ID: pPXh2SxF5ヶ月前

アンソロジーや合同誌などの企画で、一番大変だった事、腹が立った出...

アンソロジーや合同誌などの企画で、一番大変だった事、腹が立った出来事、トラブル等ありましたら教えて下さい。主催でも執筆側でも、関係者や第三者の聞いた話でも大丈夫です。

みんなのコメント

ID: トピ主 5ヶ月前

トピ主です。公募アンソロ主催ですが執筆者の一人が企画要項を読まずに企画参加をし、メッセージのやり取りも噛み合わないで困っています。要項の確認不足により、既定を満たす原稿が作成できないらしく、こちらに迷惑を掛けているという自覚も無く、最低限の謝罪の言葉も見受けられません。要項を確認するなど最低限のことができず勢いで参加されて非常に迷惑してますし、正直そのような方に参加してもらいたくありません。噛み合わない相手に時間を割くほどの余裕が無く困り果てております。すみません、限界すぎて愚痴を吐いてしまいました。他の方の経験談やアドバイスを聞いて冷静になりたいと思い投稿しております。よろしくお願いします。

ID: ARqep0Du 5ヶ月前

現状でトピ主さんが相手方の原稿作成の手伝いをしている等でなければ
「ご自身で要項を満たせず原稿作成ができないのならば残念ながら参加をお断りせざるを得ません。時間の都合上こちらでのサポートができかねるためです」
でいいと思います。私ならそうします。
既に何か手伝ったりしているならば
「ここまでは手伝えます。あとは一切できません。その上で原稿を最後まで仕上げられるか考え直して、参加を継続するかしないかを判断してください。無理に参加を継続して結果として原稿が載らなかったとしてもこちらで責任は負いません」ということを改めて相手に示して反応を見るかな……。

私は幸い、過去主催したアンソロで大きなトラブルには見舞われませんでした。
何かしらのトラブルは絶対に起きる、と考え余裕を持ってスケジューリングし、定期的に送っていた注意喚起や進捗確認のDMに「わからないことや不安なことは遠慮なく相談しろ」と添えて送っていたことが大きかったかもしれません。
結果として数人からあれこれ相談されて、その対応とサポートに結構な時間と手間を費やしましたが……。
今思えば、ふだん会社で仕事してるような意識と態度で運営してたなあ、と感じます。

参加者のサポートも主催者の仕事のうちだと私は考えていますが、アテにされても困りますし、限度がありますからね。
トラブル対処は初手が肝心です。気疲れするとは思いますが、落ち着いて冷静に。がんばってください。

ID: OClfdkXy 5ヶ月前

細かくはぼかしますが、数十人単位の公募アンソロの主催をしたことがあります。

>要項を確認せず、自覚もなく、謝罪もない
いますね。自分のときは2割くらいの人がそうでした。
(逆に言うと、8割の人には自発的に確認してもらえた、と言うこともできます…)

そのうち1割の人はいろいろな、これまで生きてきた中で得たありとあらゆる技術的心理的な手を尽くして掲載できる状態にもっていき、残りの1割は手を尽くしましたが本人からの辞退となりました。
中には、ここで言うのも言えないくらいの、怒りで家中ひっくり返しそうになるくらいの人もいました…

その時は怒りを抑えて大人対応するのは苦しかったですが、あとになってそうしておいて良かったとは思ってます。後々の信頼関係もですけど、自分的に良心の呵責が起きなかったのが大きいです。あとで「やっぱりあんな書き方をしなければ良かった」と思っても、一度送ったものは取り消せませんから…。

つらいお気持ちはもっともですが、ここは割り切って、しっかりラインを引きましょう。「ここまでに完成原稿が提出されなければ残念ではあるけれど掲載できない」と伝えて、あとは作家さんの力をいい意味で信頼しましょう。武士の情けでいくらかサポートする場合でも、トピ主さんの方でここまではできる/できないを明確にしたほうがいいと思います。ズルズル頼られるのは結局のところお互いのためになりません。誠実に、でもはっきりと、ラインを引きましょう。最低限、あとで読み返してご自分の心が痛まないような文面を心がけるといいかもしれません。すぐに返信せずに少し時間を置いて冷静になるのでもいいと思います。リアルでグチを言える人がいるなら、電話して聞いてもらうのもいいでしょう。
今使えるもの全部使って、なんとか乗り越えてください!

ID: vxNJMper 5ヶ月前

執筆側です。トピ主さんのトラブルに、そちらの案内不足では?という意図で書くわけではないことご了承ください。

トラブルという程ではありませんが、情報が分散しすぎていて、かえって主催者さんの手間を増やしているのでは……と思うことが過去にありました。
ABCDという規定があったとして、Aは支部からのメール、BはtwitterのDM。Cは主催(アンソロ垢ではない)のtweet、Dは個人メール等分散しているとあの情報ソースどこだっけ!と探すのがたいへんで……原稿提出後に、案内してなかったんですが実は~と規定変更連絡がきたりと、グーグルドキュメントの共有などで常に最新の情報が一覧掲載されているページがあれば、お互い負担も少なかったのでは、と思ったりしました。

腹が立ったことは、締め切り日が月曜の土日遊びまくっているtweetを見ながら、きっとこれ遊び疲れて寝るだろうなと思っていたら案の定寝落ちで締め切りに間に合わなかった相手です。遊びたいのはわかるのですが、前からの予定ならなぜ逆算しなかったんだろうと。。

他は主催が別ジャンルにはまり、すでに別ジャンルの原稿を匂わせたり支部に投稿したりしている中で、アンソロ原稿が終わらないと嘆いているのを見ると、あんまりいい気がしませんでした。この寄稿、今読んでも全然面白くないですよね?と拗ねてしまったりで……。
せめて発行まではフリでもいいから、主催ジャンルへの興味を見せてほしかったです。

経験談だけでごめんなさい。小説だとコピペ対応ができても、イラストツールだとそうはいかないですよね。
ソフトによるものでしたら、キンコーズのようなPCレンタルスペースがある店を紹介したりでしょうか。
編集作業もまだ続くでしょうから、ある程度までの猶予は設けつつも、辞退を促すのも選択肢の一つだと思

ID: トピ主 5ヶ月前

トピ主です。皆様のコメントで冷静さを取り戻してきました。でも相変わらず相手は噛み合わない事を述べてきますし、読んでる感じどうしたって参加辞退なんてしないんだろうと思うと泣けてきます。どうにかして対応してくれとさえ言われても、参加条件を満たせないものをアンソロ掲載する事はリスクしかなく、どうすれば良いのか途方に暮れてます。
企画要項は重要な箇所はわかりやすく記載したつもりだし口酸っぱく確認するよう言っていたのに、読まない人は絶対読まないものなんですね。

ID: LUfDEqBs 5ヶ月前

OClfdkXyです。お疲れさまです!

>読まない人は絶対読まない
そうです。
酷ですが、そういう前提でやるしかないです。

とりあえず落ち着きましょう。相手がいくら載せてくれと言っても、トピ主さんがその人の原稿を入稿しなければ絶対に載りません。本の発行責任者はトピ主さんであり、決定権はトピ主さんが持っています。

以下、もうなさっていたらすみませんが…

「要項を満たしてない作品は載せられない」と文面で記載しているものはありますか?(募集Webサイトや要項データなど)
お相手を好き嫌いや気まぐれで拒絶しているわけではなく、申し訳ないのだけど元々そう決まっていた と伝える必要があると思います。
お相手は原稿が受領されないことでパニックになっているのかもしれません。
原稿の要項はともかく(ともかくでもないんですけど)、参加しようという気持ちを持って(本人なりには)頑張ってくれたことをいったん認めてあげると少し相手の気持が落ち着く可能性もあります。
手伝いたいのは山々なのだけれど編集作業で手一杯でどうすることもできないんです~(涙)、方式でもいいかもしれません。

メールやDMでやり取りしているのでしたら、なるべく一文は短く、段落ごとの改行も多めにとって、重要なところは

更に改行して抜き出す

などの工夫で長い文を読めない人にも伝わりやすくなる場合もあります。
締めには、一番伝えたいことを再度おさらいとして復唱するのもいいと思います。

具体的にどういう不備なのか分からないのでなんともですが、例えば
・解像度が足りない
・内容が企画趣旨から外れている
・そもそも原稿が間に合わない
とかであれば、

・解像度が足りない
→72dpiでは流石に無理ですが、多少であればまあいけなくはないです。(印刷会社さんには要連絡)
レーザープリンタまたはコンビニコピー機で試しに印刷してみての判断でも。

・内容が企画趣旨から外れている
→トピ主さんが発行責任者として許容できる範囲かどうか?になると思います。
どうしても駄目であれば、このままでは載せられないことを断固として伝えるしか無いかと…
部分的な修正でなんとかなるのであればそれでもいいと思います。

・そもそも原稿が間に合わない
→無いものは載せられないので、日付を決めて締め切るしか無いかと思います…

厳しめの書き方になりましたが…
いくらかでも思考が整理されたらと思います、なんとか乗り切って下さい!

ID: 0A45FboG 5ヶ月前

公募の企画はトラブルが絶えませんね。

解像度が足りない 、サイズが足りない とかは要項通りに提出し直せるなら受付ますが、はなからできないならまず参加表明の時点で企画参加は諦めるべきところです。
解決できるできないではなく、それに費やす作業時間が主催にあるかどうかです。
主催をアテにするなんてことは言語道断。主催は原稿のサポートする為にいるわけではないので。

前提として、募集要項を読めない読まない人間は主催に迷惑を掛けるだけなので、企画の為にも改心して丁寧な参加を心掛けてもらうか、自身が招いた失態は自身で回収する。それだけです。
勢いだけで参加し、募集要項もまともに読んでおらず、主催がどうにか対応してくれるなんて考えを持ってる参加者がいるのなら信じられないです。

ID: UmeVJW7D 5ヶ月前

ふと思い出したので書かせてください。

6年ほど前にツイッター上でwebやらオフやらで企画が乱立した(一種の流行りみたいな)時がありまして、私も興味があったためフォロワーのAさん主催の花札企画というものに執筆側で参加しました。
花札になぞらえて絵や文を提出し主催がカード状に印刷するというものだったんですが、参加表明をした後に主催のAさんがそもそも同人誌さえ作ったことのない知識ゼロの方だったらしく……
カードサイズなのに絵はA4~B6を指定してきたり(比率違うじゃん)、解像度の質問をされて調べますね!と言ったり(今から調べるんかい)、同人印刷所ではなくどうやら地元?の普通の印刷所で話をつけていた(地方在住の大学生だった)みたいで、当時仲の良かったオフの活動もしている参加者のフォロワーさんと「あれはちょっと……」と私と同じ意見だったようで、すでに辞めたい気持ちでいっぱいでした。
締め切り内に絵を提出し距離を置きたくて主催アカウントはミュートしていたまま…それからすっかり忘れてて気が付けばアカウントは「企画倒れ」の文字と「申し訳ありません。参加者には改めてメールでご連絡します」とのつぶやきを最後にトンズラされていました。Aさんの個人アカも消えていました。もちろん今まで連絡を取っていた個人メールにはそんな謝罪メールなんて一通も来ていませんでしたし、検索したら他参加者の方もあの企画どうなった?みたいな反応があり、Twitterの闇深さを痛感しましたね。

長々と愚痴をすみません。コメを見ていて当時のモヤモヤを吐き出したくなった次第です。
これ以来企画しかりアンソロしかり、公募系は避けて基本オンオフで付き合いのある方のお声がけがあったときのみ参加しています。

ID: Ebk0wjLc 5ヶ月前

主催の人からのメールが事務的で感情が死んでるみたいだったのが嫌でしたね・・。
それまでは企画交流やツイッターでフレンドリーな感じだったので、極端なギャップに心が冷え切ってしまいました。
おまけに提出した原稿に、注意事項の中に一切書いてない方面の細部にいたる手直し指示をされて。
当時は締切もあるし、大好きなお仲間とも合同だったので、必死に手直しに応じて、本も無事に出たのですが。
それから本の主催とは距離が出来てしまいました。
…せめてワンクッション設けてくれてたら、よかったのになと思います。

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