ぶっちゃけエロは受け視点が圧倒的に書きやすいです。攻め視点で書いていても、受けがどう気持ち良さそうかばかり書いちゃう…。
攻め視点が書きやすいです。 受け可愛いを地の文で思い切り書けるのが楽しい……
キャラによります。口調や一人称が独特なキャラは地の文を書きにくいので避けがちです。 今のカプの攻めがアホっぽいキャラなので、三人称一視点でも普通に地の文を書くと「こんなこと言わなそう〜…」と違和感がすごくて困ってます。
書きやすさは攻め受けというポジションではなく2人の性格で決まりますね。 今の推しカプは受けがド天然で分かりづらい思考をしているため攻めの方が書きやすいですが、前の推しカプは逆に攻めが天然ぎみだったためどちらかと言えば受けの方が書きやすかったです。
攻めがかっこよくグイグイ攻めてる話を書きたい時は受け視点、逆に受けの可愛いところを書きたい時は攻め視点にしてます。 あとは、飄々としている、などで本心を読みにくいキャラの視点は避けるようにしてます。 また、ゲームが原作でプレイヤー(主人公)の存在が許されているジャンルなら、その二次小説はプレイヤー視点にして推しカプを温かく見守る話にすることもあります。なんせプレイヤー(ほぼ自分)視点なので、原作の世界観さえ気をつけていればめちゃくちゃ書きやすい!その時は「オリジナルの主人公視点です」みたいなキャプション表記は必須かもしれません。オリジナルキャラが出ている話を嫌がる方もいるので。
必須かもと書きましたがそういう方法もあるよ〜くらいの気持ちです。 まあこの方法だとR18とか推しカプが密室に籠った場合なんかは難しそうですが…。その場合は主人公が盗み聞きするっていうシチュもありか…!?
両方、神視点の3つをシチュに合わせて使ってます。 数えてみましたが、どれも同じくらい、均等に使ってる感じでした。
攻め視点で受けのことしか書いてない、っていう… 受けのほうが推しになりがちで、攻めに愛されてほしい。
R-18ならいかに受けが美しくて魅力的な存在かっていう話をしたいことが多いので攻め視点にすることが多いです。受け目線だと本番中に意識飛ばさせたりしたい時に何を考えさせるかで困ることが多いので。 逆にシリアスとかだと受け側の視点から冷静に物事を分析してほしいので受け目線で書きます。
特殊な例かとは思いますが……今メインで書いているCPの片割れが二重人格(のようなもの)なので、二重人格でないキャラの方が書きやすいですね。変化の様子を外から、観測者の感情を交えて書けるので。 二重人格キャラ視点だと、どちらかの人格に統一できるシチュエーションに限られてしまいますので、難しいですね。 そのほか、受け攻め関係なく片思いしている側からの方が書きやすいです。好きな人のことはつい見てしまいますし、相手のことを褒めやすいからです。
正直、どちらの視点も楽しいです。 話によってより楽しいと感じる方で書くかな? 前に本を出した時には、オムニバス形式の話を書いたので章ごとに攻めと受けの視点を変えました。 (一話ごとに話が終わりますが、すべて同じ時間軸) あれは楽しかったです。