なんでかという理由はわからないですが、私も完全なる単体萌えなので、たまにしんどくなるので、お気持ちわかります。 私は異性同性かかわらずカプという萌えかたができなくて、孤立してしまってるような被害妄想に襲われることもよくあります。 カプ萌えしてる人たちを非難したいわけじゃないんですが、なんで自分は違うのかなってつらくなることありますよね。
同人の中でも女性向けのお話ですね 私もトピ主と同じくNL至上主義です どんなに腐が多くてもNLで活動していますが、仲間も少なくどんなに上手く描けても反応も片手ほどで悲しくなります… 腐の方ってあまり同士以外が描いたものに反応しないようにしてるところもあるので、NL至上主義を掲げているとほぼプロレベルの力がないと女性向けではどうしてもバズることもない気がします… 私の場合は男性向け作品を描くことでモチベーションを維持してます 男性向けジャンルは女性向けと違ってフォロー外からでもガンガンRTふぁぼしてくれます 女性向けでどうしても反応が少なくて悲しいときにはオススメです
同人といった視点で見るとBL多いわーと思うんですけど、オタクを含めない広い娯楽(テレビ・ドラマ・一般漫画雑誌・映画)で見ると、BLはごく一部です。 世間には男女の物語を描いた作品が溢れていて、男女がメインじゃない作品を楽しみたい人が集まったのが同人界という側面があります。 つまりBLを楽しみたい人がこぞって集まった場所が同人界隈なのです。そこでしか楽しめないものがあると知ったら、好きな人はそこに一気に集まりますよね。 そういう背景もあって、一時期は同人で男女カプを描いてるだけで異質と攻撃されることもありましたが、時代が移ると共に同人界も男女カプ、百合、単体…と幅広い活動ができるようになってきました。ただ、コミュニティの元がBL勢なのでBLの数が多いことは仕方ないかもしれないです。 何年も同人活動をしていて、個人的には今が一番自由に男女カプを漁れる時代だと感じています。検索すれば好きな男女カプ作品を見つけられるし、同じ嗜好の人にも巡り合えます。 SNS等ではどうしても大多数の嗜好が目に入ってしまうかもしれませんが、男女カプが好きという気持ちはこれからも広がっていくと思いますので、お好きなカプを楽しまれるほうに目を向けてみてはいかがでしょうか。
横からですけど「腐の方」じゃなく「女性向け界隈」はじゃないですか? 貴方やほかのNL至上主義な方が腐を含めた作品群に反応してるなら「腐の方」なのかもしれませんが…女性向けが村社会気質なのは同意です
もし浮気をされた場合、どちらかというと女性は浮気相手の女性に、男性は浮気した女性に非難を向けるそうです。 自身と男性の間に立つ他の「女性」は心理的に敵対関係になりやすいと言うことですね。 二次創作する人の多くは「推し」がいるから創作を始めます。 女性向けは当然ですが「男性キャラ」が推しなる人が多いので、その場合に「推し」が「女性」にとられるのを嫌がる心理が潜在的にでて、結果的にBLが多くなるのではないでしょうか? だからこそ「女性」を完全に自分として当てがうという夢ジャンルも女性向けでは比較的見かけるのだと思いますよ。 あと主人公が自己投影しやすいジャンル(乙女ゲーム等)はNLもそれなりにある印象です。
ID: 6kdEhZfcさん 言葉足らずで伝わりきらなかったようなので、補足します。 (NL関係ないキャラ単体の絵でも)腐の方はあまり同志以外が描いたものには反応しないようにしているところもある ※あくまで単体絵の話で、個人の観測範囲です
乙女ゲームジャンルに何年かいる者です。 上の方のお話と重なるのですが、乙女ゲージャンルはNLが多いです。むしろNL優勢なので、ジャンルに参入したときは少し驚きました。 イベントでもBL勢は隔離されるように配置されていて、そこだけ寂しそうな感じさえします。以前、BL勢が「配置の差別がひどすぎる」と主催者に抗議したらしいのですが、「BLを嫌う参加者が多いので、主催者側としては配慮せざるを得ない」 というような回答だったようです。 BL作家の知人がいますが、「私の作風はちょっとアレなので・・・」とか「ここは毛色の違う女子が多いからつらい」とか時々言っており、肩身が狭そうです。ジャンル内ではツイのプロフィール欄に「NL至上主義」と明記してる方もよく見かけますし、BLに興味がないというより、地雷レベルで嫌悪感を持ってる人も多いので、BL作家の知人が肩身狭く感じているのは気のせいではないと思います。 長くなりましたが、トピ主さんのようにBL苦手な方は、自ジャンルでは多数派です。もし興味の持てそうな乙女ゲーム作品があれば、参入してみてはどうでしょうか。