ID: xOQHR7uq4ヶ月前

愚痴です。こんなご時世の中なんとかエアイベントに合わせて本を出し...

愚痴です。こんなご時世の中なんとかエアイベントに合わせて本を出したけれど、案の定売れ行きは悲しい数字で感想も来ない。
次のイベントで手に取ってもらえるかもしれないし……!とポジティブに考えたいんですが、そもそもイベントでも「新刊しか買わない人」の方が多いですよね。それにみんな金銭的に苦しいだろうし。
1年前と比べてCPの勢いが落ちていてそれも追い討ち。去年の春→夏あたりでガクッと人がいなくなって(原因不明)、そのせいで去年の夏の本が部数読み間違い大赤字になってるサークルが多いらしく、それが原因で以降のイベントは別CPで出るようになってしまったサークルさんや、赤字のせいで次の本の印刷費の捻出が難しいからとオン専になってしまった人も……うちももちろん赤字です。
だからリアルでイベントがないのにわざわざ通販してまで本を買う人はそんなに多くないってわかってたけど、以前刷ってた数の半分以下で注文するのが悲しくて悔しくて、あまり部数を減らさずに刷ってしまった。結果ほとんど残ってる。あーあ。
書き手も減ってしまったので自分まで消えたら村が滅びそうな所まで来てる。だからお休みすることもできなくて辛い。
明日から仕事再開するからって今日部屋掃除してたら本の在庫の段ボールがほんとに邪魔で、邪魔だなって思ってしまった自分が悲しくて1人で大泣きしてしまった。限界なのかもしれないです。

みんなのコメント

ID: 9mg6XCBN 4ヶ月前

分かります。
自分もイベント中止で通販で頒布した本、普段の3分の1以下でした。
うちもマイナーカプなので人消えてそうです。
そしてこんな時期でも同ジャンルのメジャーカプサークルさんは通販だけでも売れているという(泣)。
ただ、もしかしたらなんですがイベント再開されたら皆今までリアルイベントで買えなかった分購買意欲が高まるのでは?と自分に都合よく考えています。

ID: トピ主 4ヶ月前

トピ主です。
私も、同ジャンルメジャーCPは通販だけなのに完売→再販アンケとかしてて絶望してたのですごく共感します。
そうですね、皆さんイベントに飢えているのは間違いないと思いますし売れ行きが好調になる可能性もありますよね!
少し前向きになれました。コメント嬉しかったです、ありがとうございました。

ID: Y7zMgypA 4ヶ月前

泣かないでー。
そもそもジャンルって一年以上続けてると周りも徐々に減ってきて続けるのがだんだん辛くなりますよね。トピ主さんは頑張ってる。
自分のまわりは次の大阪イベントで復活!とか言ってますけど、いやいやいや…!でもまあそういう勢いのある事言わないとジャンルなんかどんどん縮小していっちゃうしグチっぽい雰囲気は伝染しちゃうからそういう事言わないと始まらないよね!仕方ない!みたいな感じです。
そもそもコロナの問題が片付いたとしても、オリンピックの問題が残っている。販売する機会自体が減る中で、印刷所がつぶれる!支援しなきゃ!と言われても支援の気持ちだけで何万も赤字を出して売れない在庫を抱え続けるのは本当にキツい。
ホントにあーあ!って感じです。

ID: トピ主 4ヶ月前

トピ主です。
頑張ってる、と言って頂けて心が随分軽くなりました。きっと誰かに労って欲しかったんだと思います。ありがとうございます……
愚痴やネガティヴな内容を表に出すとますますジャンルから人がいなくなってしまうと思ってTwitterでは話さないようにしてます。イベント新たに申し込んだアピールしたら他の方も出てくれないかな……?と思ったり……
先の見通しが立たない不安と金銭的・物理的な圧迫が重なるとキツいですよね。
頑張りましょう、とは軽率に言えないですが、また楽しくイベントに出れる日が戻ってくることを願いたいです。

ID: cYNZn2iT 4ヶ月前

二次創作なのに同人誌刷って「儲け」を出そうと思うから辛いのではないでしょうか。
そもそもグレーゾーンな事をしているのに、印刷代の元を取りたい、利益が、赤字が、と聞くたびに疑問に思ってしまいます。

部数は貴方の作品の価値なのでしょうか?
頑張ってかいた作品、そして大金を出してまで形にしたもの、何の為にするのでしょうか。
一冊出す事でジャンルを盛り上げる為、
推しへの愛を形にする為、
何よりも自分が楽しくて嬉しいから、
同人誌をつくる原動力って人それぞれだと思います。

でも最近は部数や在庫の数で、作品に価値をつけ、時に悲壮感で頭を抱えてしまう方が多く、勿体無いなぁと思っています。

同人誌なんて簡単にできるものじゃないです。
相当な愛情や信念がある人が掴み取れる一冊だと思います。
そんな方がつくる作品の価値を、売れ行きひとつで落とすことなんて無いです。

今度、一冊も出なくてもいい覚悟で印刷所支援を目的に厚めの本を出します。
このご時世、できる限り出費は抑えたいのもわかりますし、無理にすることでもないのは確かですが、このご時世だからこそ、やる価値があると思っての判断です。
同人誌を刷る目的を明確に持ち、自分の作品の価値は売れ行きで左右されないとわかっていれば、売れ行きなんて特に気になりません。

自信を持ってください。
その一冊を生み出したことはすごいことです。
原稿経験は同人活動だけでなく、この先の自分の糧になります。原稿作業お疲れ様です。誰にでもできることじゃないことを成し遂げたんです。自信を持ってください。
元気になりますように。

ID: トピ主 4ヶ月前

コメントありがとうございます。
儲けようとは全く思っていなくて、毎回頒布価格は全部売れて印刷費ととんとんくらいに設定しています。
匿名の場なので、ちょっと具体的な数字を出しますね。
昨年の春のイベントで100部が午前中で完売しました。通販も1日で無くなってしまって再版希望もあったので、夏の新刊は会場分だけで150部用意しました。春の本も50部だけ再版しました。部数が少ないので単価が前より高くなってしまい、春の再版は完売しても赤字です。
私は小説サークルで長編を書くので、頒布価格は印刷費÷部数で1000円〜1200円程度になります。
夏のイベント、新刊は50部以下、再版した春の本は5冊しか出ませんでした。15万の赤字になりました。
この頒布数の減少は同じCPで活動している全てのサークルさんで起きたようで、当日閉会時にはどのサークルさんも大量の在庫を前に困惑していたのを覚えています。
秋のイベントでは通販を合わせて100部に減らしたところ、開始2時間で会場分が完売してしまいました。買えなかった方に謝り通すことになり通販の問い合わせも多かったので、帰り道で再版をかけました。結果、再版をかけた分丸々余ることになりました。
イベント2回で20万以上の赤字が出ています。この赤字にスペース代や交通費は入っていません。
残念ながら20万円は私にとって「これくらいいいや」と思える金額ではないんです。
他のサークルさんには、「夏のイベントの赤字が大きすぎて次の本を刷るお金が当面工面できない」という理由でそれ以降イベントに参加できていない方がいます。本を出したいのに。
誰も儲けようなんて思ってません。自分の作品に愛情がなかったら200ページの本なんて書けません。
無理なく刷れる部数だけにしたらいいと思いますか?部数を少なく見積もりすぎてしまったら完売が早すぎて会場の混乱を招く可能性があります。完売が早すぎると苦情がきても、それを受ける窓口は自分しかありません。
自分の作品が大好きで、それを欲しいと思ってくださる方の手に不足なく届けたい。それ以外のことを考えて同人活動をやってはいません。

ID: qDJnY3OM 4ヶ月前

めちゃくちゃ分かります
私はアンソロジーを発行予定でしたので赤字も赤字、大赤字でこれからどうしようかとずっと考えています
早くイベント再開されるように願うばかりですね…

ID: トピ主 4ヶ月前

コメントありがとうございます。アンソロ主催はただでさえ大変なのに……想像しただけで苦しいです。
金銭面だけでなく、執筆者さんへの対応などでも大変なことと思います。どうか思い詰め過ぎないでくださいね。愚痴や相談を安心してできる方がqDJnY3OMさんにいらっしゃるといいのですが……
イベント再開したらアンソロを待ってた方が沢山お見えになると思います!きっと大丈夫です!

ID: j1JtEw3q 4ヶ月前

赤字のつらさに共感してコメントします。トピ主さんとは違う赤字パターンなんですが、普段とは違う特殊性癖の本を出しまして、普段より部数を少なくすべきだろうとは思ったんですが、予想を遥かに超えて部数が出なくて6万円ほど赤字を出したことがあります。6万円あればあれが買えた…こんなこともできた…どうしてあんなに見通しが甘かったんだろうバカな自分、等と考えてしまい落ち込みました…本自体には後悔はないんですけどね。注文した部数の後悔がすごいです。時間を巻き戻せたらなあって思います。トピ主さん20万と聞いて胸が痛いです。

ひとつ気になったのは、おせっかいすぎるかもしれませんが、価格設定がきつくありませんか…? もうちょっと頒布価格を上げて無理なく活動を続けられるようにしたほうがいいかと思ったんですが。それかもし文庫サイズでしたらA5やB6にするとか。でもきっと、200pと厚いからこそ手に取りやすい価格に据え置いて多くのかたに手にとってほしいとか、文庫が好きで文庫だからこそ作りたいとか、色々ありますかね…とりとめもなくすみません。

ID: トピ主 4ヶ月前

コメントありがとうございます。
私も特殊性癖を書く時は毎回部数に悩みます。あのジャンルでは半分に減ったからと別のジャンルで半分にしたら今度は足りなすぎたり……
「このお金があれば」って私も考えてしまいます。ちょうど去年の夏爆死した後に普段なかなか会えない友達から旅行に誘われて、爆死してなければ行けたのにと枕を濡らしました。
サイズは文庫です。前ジャンルからずっと友人が表紙を描いてくれているのですが、A5の本は何度か漫画と間違われて勝手に失望されることがあって文庫になりました。笑 でもB6なら漫画との勘違いは防げそうですね……少し検討してみようかと思います。価格をこれ以上上げると、自分の気持ち的に「価格に見合う満足感のある作品を書かなければ」というプレッシャーが大きくなりすぎてしんどそうな気がするのでコストを下げる方向で。お気遣い嬉しかったです。ありがとうございました。

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