自分でお絵描き動画を作ってみたら頭の中の経験が整理されて次の絵の時は早く次はもっと早く結果に到達できるようになりした
①とりあえず描く。わからないところは資料や教本を見たりトレス可の有料素材や自撮りなども使う。 ②出来上がったものを眺めて変なところや改善点を探す。トレスした部分もよく見てどういう構造やタッチなのか理解に努める。 ③上手い人の絵をたくさん見る。ただ見て感心するしかないときもあるが、「ここはこう描けばいいのか」 などの発見が多い。 ①〜②を繰り返しつつ③を挟む感じです。 人前に出すための作品をたくさん作りながら上手くなりたいタイプなので練習らしい練習はしません。常に本番です。
上の方と同じく練習はほぼしたことがありません。とにかく常に本番、テーマを決めて、例えば今回は表情、髪の流れ、上半身、服のシワなどフォーカスして妥協しないように描いています。 資料をたくさん見るし、フリー素材や自撮りを下に敷いて描くこともあります。とにかく何度も描いて形を覚えていきます。
個人的には思うのは、何を描いてもどんな練習方法を取っても 「◯◯を改善したい、そのためには△△が必要」という改善意識がないと 全く効果ないものになってしまいます。 デッサンにしても、模写にしても、トレースにしても、たくさん描くにしても。 仮にやってもやっても効果がないのであれば、それは方法の問題ではなく意識の問題である、と。 改善意識と、それに気づいて具体的な道のりを考えることが効率的かな、と考えています。 描いたことがないもの、描くのを避けがちなものを描く。 (手だったり背景との組み合わせだったり表情だったり) 描けたところと描けなかったところを洗い出す。 描けなかったところが描けるようにするにはどうすれば良いかを考え実践する。 描けなかったところに再挑戦する絵を描く。 絵柄や普段描かないものなど、改善したい箇所を洗い出す。 (質感だったり凹凸だったりデフォルメ感だったり) 改善したい箇所がよく描けてる参考資料を探し出し、よく観察する。 自作品を比較して、不足していると思うところを見る。 時間があるなら改善したい箇所を重点的に模写やトレースをして完全再現を目指す。 それらを再現する上で出来てない部分が、今の自分に足りてないもの。 という具合で ①描く ②気づく ③直す このサイクルをどれだけ繰り返せるかが鍵かな、と思っています。
>>人前に出すための作品をたくさん作りながら上手くなりたい わかります! 私も基本的には本番を描きながら練習しています。作品を増やしながら上達できるのは最も効率がいいですよね。 (練習らしい練習は煮詰まった時にやっています) 見る力を養うのも頷きました!上手い人の絵は見てるだけでモチベが上がりますが常に勉強の視点も持っていると効率がいいですよね。 コメントありがとうございます!
資料を見るというのは、絵を教える人が全員口を酸っぱくして言いますよね。 自分でやってみて初めて資料を見ることの大事さを痛感しました。 妥協しない、とにかく何度も・・・という言葉からH8ZAjPxQさんが努力家なんだということがよくわかります。 私はつい自分の限界を低く見積もって無意識に妥協しがちなので、見習って頑張ろうと思いました。 コメントありがとうございました!
お絵かき動画は新鮮ですね!客観的に自分の癖を知れて良さそうですね。 今度試してみようと思います。 コメントありがとうございました!
言われてみれば、描き慣れたもの・得意なものについ手を伸ばしがちでイラストはマンネリ化しやすく 漫画で作画に手こずる場面が多いです。 自ら幅を広げていくのは総合的な画力の向上に結びつくかもしれませんね。 普段美少女キャラばかり描いていても、老父の絵・獣の絵などまったく別ジャンルの方向に手を伸ばすことでまた美少女キャラに還元できる何かも得られそうだなと思いました。 コメントありがとうございます!