがないと思ってしまう) 元々筆が遅かった人はもしかしたら変化があるのかもしれません。 ただ、作業量は増えているはずなので実質スピードが上がっていることになると思います。 服のシワ、靴のディティール、目の描き込み、影の数、エフェクト、加工など昔は知らなかった(描けなかった)ものを今は描いているので。
巧く描ければたくさん描ける。 たくさん描ければ巧く描ける。 速く描ければたくさん描ける。 たくさん描ければ速く描ける。 たくさん描くことで、自分の作業工程を最適化させていくことが出来ます。 迷い線がなくなるので、髪の毛1本や輪郭などで時間を食うことがなくなります。 道具やツールの使い方にも習熟するので手の動きも無駄がなくなります。 自分の審美眼が鍛えられているので、ラフや下書きでの合格不合格を瞬時に下せるようになる。 ただこういった時短は、効率性を意識しないと鍛えられないものでもあります。 たくさん描いてても、のんびりダラダラと描くのが好きな人はいくら描いても速くはなりません。 別に趣味なので、のんびりダラダラ描くのが悪いことではないんですが、意識しないと速くはならない・効率的にはならないということです。 テストや試験も制限時間がなければいくらでも問題に時間をかけて回答することが出来ます。 しかし、それでは解く速さは上がりません。 時間制限を設けて、時間配分する訓練が必要になります。 絵も同じで、ある程度の時間制限を設けないと筆の速さ・効率性は手に入りません。 これは絵の技術も同じで、向上心をもって取り組まないと絵の技術は進歩しないです。 ただたくさん描いてても、同じような絵を量産するだけだからです。 その人の中の完成形であるならそれで構わないんですが、画力を上げたいのなら同じような絵ばかりを描いていても画力はあがりません。 SHIROBAKOでの杉江さんではないですが「技術とスピードは実は全く別の問題でね。」はその通りだと思っています。 丁寧に描こうとすると量が描けない。だが早く描こうとすると巧く描けない。 クオリティーとスピードのジレンマは、それぞれを意識してたくさん描くことでしか培えないと考えています。 なので自分の中の結論としては クオリティー向上を意識してたくさん描く。 スピード向上を意識してたくさん描く。 その両方を意識してたくさん描くと、クオリティーとスピードの両立が出来る。 だと思っています。
返信が遅くなりましたすみません…! まとめてで失礼します。 私自身自分ではどういう感じなのかいまいち咀嚼しきれていなかったのですが、みなさんの意見や考察を見てなるほど…!?となりました。 はやり上手い人は速いし上手くなると速くなるは大体合っている感じなのですね… 勉強になりました!ありがとうございます!