小説に実在の地名や人名はどこまで登場させて良い?
一次創作の小説を書いています。
実在の地名とか人名とかを作中に登場させるのが好きです。
例えば以下みたいな感じです。
「ロンドンのピカデリーサーカスで彼と待ち合わせた俺は、相手が本当にやって来るのか気を揉んでいた。隣に立っている男も人を待っているようだ。しかしその男はヒュー・グランドみたいな貫禄のあるイケおじで、並んで立っている冴えない大学生の俺はなんだか惨めな気持ちになってきた。」
こういう地名とか人名ってあまり書かない方が良いんでしょうか?
他の方の小説を読んでいて、◯で伏字にしていたり、元ネタが分かる程度に一文字だけ変えてたりしている表現をよく見かけて気になりました
アーノルド・シュワルツェネッガーのレベルなら良いけど、マイナー地下アイドルを名指しで書くのはマズイという感覚はなんとなく分かります
あとは小説のジャンルがエログロだったり、二次創作だったら避けるべき内容もあるかもというのもなんとなく分かります
この辺り上手くルール化して運用されてる方いましたら、基準みたいなものを教えて頂けないでしょうか?
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