あとは全部漢字のまま、と書きましたが、改めて自分の作品を見直してみたらひらがなの場合が多かったことをここに訂正いたします…
追記です。特別な読み方の指定でない限り、ルビは作中の章ごとに初めの一回のみ振ります。
自分の書いたものを読んできましたが、初心はカタカナ表記にしてました!すいません、訂正します!
ルビを振る程度の難しい字使うなら簡単な感じやひらがな、横文字などに置き換える。
一次字書きですおはようございます。漢字で書けるなら漢字で書きたいタイプです。上3つはあったらありがたい(ほかの読み方ができるしそれで意味変わってくる)けど私なら下3つはルビ振らないです。真ん中5つは…文脈によって平仮名にするかもしれないですが、自分の文体なら漢字で書きます。読み方わかんない?あなたがいまこれを見てる機械は何?調べてみようか?(煽りは余計)って思うので。 ちなみに人様の作品が難しい漢字使っててもこいつイキリやがってとかは思いません。こんなやつもいるんだな程度に読んでもらえたらありがたいです
ルビは付けすぎると鬱陶しいと感じる字書きです。 そうでなくても自ジャンルの小説は難しい表現を使いがちなジャンルで、いちいちルビを振っていると大変なことになるからです。 どうしても漢字にしたいところはルビ、それ以外は漢字の一部を開く、みたいな感じで運用しています。 上げていただいたものは下記に貼って見ました。 フィーリングでやっている場合も多いですが、書き終わって読み返しているときに全体の流れを見ながら調整しています。 界隈の書き手の雰囲気によるところもあるので、難しいところですね…… 初心 →ルビ(初心な雰囲気をたたえていた、とか漢字にしておきたい) 堪える→ルビ(他の〝こたえる〟と混じるので開きたくない) 大事(おおごと)→ひらがな又は漢字(大ごと、と途中で開くこともある) 拗れる →ひらがなかルビ(案外読めないと思うので) 抉る →そのまま(エロで使う時が多いから開かない、ルビも打たない) 囁く →そのまま(これはさすがに読めるだろう……) 軋む →そのまま(エロで使う時が多いから開かない、ルビも打たない) 翳す →ひらがな(これは一瞬読めなくて調べる人がいそう) 擦り寄る→ひらがな又は漢字(すり寄る、にすることが多い) 抱き締める →そのまま 気付く→気づく、と開くこともある
上記のような漢字ならそのまま出します。ひらがなにも変えないしルビも振りません(ルビを振らないのはただ面倒くさがりなだけですが…笑) どうしてもひらがなに変える時は、漢字が続いていて目が滑りそうや、他の漢字と組み合わさって別の意味に読み違えそうと思った時くらいですかね。 私が読み手の立場で、分からない漢字があった時は普通に調べるので、なんでこんな漢字使うんだよとか思いませんよ!一昔前のggrksってやつですね。
字書きじゃないけど答えていいですか? お呼びでなければスルーしてください。 翳す だけ読めません。前後の文があればわかるときもありますが、このように読めない漢字が出た時ブラウザなら気になればコピペで調べますけど本だった場合は漢字から読み方を検索するのって面倒なのでいちいち調べません。 それで書き手に不満を感じることはありませんが、ただ書き手として一部でも文章が読み手に伝わらないというのは不本意だと思うのであまり使われない読みにくい漢字を使うか使わないかの参考になればと思います。 私は漫画描きですがこの中だと「抉る」「大事」「初心」にはルビ振ります。 下3つについてはなぜルビが必要なのかわかりません。私が知らないだけで他に読み方があるのでしょうか…?
>下の三つは二つ目の漢字をひらがなにするかどうかで迷ったものです。 横ですが、トピ主さん書かれていますよ。
悩んだらひらく、もしくは別の単語にするというルールで進行してます。 擦り寄る 抱き締める 気付く 例に挙げていらっしゃるこれらは漢字にするかひらくか迷いやすかったのですが、上記のルールを設けることで迷わなくなりました。快適です。表記に迷わなくなったことで内容に集中できるようになり、書く速度が上がりました。 漢字かひらくかで雰囲気が変わるから悩むのだという方もいらっしゃると思いますが、参考まで。 私は語彙をひけらかしたい欲があるので、時々お耽美な作品を書いて全力で小難しくすることで発散しています。
基本小難しい漢字大好きな字書きです。 初心(うぶ) 堪える(こたえる) 大事(おおごと) 拗れる 抉る 囁く 軋む 翳す ↑ルビ振ります。 擦り寄る 抱き締める 気付く ↑ 擦り寄るだけひらきます。あとはルビ振りません。 難読漢字も使いたい書き手のエゴは譲りたくないので、読みやすいようにルビは多めにしてます。 商業小説読むと案外振ってありますよね。
ルビ振らないです。 基準に悩んでしまうのと、なんとなく「小説然」としてしまうと自分の中で書くハードルが上がってしまう気がして……。 画数がやたら多いもの、読み方が無数にあるものなど 一読して分かりにくいなぁと思った時は、ひらがなにするかカタカナにするか、言い換えを探すようにします。
ルビ振りはやるのも見るのもあまり好きではない(他の方も仰るように鬱陶しいなと感じてしまうため、少しなら平気ですが)字書きなので、なるべくルビを振らずに済む方法をとっています。 初心→ひらがな 堪える→漢字のまま。どっちで読んでもらってもいいや!という気持ち 大事→ひらがな(あるいは大ごと) 気付く→そのままの場合もあるが気づくにすることもある あとは全部漢字のまま、ルビも無しで出します。 上記以外だと今時(いまどき)→今どき、人気(ひとけ)→人けなど漢字仮名まじりにする場合もあります。 歴史ものや文豪ものの二次小説だと、難解な言葉の多い原作の世界観に合わせたくてわざと漢字を多くしたり読みにくい漢字を使ったりしたこともあります。 逆に現代が舞台の話は地の文でも「こんなヤツに言われるよりはマシだ」みたいにカタカナで区別することもあります。 私自身創作したての頃は、調べてみて文脈なども照らし合わせてみてこの字いいな!と思ったら覚る(さとる)、択ぶ(えらぶ)なんかもルビ無しで出してました(そもそもがアホなので新しい知識を得るとすぐ使いたくなる奴)。最近は悟る、選ぶ表記にしてますが。 他の方の作品で難読漢字がルビ無しでガンガン使われてたとしてもやめてくれとか思ったことはないし、パッと見の字面も含めてその方の作風だと思ってるし、なんなら今の時代ネットで簡単に調べられるので「新しい知識を得るチャンスが増えたな!」くらいにしか思いません。 色々と難しい問題ですが、本当に迷ったら自分の好きなように表記するのが一番なような気がします。
文字書きです。 ひらがな多めにして書いているほうだと思います。 初心(うぶ) →うぶ(しょしんと読まれるのをさけるため) 堪える(こたえる) →こたえる(たえると読まれるのをさけるため) 大事(おおごと) →おおごと(大事、だいじを漢字表記で使うため) 拗れる →こじれる(個人的に捩れると混同しがちなので) 抉る →えぐる 囁く →ささやく(最近はひらがなにしている、話によっては漢字) 軋む →きしむ(話によっては漢字) 翳す →かざす(翳り、かげりは漢字で書く場合もある) 擦り寄る →すり寄る、擦りよる 抱き締める →抱きしめる 気付く→気づく 自分がもしルビを振るとしたら「初心」です。 漢字のまま「うぶ」と読ませたいと思ったらそうします。 内容によっては「ウブ」とするかもしれません。 基本的にルビはめんどうだから振らないです。 鬱陶しいもうっとうしいと書いていますし、都度もつどと書きます。 むずかしい漢字はできるだけ使わないようにしています。 ただし、薔薇のようなむずかしいが一般的に読める漢字は漢字のままです。 癖のある文章を書こうとするときには漢字を多めにすることもありますが、ふだんはできるだけひらがなにひらくようにしています。
おはようございます。 私も本当は漢字で書きたいタイプです。いっそもう全部漢字でいいのかな…… たしかに文体によっても漢字の使い方は変わりますね。そういう考えは失念していました。 ご意見参考にさせていただきます。ありがとうございました。
すみません、そこも読んでいたのですが読めない人が多いかもしれないからひらがなにするか迷っているということかと思ったのですが、あとのほうの回答を見ていくと、何やら文体の決まり的なものなのでしょうか、そういう漢字が重なる単語はどちらかをひらがなにするというやり方があるのでしょうか。 無知で失礼しました。
読めない奴が悪い!って字書きは性格の悪さが滲み出てるね、最初の方に書き込んでる人とかね 小説家の書く上質な小説なら、よし調べるぞ!ってなるんだけど、萌えこそ大事な二次小説で、難読漢字をドヤドヤと使われてもあれだし、その難読漢字使うに値しないクオリティだったりするんだよねぇ 字書きさんは身の丈にあった漢字を使って下さいね〜身の丈なんて分かってない人多いだろうけど
コメントありがとうございます。 ルビ付けすぎは鬱陶しいですよね。自界隈でもルビを使っている人はあまりいないです。 エロで使うから漢字、はなるほどと思いました。そんなところでルビ使ったら確かに萎えますね。 参考にさせていただきます。
勢いあまってルビはちょっと…とか書いてしまったのですが、好きで読みまくってる作品ふつうにがっつりルビ振られてました。特に何も感じずに読んでたので、実際はそんなに気にしてなかったようです…。 ただ自分で出す場合は「ルビを振るくらいならひらくようにしたい」と思っています。 誤解を招きまくる書き方&度々の追記すみませんでした…!
初心→ウブ、うぶ 大事→大ごと 翳す→かざす 上記以外はその作品の雰囲気や全体的なバランスを見て漢字にするか決めます。 ルビは本以外使いません。 理由はモバイルなら簡単に辞書引きできるからです。
初心と大事は文脈で明らかにわかる場合はそのまま、微妙ならルビ。 堪える、拗れる、抉る、軋む、翳すはひらく。 囁くはそのまま。 下三つは 擦り寄る、抱きしめる、気づく にしてます。 どれも二次BL小説でよく使われる言葉だからみんなどこかで見かけてるんじゃないかな?と思うけど、そんなの自分の感覚でしかないので適宜ひらいてます。 「調べて読んでね」って態度でも別にいいと思いますが、自分はなるべくストレスなく手間を取らせず読んでもらえる方を重視したいです。
わざわざ確認までしていただいてありがとうございます。 初心は和風のパロで使ったので漢字を使いましたが、普通の話なら私もカタカナにしたと思います。 全部漢字のままというご意見、心強いです。参考にさせていただきます。
>なるべくストレスなく手間を取らせず読んでもらえる方を重視 横からですがすごく納得しました。ホスピタリティ大事…
中高生くらいの読者を想定して、「ぱっと見で読まないだろうな」と思ったらルビ、もしくは漢字を開くようにしてます 私だったら上三つはルビを振り、下三つはそのまま、あとは開くかなぁ(「軋む」くらいならそのままにするかも。「翳す」は読めない読者多いと思います) ルビを振る/振らない、漢字の開く/開かないは商業作品読みまくって習得していくのが一番かと
漫画描きさんからのコメント嬉しいです。ありがとうございます。 分かりづらい文面で申し訳ありません。 文体の決まりなどは全然なくて、なるべく漢字を減らして文章を書こうとしたら、漢字変換のたびにひらがなにすべきか漢字を残した方がいいのか判断つかなくなってしまっただけなんです。 >書き手として一部でも文章が読み手に伝わらないというのは不本意 せっかく書いて公開するのだから、こういう姿勢も大切にしたいです。 ご意見ありがとうございました。参考にさせていただきます。
コメントありがとうございます。 素晴らしいです。私もCVw5aOurさんを見習ってルールを決めます。早く快適に書き進めたい! お耽美な作品好きです。私は語彙力ないので(字書きなのに)、読み専として楽しませていただいています。
小説、漢字、開く、で検索するとあいうえお順で例が出ているサイトもあるので、そちらも参考になるかと思います。 作品の雰囲気とか文脈によって変えるのは全然ありだと思いますが、読んでくださる方のことを意識してわかりやすく書くという気持ちも大切かなと思います。
コメントありがとうございます。 難読漢字を多く使う文章というのも書き手さんの個性ですよね。ルビで補えば読む側も困らないし。 私も基本は漢字使いたい人間なので、ルビ多めの小説も魅力的です。 ご意見、参考にさせていただきます。
二次とラノベ系一次ならルビは振らないです。 また、義務教育で習う範囲外の漢字(漢検3級までくらい)はできるだけひらがなにしたり別の言い回しに変えます。 一方、ラノベ以外の一次では好きなだけ難しい漢字や熟語を使いますし、ルビも初回登場時だけ振りまくります。 とりあえず読者層を意識して、好まれる文体にちょろっと変えてます。漢字が読めないとか難しいとか、そういう理由で話が読まれないのは悔しいですから。
コメントありがとうございます。 ルビより書き方、言い換えを探すというのは、読者にも優しい方法ですね。 私もしっくりこない言葉は変えてみようと思いました。 ご意見参考にさせていただきます。
例に出された漢字でしたらどれもルビは振りませんし、振られたくもありません。この中に難読漢字はありませんし、どれも普通に読める漢字じゃないですか?本を読んでいれば出てくる文字ばかりですよね。 私は読者が作品を選ぶように、作者も読者を選んでいいと思っているので、昨今言われている漢字を開くことにも一切興味はないです。 読みたくなければ読まなくて結構。気に入った人だけ読んでください。なるべく多くの人に読んでほしいと思っている訳でもなければ、素人の二次ならそのスタンスで十分だと思ってます。
何度もコメントくださってありがとうございます! うまく読ませる作者さんの神作品はルビも気にならないってことですね! 漢字の難読の線引きが難しかったのですが、 >ルビを振るくらいならひらくようにしたい 私もこれを目標にしたいと思います。 ルビ振るの面倒なのに、それで鬱陶しがられても悲しいですし。 ご意見ありがとうございました。参考にさせていただきます。
コメントありがとうございます。 ひらがな多めの文面から、なんだかやさしいお人柄がうかがえるような気がします。 常用漢字以外はひらがな、という線引きなのでしょうか? こういうやわらかい文字の並びも憧れます。 一度チャレンジしてみたいなと思いました。
コメントありがとうございます。 たしかに作品の雰囲気やバランスも大切ですね。 そういう感覚が身についてないから、こんな初歩的なところでつまずいているのかと気づきました。 ルビを使わない理由も納得です。 ご意見参考にさせていただきます。
初心(うぶ) →文脈によっては漢字 堪える(こたえる) →堪(た)えるとも読めるのでひらがな 大事(おおごと) →大事(だいじ)とも読めるのでひらがな、もしくは大ごと 拗れる →こじれる 抉る 囁く →ささやく 軋む 翳す →何て読むかわからないのでひらがな 擦り寄る →すり寄る 抱き締める →抱きしめる 気付く →気づく 基本的にパッと読めない漢字はすべて開く。エロシーンなどの雰囲気重視の場合は漢字。 読者が作品にひたるのを阻害してしまう可能性はなるべく排除して、読みやすい文を書くように心がけています。 ルビは余程のことがないと使いません。
コメントありがとうございます。 >なるべくストレスなく手間を取らせず読んでもらえる方を重視 本当にここ大事ですね。 せっかく書くのだから、余計なストレスなしに、できれば楽しんで読んでもらいたいです。 わかりやすい指標ありがとうございます。 参考にさせていただきます。
コメントありがとうございます。 中高生の読者……なるほど。 プロの作家さんの作品は最近は全く読めていないので、ちょっと勉強がてらに読みたいと思います。 ご意見、参考にさせていただきます。
コメントありがとうございます。 検索してみたのですが、開く漢字がおおむね決まっているというのを初めて知りました! 無知ですみません。 もっと早く知りたかった! 出版社が決めたガイドラインなら、一般の人が読みやすい基準としてわかりやすいですね。 自分の書いたものと照らし合わせて検証してみたいと思います。
プライド高いというか、プロ意識の高い人ほど校正必携読んだ方がいいよ 本職の人間は絶対持ってるやつだから それ以外の自分のセンスだけで生きてく派の人は他人の文章に口を出しちゃいけない
迷ったらひらくか他の言葉に置き換える、滅多にないけどどうしてもその字面が良かったらルビ。 こだわりがないというか、なるべくストレスなく読んでもらえることにこだわっているという感じです。 あと自分自身集中力がなく、言葉を調べるためにアプリやブラウザを遷移すると他のことが気になったり辞書で他の言葉を調べ始めたりしてしまうことがあるので、離脱率を上げないためでもあります。
基本的にルビは振らず、読みにくそうなものはひらがなにしてしまいます。 ルビを使う時は全く異なる読み方をさせる時だけですね。(決闘と書いて恋とか) 昔は漢字を多用してましたが単純に読める・読めないではなく漢字が多く混じった文章は読み難い場合が多いのでバランス重視で書き終わった後変更しています。 バランスで言うと、間に送り仮名が混ざるものは基本的にどちらかを開いています。 → 抱きしめる、すり寄る あとは上記に関係なく、三人称多視点などではない場合、視点のキャラに合わせて漢字の使用度を変更していますね。 個人的に読めない漢字があったとしても小難しい言葉を使いそうなキャラの視点であれば解釈が一致して没入でき気にならないですし、逆に運動は得意なものの成績はイマイチというキャラが漢字を多用していると違和感があり手が止まってしまいます。 個人的な考えですが、読んでる途中で一度止まってしまうとその文章を100%楽しむことができなくなってしまうので「つっかかりがないように」だけ気を付けています。
トピ主です。 個別にレスするつもりだったんですが、時間がなくなってしまい、まとめてのお返事で失礼します。 みなさまのアドバイス、色々なご意見があって本当に勉強になりました。 人によって重視する点が違うのも、趣味で行なっている創作活動なら当然ですし、みんな違ってみんないいというか、 みなさんブレない創作のスタイルをきちんと持っていて素敵だなと思いました。 しばらく作品の内容にあわせて、極力ひらがな多めの文章や、漢字多めで初回ルビ多めの文章を色々試してみようと思います。 そのなかで、読む方にもストレスなく自分もいいなと思える漢字の開き方のルールを作っていこうと思います。 こちらに相談して本当によかったです。 ありがとうございました。