これは私もまさに直面してるので知りたいです。。
>>①あなた様がされた練習方法が知りたいです 練習というか、基本は「見ながら描く」ですかね。 手に関しては自分の手を一番参考にしています。 また俗に言う「五角形アタリ」がやはり描きやすいです。 指は節の腹と背を意識して描くようにしたら、それっぽくなるようになりました。 足に関しては、自分で「靴下アタリ」と呼んでるアタリを取って、それを元に描くことが多いです。 裸足や靴が描けなくて、一時期ニーソや靴下の足ばかり描いてた時期があって習得しました。 足の指は二節というのを意識して描いてます。 靴も、靴下アタリの上に履かせるイメージで描くことが多いです。 どうしても描けない時は実物や3DCGでアウトラインだけアタリ取って描き込むことが多いです。 >>②描くときに表現を試行錯誤するのは手足のどんなところですか? 自分は爪です。 最近まで爪を描かない手足ばかりだったのですが、やはり描いた方が説得力ある絵になるなと描くようになりました。 ただあんまり男女の描き分けが得意ではないので、今後はそこが課題だと思っています。 足に関しては、私は足幅広めが好きなのでそういう描き方が多いです。 3DCGを参考資料にする際も、靴だけちょっとパース強めにします。 >>③人体をざっくり描いた後に手や靴の表情を違和感なく・萌える形でつける方法がわかりません… 手は自然体の手だったり、萌える手のポーズをいくつか覚えてしまって描き慣れておくと良いかなと思います。 手の仕草は意外と多いので、そういう仕草だけ集めた資料集などもオススメです。 あとはやはり男女の手の描き分けとかでしょうか。 男性の手はやはり節々を意識しながら、直線的に、太めの線で、指や手のシワも割と描き込むように。 女性の手は指先を少し細めにしつつ、線はなるべく描かないように。 というのを自分でも心がけてはいますが、未だに身についていません。 特に女性の指の細く美しい感じがまだ苦手です。 足に関しては上・正面から見た足と上・斜めから見た足さえ描けるようになれば、基本的には困らないと思います。 変則で、しゃがんだ時に指を曲げた足とか、足裏側から見た足とかになるとちょっと描くのが大変ですが、あまり描くこともないので時間がかかるのは仕方がないかな、と思っています。 私もアキレス腱とかかとの部分を後ろから見た足は、ちょっと描くのが苦手です。 また足の理解も十分じゃないなと思っています。 なんとなしに足裏の絵を描いてみましたが、足の指ってこうは開かないですよね… 足指・足裏重視で描く練習が自分はまだ必要だなって感じます。
1だけですがざっくり… 私は手を自撮りしてそれをトレス→二次元イラストでもおかしくないように改変…的な感じで練習していました。 最初はモロトレスですが繰り返していけばトレスしなくても段々描けるようになりました。 本当に全く描けない場合は最初は写真トレスから入るのもありかと。
①のみで恐縮ですが… ①デッサン本でも有名なシリーズですが「手と足を描く (モルフォ人体デッサン ミニシリーズ)」がオススメです。私も手と足が描くのがめちゃくちゃ苦手だったのでこれで練習をしてました。前よりはかなりマシになったかな…?と思ってます!すでに買われてたら失礼しました。 また、クリスタの3Dや手のポーズ集の素材もあるので、それを使って練習していたりします。
①あなた様がされた練習方法が知りたいです 後回しにするとめんどくさくて気鬱になるのでポーズが決まったら最初に書き込むようにしてます。形が分からなくてもとりあえず何かをかくと他の部分も決めやすくなるし… 前の方も書いてますが手は五角形でアタリ、足はカカト、甲、つま先の3箇所にわけるハイヒール描きってのをアタリにしてます。描く靴が決まってたら近い角度をネット検索してその物を見ながら書いてます。主観ですが手より足のほうがまだマシというかかっこいい靴などでごまかし効くとおもってます ②描くときに表現を試行錯誤するのは手足のどんなところですか? 好きな絵師様の描き方を真似して線の太さ、関節の形を決めるようにしてます。真似したら下手なりにそれっぽくなるような気がしてます。 特に関節と指の先は強調して描いている方がそれっぽいので私も真似して描くようになりました ③人体をざっくり描いた後に手や靴の表情を違和感なく・萌える形でつける方法がわかりません… 私も分からなかったので素体とは別レイヤーで描いて合う形を模索してます すごい時間かかるけど結局これ以外の方法はおもいつきませんでした 素体でざっくり形を決める→手もしくは足レイヤーで詳細を決める みたいな感じです。実際にはないけど輪切り?の線入れるとより合わせやすいと感じてます。正中線とかウエストの線みたいなアタリ線みたいな感じです
わ、お仲間さんですね、嬉しい。 手足の先は結構視線がいくので、ここを越えたらイラストの萌えがパワーアップできそうな気がしているのですが、いかんせん「壁!」って感じです。ともに頑張りましょう…!
図解までつけてくださって大変わかりやすかったです。自分の絵では出せていない活き活きとした感じがあっていいですね! ①アタリの話いろいろと参考になりました。②爪無しはシュッとした雰囲気が出ますが、あるとリアル感が増すのが魅力ですよね。図解の爪の形にもこだわりを感じました。③のポーズストックの件はなるほどと思いました。引き出しを増やすよう練習していこうと思いました。 好みとデッサンをすり合わせつつ、脳内ストック増やすのを頑張ってみようと思います!コメントありがとうございました!
自撮りトレスをキャラに落とし込むの、人体構造と嘘のつき方の勉強になるし、絵の説得力も増し増しになりますよね。手だけのトレスはまだ行ったことなかったので、複数パターンか写真を用意して、練習を兼ねて繰り返してみようと思います! コメントありがとうございました!
モルフォシリーズ分かりやすくていいですよね。最初からデッサンになっているので模写するだけでもとっても勉強になる感じがします。「手と足~」は過去に少し触れたきりだったので、次の教本にします! クリスタの3Dも、上手く変形操作できなくて後回しにしていたのですが勿体ないですよね…笑 せっかくですしこの機会に操作方法勉強して、触れてみます。 コメントありがとうございました!
①ラフ時点では手足はざっくりだけ描いて清書の最後に悩んでいたので、最初に着手するのは逆転の発想でした。ハイヒール法も調べてみました、メリハリつけの参考にさせていただきます…! ②好みのイラストを参考にするのも、リアルデッサンとは別ベクトルで吸収できそうで効果的そうですね。「この方の手の描き方好きだな~」と思ったら意識して見てみようと思います。 ③後に着けるのって難しいですよね…同じ清書レイヤーでガサゴソしていると徐々に混乱してくるので、今後はレイヤ分けして最初に着手してみます。資料もしっかり探してみようと思います。 コメントありがとうございました!