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クレムで紹介するならこれかなぁ。エロ漫画描いてる人間は為になると思う。上下巻で、上が技術系のネタ、下はエロ漫画家の話だけどなんか不思議な感動があって好きなんだよね。 エロ漫の星(1) (ヤングコミックコミックス) 金平守人 https://www.amazon.co.jp/dp/B018FR9TWO/ref=cm_sw_r…
「ハケンアニメ!」(映画)面白かったです! サブスク配信されたらもう1回観たいと思った。 バクマンとかもそうだけど直球で創作意欲が湧く系なのでオススメです。 色んな名作アニメのパロディが散りばめられてるところも好きでした。
中国の三国志ドラマ「軍◯連盟」がむちゃくちゃ面白かったです…(◯=師) 人間関係のドロドロ愛憎劇、夫婦の情愛、くすっと笑えるコミカルな要素もあれば、政治の駆け引きや陥れたり陰謀したり暗躍したり、軍略奇才をもちいてのバトルやおきまりの盛者必衰や族滅などなどあらゆる物語がてんこもりのすっごい面白いドラマでした! 三国志好きな人も知らない人も楽しめます!衣装なんかもすごく凝っていて画面作りが美しい…!絵描きも字書きも参考になるとおもいます! ぜひご覧あれ!
「ジョーズ」(映画) そういやちゃんと見たことないなーと思って見てみたんだけど、海中に得体の知れない何かがいる!って恐怖の描き方がすごい真に迫っててびっくりした。これ見たら海水浴行けないわ…。夜の海のシーンとか一人でめちゃくちゃビビりながら見てた。 「原点にして頂点」の意味を理解したよ。
便乗 「ゴジラ」(映画:初代)も改めて見るとすごかった どうして現在に至るまでシリーズが続いてるのかわかったわ 今のCG慣れしてると特撮自体はしょぼく見えてしまうんだけど、物語性がすごく良かった こんなのどうしようもないだろっていう絶望感と、 終戦からそれほど経ってない時代ゆえの生々しさがあってぞっとした 秀逸なのは人間ドラマパートの描き方 ぜひ観てほしい
>>12
上のジョーズ書いたものだけど、ゴジラもそうだよねわっっかる!!終戦から9年であれが公開されたことを踏まえながら見るとまた味わい深い。 ゼロベースから生み出された「初代」ってどれも独特のエネルギーがあるよね。
これめっちゃ好きです。コマ割わからんで漫画描き始められずにいる人にマジでおすすめです。 良い意味で漫画を描くことへのハードルが下がって気楽になれます。漫画描くのたのしい!
>>12
わかってもらえて嬉しい! 言うても子供向けでしょって気持ちで見たのにすぐ姿勢を正すことになったよ そうそう、確かにエンタメなんだけど、これを表現せずにはいられないんだっていう熱を感じるというかね 打ちのめされたわ
「◯法使いの約束」 月並みだけどストーリーがいい。 ソシャゲだから、女性向けだからと敬遠している人がいたら一度は触れてみてほしい。恋愛要素はなし。 魔法使い同士、魔法使いと人間との相互不理解と共生をテーマに、誰でも一度は身に覚えのある傷を撫でられるような物語。 魔法使いは心で魔法を使う。約束を破る、つまり心を裏切ると魔法を使えなくなってしまうため、魔法使いは滅多に約束をしない。以下、主人公のモノローグ。 「守れない約束を、私はいくつしてきただろう。 その場に流されて、手軽に喜ばせたくて。 約束を破るたびに、誰かを傷つけて、自分も傷ついた。 この世界にいる魔法使いは、それをしない。 言葉を安売りして、ばら撒いたりしない。」 とても好きな言葉です。
映画『ローマの休日』 正直、古典作品を舐めてた節があったけれど、 ふと観てみてものすごい衝撃を受けた…… キャラクター描写の巧さ、 ロマンスの可愛らしさを保ちながら飽きさせないコミカルな展開、 どうなるんだろう?!と続きが気になるハラハラ感、 言葉がなくとも感情が伝わる演出、 どれもこれも完成度が高くて素晴らしかった。 過去未来全てのロマンス映画の頂点に立つ作品なんじゃないだろうか。
「忘却バッテリー」もし良かったら読んで欲しい~ ジャンプラで隔週連載してる野球漫画なんだけど、ギャグとシリアスがすごい良い塩梅で描かれてて、温度差の緩急が激しくてとても面白いよ 野球の内情や、強豪の野球部にいたからこそ感じる劣等感だったり、どんなに努力したところで敵わないところにいる「天才」への畏怖や葛藤だったり、その天才たちもさらに努力を積み重ねていることを知れたり、野球のない生活への憧れだったり…題材の深みが詰まっていてとても面白いです
映画「HIGH&LOW THE WORST」 かっこいい男たちがたくさん出てきて派手に喧嘩する映画。 男同士の友情や関係性がオタクをくすぐります。 ちょうど来月続編が公開されるので、良いタイミングかなと思ってオススメしました。
一時期ツイッターでも話題になっていた「Swallow/スワロウ」 異食症の女性を描いた映画 人によって解釈の好みも方向も変わる作品なので、ぜひ作り手の皆さんに見てほしい レビューを見ていると「主人公に共感できない、全然かわいそうじゃない」「社会問題を描いただけのありきたりな映画で退屈」みたいな意見が散見されるんだけど、そうじゃない…この作品の楽しみ方はそこにはないんだ……って思う もちろん解釈は個人の自由だけど、めちゃくちゃもどかしい 主人公に共感できるかどうかじゃなくて、なぜ彼女が異食に走ったのか・なぜああいう結末になったのかを探っていくミステリみたいな感覚で観るとすごく面白い いろんな解釈がありうる 1つしかないと思う人もいるかもしれないけど、少なくとも自分にはいろんな解釈の可能性が残ったし、どれも間違いではないんだろうと思う 無駄な場面は全然なくて、「Aの解釈をとるならこのシーンは不要だけど、Bの解釈をとるならこの場面こそ重要」ってのが散りばめられてる 退屈だなんてとんでもない アマプラにあるのでぜひ!
「Artiste」(さもえど太郎/新潮社) https://www.comicbunch.com/manga/bunch/artiste/ 既刊8巻、連載中の漫画 気弱な天才料理人である主人公を中心に描かれるパリを舞台にした群像劇 派手じゃないんだけど解像度が高くて心に残っていく感じがとても好き クリエイターのキャラが多い&キャラ同士の距離感もいい 人によっては主人公の社会性の低さにイラっとくるかもしれない…とは思う
>>18
忘却バッテリー自分も大好き!もっと人気出てほしい ギャグとシリアス、ファンタジー要素(脳内会話とか)と高校球児のリアルな描写の塩梅が絶妙だよね 下半分も全文同意 嬉しくなっちゃった
今探して読んでみたらすごく面白かった!教えてくれてありがとう!
>>21
おすすめしたい〜と思ってたらすでにされていた…!!嬉しい…!!私も大好きです!! 主人公視点だけではなく、主人公を取り巻く様々な人の視点でバックボーンが描かれていたりするのも楽しいです。 各キャラの現在進行形の問題について、誰かのちょっとしたひと言で前を向けるようになったりするお話もじんわり胸に沁みます。 未読の方むしろ羨ましい…この世界観にこれから出会えるの…?ってくらいおススメです!
>>18
まさかここで好きな方に巡り合うとは…! あのバランス堪らないよね、木曜日の楽しみの一つになってる☺ 自分も嬉しくなっちゃった~!話しかけてくれてありがとう!
最近ジャンプラの「ハイパーインフレーション」って漫画がめちゃくちゃ面白い。 ネタとシリアスの切り替わりっぷりに目が回りそうし、内容が頭良すぎるし、作者は一体何で出来てるんだ?って感じ。フラペコが特にもう良キャラで。イマイチ話題になってないのがもどかしい。
>>26
書こうか悩んでたら書かれてた!ハイパーインフレーションめちゃくちゃ面白いよね~! 本当にキャラも展開も頭よすぎるし、よくある「アホな凡人に足を引っ張られておじゃん」みたいな展開がないのも好き 逆に頭よすぎる人が集まっているがゆえに起こる問題の描写とかすごくリアルで、作者の頭どうなってんの?って思う なのに小ネタというか雰囲気がもう勢いありすぎて大好き フラペコもグレシャムもレジャットも最高 読んだ後コメント欄見てにやにやするまでがセット 乗っかっちゃってごめん!
>>26
わ〜お仲間がいた!いや本当面白いよね! 「身体から紙幣が出る」って設定一つでここまで話を展開できるの、本当すごいなー。 人のコメント読むの楽しいのもわかる!「も〜おっきな赤ちゃん!」とか言ってる読むだけでなんか楽しい!
血と灰の女王(マンガワン連載) マジ最高なので読んで…最近は泣かされてばっかり…登場人物全員に生きた心を感じる、めちゃくちゃ面白い漫画です もうすぐ終わりそうな気がするんよな…リアタイするなら今だと思う!! 私は京児さんがバリ好き
ベターコールソウル。 「共依存関係」が周りを巻き込んで全てを破壊していく様子が丁寧に描かれていて泥沼系のカップリング描く時の参考になりました。 俳優さんの演技がうますぎて、泥沼展開の時は時々見るのをやめたくなりました。それ程真に迫ってます 作品のテーマである主人公がどんどん悪の道に染まっていく過程が面白いです。 前作のブレイキングバッドも擬似親子のような共依存関係が背景にあったけど今作のほうが演出含め好みでした。 また、登場するメキシコカルテルのギャングたちが悪い癖にめちゃくちゃかっこよく、キャラが立っていて素晴らしいです。 しかしやはりギャング故に人生が翻弄される様も、悲喜こもごもでした…。 面白いんですが倫理を逸脱してるシーンがいくつもあるので見る人を選ぶと思うのですが、脚本、演出家は天才だと思います。
面白かった!ありがと!
>>19
好き!!! 男達が集団対集団で走って殴り込むシーン激るよね。あとチームだったり友情だったり言葉にできない関係性だったり、派手な喧嘩の裏側に見える人間関係もいいですよね!!
>>21
横すみません 私も大好きです。 主人公の隠キャっぷりはなかなかだけど、偏った天才が好きな人には刺さると思う! 主人公の成長の物語でもあり、不完全な人間同士が補い合う「みんなの」物語でもあり… pixivでオマケや番外編が読めるのもありがたいですよね。
ジャンプ+の「マジルミエ」 魔法少女×お仕事漫画。記憶力がべらぼうにいいけど、空回ってた就活生の女の子が、とある魔法少女にであってベンチャーの魔法少女企業に就職して得意を発揮していく話。 女の子がみんな可愛いし、会社毎に系統の違う魔法少女服が見れる!頑張ってる女の子逹の優しい物語。謎の女装社長もいる(段々可愛く見えてくる) アプリ入れてれば初回無料な筈ので、気になった方は是非ー!
・孤狼の血(一作目) 近年の邦画の中でもかなりの良作。ヤクザものかつ警察もので見応えあり。描写は残酷だし生々しいが謎の清涼感。 原作小説も良いけど(一之瀬さんに惚れる)映画は全体を組み直して原作組も楽しませるシナリオ展開もあって良き。物語構成の面でも創作家としては勉強になる。 ちなみにこの監督の作品は全体的にオススメ。最近だと『死刑に至る病』って映画が公開されてる。手綱を緩めぬ描写が個人的には好み。
アニメ 色づく世界の明日から 引っ込み思案で色覚の無い主人公が祖母の魔法でタイムスリップ、そこで出会った人達と交流しながら成長して色も取り戻していく話 全体としては日常、青春系なんだけど魔法っていうちょっと不思議な要素が溶け込んでる世界観が素敵だと思う。あと何より映像(特に色彩)と音楽が綺麗 OP映像だけでも是非~
漫画「群青にサイレン」 男子高校生の野球漫画。少年漫画のくくりだとは思うが、内容は恋愛のない少女漫画寄り。 いちご100パーやりりむキッスなどを描いている漫画家さんで、絵が好きなので作品を追ってました。 画風というか、描かれる線が本当に繊細で綺麗です。 主人公の男の子が小学生で辞めていた野球を高校になってから再開する話。 うじうじしてる主人公なので人を選ぶかも。 野球を知らなくても読めます。どちらかといえば人間関係のごちゃごちゃがメインです。 何度も書いてしまうが、本当に絵が好み。
これ読んで漫画挑戦してみようかなって思えた! いい作品知れた、ありがとう!
『ジャック』(映画) コメディ作品なので、作品全体の雰囲気は明るい。ストーリーは、小さな子供である主人公が思い悩みながらも成長するというシンプルなもの。 誰かとの別れがあるわけではないし、悲しい終わり方でもないけれど、泣ける作品だからお勧めしたい。 もし観る時は、エンドロール含め最後まで見て欲しいな。
『夢十夜 第一夜』(小説 / 夏目漱石著) 「また逢いに来る」と言って死んだ女を待つ話。 少なくとも私の時代は教科書に載っていたのでご存じの方も多いと思います。 描写、言葉選び、話の展開等どれも幻想的で綺麗でまさに夢。 1800字ほどの短編で、タイトルで検索すれば青空文庫が出てきてすぐに読めます。 第一夜をピックアップしましたが、他の話も面白いです。 また二次創作になりますが、ニコ動に夢十夜をテーマに作られた曲があってそちらも素晴らしい。 もし興味があればこちらも聴いてみてほしいです。
>>36
近年邦画の中の良作、わかるわ〜。ただしく贅沢な邦画だった。 画面から匂い立つ広島の汗ばんできそうな空気感とかの美術部分が素晴らしくて自分は好きだった。なので美術のインプットにもいいよね。 これくらいのレベルの美術がスタンダードになったらいいのにと思ってしまった。 死刑に至る病の映画が同監督との情報もありがとう!
音楽も紹介していいそうなので、性癖すぎると思ったENHYPENの 「Drunk-Dazed」を紹介したいです。 韓国の男の子たちのグループなんですが、 このグループ自体がどうやら吸血鬼設定のアイドルらしくて このMVの考察は様々ありますが、 「餌か仲間になる人間たちをパーティーに招待して、血の雨が降る」というアイドルなのかと疑うほどのダークな世界観に惹かれました。 他の曲で爽やかなのもありますが、設定的にダークなのが多いので他にも色々見てみてほしいです。
話題作だから見てる人多そうな気もするけど、 「メイドインアビス」が面白すぎる。 グロや鬱要素ばかり注目されるけど、内容が深い。 希望と絶望の塩梅が非常に良い。 ハピエンしか受け付けない人やグロ耐性ない人にはおすすめしない。しかしそうではない食わず嫌いの方は見てほしい。 今アニメ放送、配信してるのは2期だけど、1期も映画も面白いよ。
キョンシーはいいぞ 映画「霊幻道士」のオススメをさせて! 厳しくも頼りになる道士の師匠と手のかかる2人の弟子チュウサムとモンチョイを中心にみんなキャラが良い。それぞれ時にどこかに下心がある、良いだけでも悪いだけでもないっていう人間らしさ。アクション、ホラー、コメディのそれぞれの要素がちゃんと詰め込まれてて、そのどれもがわかりやすい。80年代に巻き起こったキョンシーブームの始まりであるこの映画を是非見てほしい。 ただ無心でクスッと笑いアクションに息をのむのもよし、創作者目線でストーリーの組み立てや人間味あふれるキャラクターの個性の描き方を見るのもよし。古い、けれどそのキャッチーな面白さは普遍的。ドリフのコントと一緒。 この古典とも言える映画を一度見て欲しい。両方見たけど、個人的には字幕よりも吹替の方が楽しめた。 以上、「幽幻道士」と間違えて見てしまったニワカの感想。でも、面白かった〜!
「さよなら絵梨」(漫画) 感想がたくさん出てくる=面白い作品じゃ無いんだなって、この人の漫画読んでから思うようになった。 しかも何回も読みたくなる。
『ラブ、デス&ロボット』 Netflixのみで配信されてるオリジナルアニメ。 最先端のCG技術の見本市のような短編を集めたアニメのアンソロジーです。 未成年の視聴が制限されていて、内容はほとんどがグロテスクで尖っています。性的な表現を真っ向からとりあげた作品もありますのでNSFW注意。 世界一の映像クリエイターたちがノリノリで作った本気のアニメが見られますよ。 どことなく寺田克也や渡辺信一郎など2000年代に活躍した日本のクリエイターへのリスペクトを感じます。 第1シーズンの「グッドハンティング」「目撃者」、第3シーズンの「彼女の声」の評価が高いので手始めの視聴におすすめです。
文○スト○イドッグス どうせ変なキャラが超能力使ってわちゃわちゃやってる内容の薄いギャグバトルでしょと思ってたけど、文豪元ネタってとこ省いても深いところが沢山あった。 救済の連鎖とかそれぞれの生きる価値とか、凄く考えさせられる。セリフも文学的というか、言い回しが独特で頭に残る。 あと個人的に舞台設定が面白い パソコンあるしトランシーバーあるし近代的に見せかけて、街並みは昭和レトロ大正ロマン、そして何故か堂々とスラム街がある。かと思えば高層ビル。どないやねん
トップガンマーヴェリック 原作に激重感情抱いてるオタクが大富豪になって僕の考えた最強の続編を三十余年越しに作るというのを公式(というか主演)がやった熱意まみれの映画 逆に言えば原作(トップガン)を観た人による観た人のための映画だから前作観てないとピンとこないかも 自分20代女で戦闘機とか興味なく前作観てフーンまあつまらなくはないけど?って感じだったんですが、マーヴェリック観てド熱い展開の連続に大興奮したから観てほしい
邦画の「パーマネント野ばら」 離婚した女性が幼い娘を抱えて海辺の田舎町に戻ってくる話。地元の人びとは静かな優しさで主人公を受け入れ、田舎の素朴で透明感のある景色も美しいが、主人公のただただ不健康な健康さに心ひかれる。 漫画原作らしいけどそっちは読んでない!
完全同意。ストレスで胃が痛くなるし地獄だけどあまりにも良くできてて面白いから号泣しながら最後まで観た。ブレイキングバッドも大好きだけどベターコールソウルを観たあとだとファンタジーっぽく感じる
社長がだんだん可愛く見えてくるタイミングで、重い過去の片鱗とネクタイ締めたスーツ姿をお出しされギャッ好きってなってしまったので推してる人がいて嬉しい!
BLOOD+ 久しぶりに見たら面白かった。OPは製作者のセンスが爆発してて何回見ても飽きない。
>>51
マーヴェリックめちゃくちゃ面白かったよね...わかる 開始5分くらいで前作のテーマ曲流れて既に胸熱 スカッと爽快で迫力あって戦闘機カッケーし感動もするしあれぞエンターテイメントって感じ ただの戦闘機でなく空母から飛び立つ戦闘機ってのが最高にカッコいいんだよな...もう1回観たい
小説 『まず牛を球とします。』柞刈湯葉 SF短編集。「横浜駅SF」の著者の新刊 さらっとした文体で、よくとんでもないことが起きるけど、著者がもともとちゃんとした研究分野の人ということもあって説得力がすごい 中でも「好きだな」と思ったものをちょっと紹介しておきます ①「犯罪者には田中が多い」 『田中』姓の人たちが誹謗中傷されまくるようになった日本の話。 えげつないけど笑える。身につまされる部分もあるけど。 ②「ルナティック・オン・ザ・ヒル」 月生まれの人と地球生まれの人が月面で戦争する話。 というか、遠くで起きている戦闘をのんびり眺めている兵士ふたりの会話劇。 淡々とした語り口、悲惨な描写がないところ、なんとなく物悲しいオチが良い。 ③「大正電気女学生 〜ハイカラ・メカニック娘」 外国かぶれの文学少女と、女だてらに電気工学を学びたいと奮闘する「先輩」の邂逅。 これはSFなのか? と思いきや、スルッと時間旅行ネタを組み込んでくる。上手い。 収録作にはweb上でも読めるものが多いけど、書き下ろし短編も気合いが入ったものだったので、ぜひ書籍版を。