字書きです >でもさ、SSで内容うすすぎる小説って、あれ10分あれば絵描きの私でもかけちゃうよ。 完全に同意だわ! だって大抵の人って生まれた時から毎日日本語使って生きてるわよね? 毎日使うツールなんだからある程度まで考えずに書けるはずなのよね 「ちょっとどうしちゃったの〜〜〜!??!!!?」って叫びたくなっちゃうSSを見かけるのはつらい 日本語毎日使ってる〜〜〜?!!!?無意識の練習積んでるはずなのに〜〜〜!?!!?って思うのよ… 絵が描ける人は絵の練習たくさんしたんだな、すごいな、って思うわ! >何なら漫画のプロットとしてメモにあるの整えたほうが良いSSになるよ。 最近漫画の間とか緩急の表現を文章で再現できないか試してるわ 意識するだけで脱のっぺりできそうだから学ぶことは本当に多いわ
字書きだけど、同意。 いやこれプロットやんっていうSSが多い…。 ツイッター上で萌え語りだと思ってたら、リクエストを貰って書きました!って最後にあってびっくりした。
小説は「読まなきゃよかった」となる可能性が確かにあるけど、絵や漫画に至っては「視界に入ってくんな」がありえるから、トピ主さんの論理に従うなら絵の方がヘタレみが強いってことになりませんか? あと絵も描くだけなら誰でも描けますよ。みんな絵に関しては下手なのは恥ずかしい、見せられないという気持ちの強い人が多いだけで。あと絵や漫画で下手でも時間かけてるんだなってわかるのは同じ絵描きだけです。描かない人は絵なんてパパッと描けるでしょ?って思ってますよ。トピ主さんが内容薄いSSなんて10分あれば自分でも描けると思ってるのとそう変わらない感じで。 どっちにしろヘタレ同士の頂上決戦したところで誰も幸せになりませんし、みんな好きなように作品作ればいいんじゃないですかね? ちなみに私は絵描きです。
やだーーーー!!途中で送っちゃったわ!! > ヘタレ同士の戦いなら絵のほうが勝つよ。 分かるわ…! 何故って絵は意識しないと練習できないものだから(日本語毎日のくだりは割愛するわね) 戦いではないけれど、「時間を無駄にした」という感覚、分かるわぁ…! 私のこの書き込みだって長々としていて時間の無駄なのよ!! 私個人の意見だけれど、誰もがある程度まで字書きとして活躍できるはずなのだから、その分研鑽を積むのが字書きとしてのプライド〜〜〜☝️゛!!!!! けっきょくは隙自語〜〜〜☝️゛!!!!!!
字書きです。 同感。と言うか、漫画書く人尊敬する。 自分が絶望的に絵がヘタだからお話しと同時に絵描くなんて、もうそれだけで神と思うわ。 一見ヘタレでも小中学生っぽいのは微笑ましく感じて応援したくなるんだよね。 大人のヘタレは話にならんけど。笑 何だろ、こなれたヘタレ感が滲み出てるというか、伸びしろがまったくないヘタレは確かに字書きのか多い気がする。
うーんそうですか? htr同士を比べる意味があるかわかりませんが、 字書きのhtr→時間とって下手なもん読ませやがって 絵描きのhtr→うわっ不細工な推し見せんなこのやろー! でどっちも負の感情を抱かせるような… あと字書きのhtrは「うわ下手くそ」って思ったらそこから読むのやめればいいのでダメージ最小限で抑えられますが、絵描きのhtrの方が視覚的に一瞬で目に入るので、回避不可能ゆえに余計ヘイトたまりそうな気がします。
htr文は「うわ下手くそ」って感じる所に到達するまでにすでにhtr絵より時間取られるから嫌なんだよなあ。 1行目で感じたとしてもhtr絵より時間取られる。 htr絵はhtrの空気を感じた時点で薄目なりスクロールなりブラウザバックなりすればどうにかなるがhtr文はある程度読まないと分からないのも嫌なんだわ。
まぁおっしゃりたいことはわかるんですが、自分が言っているのは不快感の大きさの話なので htrだと気づくまでの時間の無駄 htr絵が脳裏に残る余韻 のどっちが嫌なのかの主観的な話なんだろうと思います。 自分は一瞬で視界に飛び込んでくる推しのブサイク顔が脳裏に残る方が不快なので、htr絵の方が不快感大きいですね。 とはいえどっちも見たくはないですが。
このトピ見てると絵描きはヘタレ絵描きにイライラするし、字書きはヘタレ字書きにイライラするんだなと思った。トピ主は除外で。 私はヘタレ絵描きの方にイライラするしヘタレみ感じやすいかな。自分が描く人間だから上手い下手を感じ取りやすいんだろうと思う。ちなみに絵描き。
上の人が既に同じようなこと言ってるけど、イラストも描こうと思えば誰にでも描けると思います。 漫画も同じく。 こっちが読み違えてたらすいませんが、途中まるで小説は頑張らなくても書けるとも読める文があって不快。 内容薄いSS〜の下りは同意です。 ちな文も絵も創作します。
コメントいただきありがとうございます。 大前提としてどんどん素晴らしい作品を作られている字書きさんに対しては尊敬しかなく、向上心がみてとれる方についても同じく尊いと思っています。 その上で、仰る通り無意識に使う日本語を媒体にしていて、あまり努力を感じられない短い小説を連投して、絵描きよりも見てもらえない…としてるのは違うんじゃないか…とおもいます。確かに絵も誰でもかけるんですが、練習の頻度が日本語と絵じゃ雲泥の差だと思うんです。 小説は素人目には努力が見えにくい難しく奥深い媒体だと思うので、ぼやく前にもっと頑張ってくれと思ってしまいます。 コメ主様のコメントよくわかりました。ありがとうございました。
同意ですが、字書きの友達は絵こそ誰にだって書けると言ってました。 小説は日本人である以上目が肥えているのである一定のレベルを超えていないと小説ではない。 目は肥えていても書けるものではないと。
こういう話になると「単純な描く・書く」と「人に読ませるものを描く・書く」が混同されがちじゃない? ぶっちゃけ作るだけなら絵も文も誰だって作れるでしょ ただ一定レベルのものを作るとなった時に絵は「ぱっと見でデ狂いなどがわかるから初見時の反応が厳しい」、文は「読解力は別として文章自体は読めるので目が肥えている人が多い」ってわけで 絵と文どっちが簡単とか劣ってるとか対立させるのはナンセンスだと思うけどね まあ個人的には絵に関してはスマホ指描き、アナログじゃなければペンタブとかクリスタとかいる分とっかかりのハードルが高い 一方で文はスマホがあれば書けてしまうから参入のハードルが低い+文が読めるから書けると勘違いする=htrが多くなる、トピ主の言うヘタレみが強くなるんだと思うけどね
サッカーと柔道比較されても困る、というのが持論です。 同じスポーツってだけで種目も表現方法も違うし…… 好きなほうを見て、興味のないほうを見ないように自衛するなり流すなりして、貶さないのが良いと思います。 小説に関しては興味を持たれないこと自体が不満なのかなとも思いますが、それは漫画に比べると興味を持たれない、というだけであって、切り絵や書道や短歌などと比べるとよっぽど読まれる媒体だと思います。 あえて比較の例を出しましたが、やっぱり、ほかの媒体と比べること自体がナンセンスであり、モヤモヤの元凶だと思います。
コメントありがとうございます。 そうなんですよね、萌え語りと本当に違いがないんです。絵でも下手すぎる落書きはあるのですが、絵の場合は言語ベースの萌え語りを絵に変化する手間は見て取れるのですが字書きさんの萌え語りのようなSSは、見分けがつかないです…。 Twitterと相性が悪い、という点もあると思うし、pixivだとだいぶ小説らしいものも多いのですが…。もう少し短くても工夫した形跡があると追いたいと思えるのにな、と思う次第です。ありがとうございました。
コメントいただきありがとうございます。 たしかにおっしゃる通りだと思います。私自身、学生時代はひたすら字を書いている人間でしたから、字に厳しくなってしまっているのだと思います。 下手な絵描きに対してもイライラすることはもちろんありますが、この人初心者でこうだけどそのうちうまくなるだろうなー続けてればと期待してみることができます。そして続けていればうまくなる人が多い感覚です。 一方で字は変わらない方が本当に多い。ここがいやなのだと思いました。ありがとうございます。
コメントいただきありがとうございます。下手な絵の視界に入ってくんなと言う感覚はとってもよくわかります。描かない人にとっては絵なんてすぐかけるでしょう?と思われていることもよくわかります。そしてヘタレの頂上決戦になんの意味ないこととても良くわかります。 それを踏まえた上で、創作側として、小説も絵もちゃんとやろうとしたらハードモードであることがわかってる側として考えると、やっぱりヘタレ小説のほうがはじめるのも手軽、かかる時間も少ない、そして見てもらえない、という点でヘタレみがつよいと思います。 なぜなら、漫画を描いてる上で整理するために文字起こししたり、プロットを描いているさいに、これっていっぱい投稿されているSSと遜色ないじゃんと思う瞬間がたくさんあるし、同時にこの内容そのまま出したいとは思わないなーと毎回思うからです。 そして私は小説が好きです。短いものでも好きなカップリングなら読んでしまいます。そして大抵落ち込みます。今度こそもっとうまくなって成長を感じられるのではと思い読みます、工夫や成長を感じられずつまらないものでした、を繰り返しています。絵なら、パット見てヘタレのままだな次々!とできるのに負荷が大きいなと思った次第です。 しかし絵のほうが生理的に負荷を与える可能性が高いのでこの点はその人による!としか言えない気もしてきました。ありがとうございます。
コメントいただきありがとうございます。 私自身、媒体としては小説のほうが好んでいて、よく読むので、字を書きさんに対しては尊敬をしています。そして絵でも字でもヘタレの中でも大人のヘタレ(長期間)は話にならんという感覚もよくわかります。 その上で、絵描きの長期化するヘタレって目立つしすぐに脳の異常を疑われるんですよ。でも話題になるくらい珍しくて、みんなそれなりに初期と比較して成長してるし、うまくなっていく方が多くいると思います。 一方で字書きはあまり下手であることを自覚できません。文法の狂いとか言葉の誤りとか、絵のデッサン狂いよりは致命的ではないですから目立たないまま、成長のないまま時間と作品数だけが増えるのです。 絵と比較して文章を学ぶことは難しいしこともわかっています。けど字でも絵でいう模写のように書き写して先人の知恵を理解する方法ありますよね?絵描きだと今や多くの人が通る道模写修行、字書きのどれだけがやっているのでしょう。 字も人に習うことができます。もっと努力していい作品が溢れれば絵描きのほうが見てもらえて悔しい的なトピなくなると思います。底上げが必要です。と思ってしまうのです。ありがとうございます。
お二方コメントいただきありがとうございます。仰る通り、下手なものを見たあとの不快感は人によって大きく異なり、そこで比較しても無意味であることがよくわかりました。確かに、下手な絵は虫唾が走りますし、脳裏にこびりついて辛い気持ちになります。即判断してブロック案件ですね。その人のホームに行くのがまた不快ですが。 そして、私が下手な字書きの作品に時間をかけて読んでしまうのはなんでだろう?と考えましたが、字は絵より不快感が少ないからこそ、この人の作品はもう読まねぇ!というところまではいけず、今度こそ上手くなって良いものがかけているのでは?と期待しては裏切られを勝手に繰り返しているからのような気がします。 絵ってなんとなくですが、同じヘタでもこの人は上手くなりそうだな、この人はヘタのママだろうな、と勘が働き、割とそのとおりになります。私が絵描きだからということもありますが。 けれど小説は、一回一回が大きな変化ではない媒体なので、長期的に期待をしてしまいます。そして大抵がそんなに成長してません。これが私にとっての苦痛なのだな、と思いました。ありがとうございます。
それはあると思う。 絵が下手なのは自覚しやすいけど、文が下手なのは自覚しづらいよね。
絵と小説、構成するものが違うので比べられないだろうなと思います。 「キャラクターが微笑んでいる」という同じ条件があった時、微笑んでいる絵はそれだけで完成しているのに対して、小説はその前後に物語性がないと面白みがない。でも小説としては「始まって終わっていれば」一応完成しているんですよ。 小説にはどうしても時間軸が必要になるので、この部分の扱いの違いでしょうか。 趣旨とズレそうですが、小説って何が不足しているのか主観的に判断しにくいんですよね。だから成長しにくいんだと思います。 キャラ解釈なのか、語彙なのか、構成なのか、エンターテイメント性なのか。 正直、文章が上手くても全然面白くない小説もあるし、語彙が稚拙でも構成は物凄く面白い小説もある。 SSはこれを判断するだけの材料が足りないことが圧倒的に多いので、面白いもの、人目を引くものを書くのはかなりハードルが高いものだと認識してます。
コメントいただきありがとうございます。 そして言葉が悪くて大変申し訳ございません。絵も、棒人間のような推しを紙に鉛筆で描くことは簡単です。小説もなんのひねりもないSSを投稿することは簡単です。そういう意味での簡単、という話でした。 そしてこの比較で思ったのですが、絵って下手なのがサムネをちらっと目に入れるだけでわかるんですよ。鉛筆で、ノートに書いたいかにも下手そうな絵、拡大してみよう!とならないで普通にスルーするじゃないですか。その場合誰からも反応されずに終わると思うんです。 一方小説はうまい小説も下手な小説も同じような形式であげられるじゃないですか。パッと見てどれが面白い可能性があるかわからないから、とりあえず読んで見る他ない。そして大したことなかった〜と落ち込む、を繰り返しています。 この、見た目どっちかわからない状態が、小説という媒体を読まない、という人を量産し、結局字書きを苦しめているように思います。 もう少し精魂込めて書く層が増えれば、当たりか多くなり、小説も読もう!という読者が増えると思いますが、なにせ日本語なので、練習しなくても形にはなります。ある程度いろんないい作品を読まないと、自分の作品は本当に良いものなのかや改善すべきところがあるかを思考しないまま作品を量産している方が多いのかなと思います。ありがとうございます。
コメントいただきありがとうございます。 おっしゃる通りで、小説は日本人である以上目が肥えているので並大抵の努力がないと人の心に響かないというのはとってもよくわかります。そのため個人としては、上手い字書きに対する尊敬は並々ならぬものです。本当に今まで苦労されたんだろうな、すごいな、このまま商業でなにか書かれても買います、と本当に思います。一方上手い絵描きは商業でオリジナルを発表された場合、多分買わないと思います。そういう意味で、真の作家性、私の中の憧れは上手い字書きであると言えます。 ただ、昨今、字の技工についても絵と同様言語化されてきました。教える人や本、有効な練習方法、添削サービス様々あります。これを字書きさんがあまりやっていないように思うのです。 絵描きは下手だと自分でもわかります。すごい悲しくなります。なので多くの人が藁にすがる思いで色々と手を出します。やっぱり無理だわと投げ出す人も多いですが、続けてる人は伸びます。 一方小説は、普段小説を読んでない人が手を出した場合、自分が下手であることに気づけません。周りも下手だと気付けません。もともと小説が好きとか、神字書きに強い嫉妬やあこがれをもつ人は努力します。けど、絵描きよりはその総数が少ないです。そして名作は生まれにくく、小説の媒体が沈んでいるのだと思います。 ありがとうございます。
トピの主題からは離れてしまうかもしれませんが、カプなしコメディだと文章は圧倒的に需要がないな……と実感します。 自分は同じジャンル内で漫画と文、それぞれ別名義で活動しているのですが、漫画では1ページ程度のカプなしのギャグは比較的反応をいただけるのですが、文章だとそもそもカプなしの作品は閲覧がつきません。 文章でもカプありR18だと割と反応があるので(カプあり全年齢はR18より反応が薄いがカプなしよりは多い)、自分の文章力だけの話じゃなさそうだな……と感じます。 「小説と漫画は客層が違う」というのが体感です。 例えば、お笑いというくくりの中でも落語とコントではかなり客層が違うと思うのですが、絵と文章も同じ二次創作とはいえかなり客層が違うと考えた方が実態に近いように思います。
コメントいただきありがとうございます。 とても納得できるコメントでした。 >ただ一定レベルのものを作るとなった時に絵は「ぱっと見でデ狂いなどがわかるから初見時の反応が厳しい」、文は「読解力は別として文章自体は読めるので目が肥えている人が多い」ってわけで 絵と文どっちが簡単とか劣ってるとか対立させるのはナンセンス その通りでございます。本当によくわかります。そもそもナンセンスというご意見はそのとおりです。 それ以降のコメントもごもっともで、私の言いたい内容と同じなのでそのとおりです。 はじめたては絵だろうが、字だろうがドヘタです。自分がドヘタであることを知り、絵だろうが字だろうが努力すれば、底上げされ、絵が好きな人は絵を見る、字が好きな人は字を見る、という当然の構図が出来上がると思います。 しかし、現実は字は読みたいけど大した作品がないしな〜二次は絵だけでいいや!となっている人、多い状況だと思います。これじゃあ良い小説も埋もれてしまう。フラストレーションをもつ字書きさんも最もです。はじめたての字書きさん、もっと磨ける技術があるよ!勉強は大変だし、字はとりあえず体裁は整うから気づかないかもしれないけど、伸ばす余地たくさんあるんだよ!!と外野ながら思うわけです。 煽り要素強いトピになってしまいましたが、私が日頃思ってることはこんな感じなのかな…と皆さんのコメントを参考に、返信している中で気づいてきました。本当にありがとうございます。
コメントありがとうございます。とても納得できる内容でした。 その通りで、媒体が違うから比べようがないですね。私自身も小説という媒体も好きな絵描きでしかなく、このサイトを見るまではなんの違和感もなく、比較もせず、それぞれを楽しんでいた人間です。どっちも別物としてとても大好きです。 一方で、このサイトを見るにつれて、小説が絵と比較して見てもらえないと嘆く字書きさんの訴えも理解できるようになってきたのです。特に二次創作において、大切なのは、表現媒体ではなく、原作を解釈してその解釈に共感してもらうことに重きが置かれていると思うので、絵と字にはそれほど大きな差はないようにも思うのです。創作人口数もそんなに大きく違うわけではない。それなのに、絵ばかりが見られて、精魂かけて書いた字は見られない、という状況は辛いだろうな…と察するようになりました。けれどじゃあ、仮に比較して、その差がどこにあるか?を考えたときに、単に媒体的に小説が不利です、読み手のレベルが低すぎて、時間をかけて読む小説は評価されにくいのです、というと違うだろ、とも思います。この部分が私のモヤモヤなのです。 ナンセンスな比較をしていることは重々承知なのですが…。もっと字書きには潜在的な力があるような気がして、こんな煽り方をしてしまいました。 ありがとうございます。
コメントありがとうございます。そしてとても面白い考察でした。そのとおりだと思います。 小説はどんなに短いものでも時間の時間軸が必要になりますね。漫画でも時間軸はありますが、描きたい印象的なシーンだけを描いても素敵な作品になりますが、小説の場合はそれだけだと伝わりづらい。前後があっての印象的なシーンが際立つ、その点でSSは特に不向きであり、特にTwitterでは不向きだ、というところはとても良くわかります。気軽にできるのに実はハードルがとても高い。だから、絵描きは簡単に見てもらえて!といったズレているフラストレーションが貯まる、分けて考えなければならないのに、ごちゃごちゃにしているからこそこのサイトにも絵描きへの嫉妬トピが常に散見されるのだと思います。 けれど、一枚絵ならまず改善すべきは画力ですが漫画には色んな要素があります。その点で、小説と漫画は似ているとは思いますが、漫画の場合、何から始めたらいいかわからないならやっぱり画力を改善しろ、その後や途中で色々身につけていけ、となるので、ロードマップを作りやすいのに対し、小説はロードマップを作るところから難しいのだろうなと思います。何を改善すればどう変わるか明確でないと頑張りようがないですもんね。小説の苦しさを私は十分に理解できていなかったと反省しています。 ほんとは、小説という媒体が盛り上がって、もっともっと面白い小説で溢れてくれれば嬉しいのですが、当たり小説を引く確率が高くなれば、潜在的に小説が好きな層にもっと響いて盛り上がるんじゃないかと期待しているのですが、それも難しいのかもしれません。 読み手として小説は大好きなのですが、最近は小説の新規開拓の難しさに辟易としており、二次で小説はもういいかもなぁと思いかけているところでして、自分でも寂しいなと思っています。ありがとうございます。
コメントありがとうございます。そしてとても面白かったです。たしかに客層が違っていて、その媒体ごとにウケるコンテンツが異なるというのは納得でした。とても実態に沿ったコメントありがとうございます。 そうなると、それぞれの媒体で適したコンテンツはなにか?を検討していく必要性と、適さなくても書きたいコンテンツについては、どうしたら少しでも面白くなるか?の試行錯誤が必要ということですね。その点意識して書かれている作品は字だろうが絵だろうが面白くなりそうです。とても良いヒントをいただきました。ありがとうございます。
両方ヘタレだけどプレゼントに小説は相互でもやるのためらっちゃうよな……みたいなアレはやっぱありますね。 絵だったら最悪向こうがゲッヘタレ絵無理!でも見るの一瞬でテキトーに返せば終わるじゃん みたいな。幸い今まで贈って嫌そうにされた事はありませんが…… (ファンアート歓迎みたいな一次創作者ばっかだったので) あくまで個人的な感覚の話です。でもファンアート募集でも小説ってあんまないですよね。
コメントありがとうございます。たしかに小説はもらっても戸惑ってしまうことはあるかもです…なんというか、絵はだめでもパット見て裏返して適当に感想言えるけど小説だと感想言うためには読まないと行けないから辛い…上手ければ問題ないけど…。 ありがとうございます、参考になりました!