セリフと吹き出しを終わらせた方が表情をイメージして描きやすいので、結局作画が最後になりますね。 絵描くの疲れた時に他のページのコマ割り吹き出しセリフ打ちを無心でやります。
ネームが出来ないので、まずは流れを考え、セリフを考え、絵を描きます… そしてコマ割って、足りない描写をまた描いて、フキダシつけてトーン貼って…と無駄に時間がかかります。 ネームというのをやってみても、全然違うものが出来上がって意味がなかったり。 結果仕上がればいいと思うのですが、よくみんなネーム出来るなーと思っています。
絵たくさん描きたいキャラ動かしたいってなっても、やはり最後に絵が描けるってのが漫画ですね。 絵描くの疲れた時に他のページのコマ割り吹き出しセリフ打ちいいですね!私も次はそうしてみようと思います! コメントありがとうございました!
分かります、ほんと漫画ってとても時間がかかる…。 プロットとネームは先に仕上げちゃう方なんですが、その方が考えながら作業するより早く終わります。 ネームはアナログのスマホサイズくらい小さいメモ帳とかにやると速いですよ!1日で50pくらいネーム描けたことあります。 お互い好きな漫画描くために頑張りましょう!コメントありがとうございました!
話を表現したくて漫画を描いているんですが、とにかく作業が多いのがつらい時はありますね…。 自分は作業工程を1つずつ進めるやり方をしてるんですが、ネームの時にコマ割りもするので、なぜその形のコマにしたのか忘れないよう簡単にアタリを入れることも多いです。 そしてネームがあまり得意でなく、コマ割りを決めたりフキダシの位置調整に時間がかかってしまうタイプです。 気力が尽きてきた時は、ネームの1コマだけがっつり下描きまで入れてみたりすることはあります。(何か完成している気分になることで作業の進まなさを誤魔化すため) さくさくネームを切れる方が羨ましい…。 人物を描くのもそれほど好きではないので、一番楽しいのは背景を入れてる時かもしれません。 完成した時の嬉しさのためにがんばってる感じです。 お互い頑張りましょうね…。
まずシナリオをメモ帳で書いてますね。 そこで話の大筋と作中に使いたいセリフを全部入れます。 何を表現したいのか言葉で予め書いておかないと、漫画もあやふやになるので、ここでハッキリさせます。 私はネームがそのまま下書きになるタイプですが、実際に作画すると新たにアイデアも浮かび、セリフを変えたりページを増やしたり減らしたりもします。 長編漫画はモチベを保つのが大変なので、好きなコマから描いたりしてます。 ただ吹き出しの位置は後回しにしがちですね。しっかり描いた絵も吹き出しに隠れてしまい、いらん苦労したな…と1人でガッカリ。 描いてて嬉しいと思うのは、ちょっと面倒だな、と思うアングルでもきちんと描いて画になったときです。
自分の場合ですが、全行程一番の難関で、最も作業がつらいことは 「印刷所や書店とのやりとり」「数を数えたり事務をする」これに尽きます。 描き終わった直後の朦朧とした状態で入稿や計算するのでミスがあったり、とにかくストレスで辛かったです。 このためだけに人を雇いたかったほどです。 漫画の工程は得手不得手があれどすべてこんなものだと思うし、好きです。