同じようなことでよく悩んでるので気持ち分かるよ~ 自分も考えを短い呟きの中にまとめるのが上手くないので基本呟かないんだけど、言語化が上手い人が沢山いるので「同じこと思ってたんだけど二番煎じ、後出しみたいになっちゃうよね…」と頭抱えてます でも二次創作である以上解釈が近い人がいるのってそんなにおかしなことでは無いと思うし人と被ったからって自分の解釈が変わる訳でもないので結局はそのまま作品にしてる
二次創作のイメージなんて被って当然だと思っています ただ当事者になるとそう言ってられないですよね、セリフ丸かぶりだって良くある事なのに この場合だったら太陽だと感じるような、描写を取り入れるのは問題ないと思います ただこの太陽だったと太陽というワードをずばり入れるのはこの状況なら私はしないかな 最初から太陽と思っていたけど表明してなかったならいいけど、自分を感情を語彙に表す事が苦手だと自覚しておられる おそらく創作を続けていてもずばり太陽って言葉を見つける事は出来ないと思います 他の影響から太陽というワードを見てピンときていた可能性はあるけど なので、言葉は明確には出さない、けれど太陽の描写を自分なりに表現する。私ならそうします。 でも他の方が知ってか知らずか使う可能性もあるけどね。
>>3
気持ちが分かると言ってくださって、有難うございます。 自分だけではないのだな、と心が軽くなりました。 言語化の上手な方、いらっしゃいますよね。まさしく「同じこと思ってたんだけど二番煎じ、後出しみたいになっちゃうよね…」と悩むこと、よくあります……。 けれど「人と被ったからって自分の解釈が変わる訳でもない」というお言葉、コメ主さんは格好いいなと思いました。 確かに、そうですね。 二次創作である以上、解釈が近いひとはいるものですし、その中で自分なりの表現てあるとか、特に突き詰めたいところを考えるとか、そんなふうにして、悩みながらでも作品に出来たらいいなと思います。 有難うございました。
>>4
「二次創作のイメージなんて被って当然」というお言葉に、少しだけ心が軽くなりました。 有難うございます。 でも当事者となるとそうは言っていられない、というところも、寄り添ってコメントしていただけて嬉しかったです。 「最初から太陽と思っていたけど表明してなかったならいいけど」、トピ文で出したフェイクの例えで言うと、 実は私の中に、Aのイメージとして「太陽」という単語は以前からありました。 別の相互さんとのDM内で話題に出したり、本を出した際、「Bを太陽の輝く空の下へと連れ出した」という感じで、実際にその単語を用いた一文を書いたりしたこともあります。 ですが表立ってツイートしたことはなく、本も思うように書き切れたかというと、私にとっては反省の残っている本です。 また、今まではAに重ねているイメージ、という感じで書いていたので、AとBとの関係性においても「太陽」というイメージが大事なことである(と私は考えている)、ということを言えていなかったなと思いました。 そうしたところで、(私もそう思っていたのに、AとBとの関係性においてのところで「太陽」という単語を用いて語りづらくなってしまった…)という勝手なモヤモヤがあり、悩んでしまったのかも知れないと、コメントを拝読して思いました。 トピ文の相互の方とは、推しAは同じですが好きな関係性の子達が違っていて(私がAとB、相互さんはAとCという感じです)、私の本を読んでいらっしゃるかは分かりません。 もしも件の相互さんのツイートを見ることがなく、自分が創作を続けていたとして、Bとの関係性においてAのことを「太陽」のイメージで突き詰めて書くことが出来たか、今一度胸に手を当てて考えてみようと思います。 (諦められないのは、私の中にも確かに「太陽」というイメージはその単語としてあった、と思ってしまうからです……) 私も、現状では「太陽」という単語をずばり入れることは出来ないな、と思っています。 ですので、 「太陽だと感じるような、描写を取り入れる」 「言葉は明確には出さない、けれど太陽の描写を自分なりに表現する」 それなら大丈夫と言っていただけて、またコメ主さんならそうする、と言っていただけて、嬉しかったです。 お返事が長くなってしまってすみません。 丁寧なコメントを、本当に有難うございました。
太陽の描写も 「青空の太陽」「木漏れ日」「朝日」「昼間の太陽」「瞳を貫くような眩しさ」「闇を払う明るさ」「光のあたたかさ」「ひだまり」「平等に照らす」「目を覚まさせる」「植物を成長させる」 みたいにいろいろあるから 太陽モチーフが先に使われたことに怯まず、どんな太陽なのかトピ主さんの解釈掘り下げてみるのもいいかもと思った! 元が同じキャラなんだから、掘り下げが二次創作の醍醐味だよ〜楽しんで!
相互さんなんだったら、いっそのこと話しかけて語り合ってみては?自分もよくキャラについてや関係性についてこう思うみたいなツイートしますが、「自分もずっとそう思ってました」って共感のリプ貰いますし、それがきっかけで盛り上がって、わかるわかるー!ってなったりします。語り合うことで、自分と相手がどこまで同じ解釈であるのか、または違う部分もあるのかわかるので、そこは共感するけど、この部分は自分はこう考えるなーって自分だけの解釈を見つけられるかもしれません。 それだけでなく、二番煎じに怯えなくてもすむし、自分だって同じように考えてたのにって気持ちも軽くなると思いますが、どうでしょう? 話すのが苦手な方だとハードル高いかもですが
>>7
書いてくださった太陽の描写を拝読しながら、すごい……!と思わず泣きそうになってしまいました。 そんなふうに考えたことがなかったので、感動しています……。 同じ言葉で重なってしまったら真似になってしまうかも、と思っていましたが、 自分にとって本質と思うものがどこにあるのかは、もっともっと考えられることなのだな、と感じました。 「どんな太陽なのかトピ主さんの解釈掘り下げてみるのもいいかも」というお言葉にも、とても勇気を得ました。 いただいコメントにふれて考えたのですが、私にとって大事なことは「太陽」のイメージそのものではなく、 トピ文のフェイクで言うなら、Aが太陽の見える場所に続く道を自分で見つけていたことや、Bをその道を通って連れ出した、というところだと思います。 (ですから、相互さんのお考えとはやはりとても近いところがあります) でもその「自分で見つけた」ということや「連れ出した」ということの掘り下げも、コメ主さんに太陽の描写をたくさん挙げていただいたように、自分の中で解釈を掘り下げることの出来るものかも知れないと、思うようになりました。 楽しんで、と言ってくださって、嬉しかったです。 コメ主さんの創作ライフも、楽しいものでありますように。 有難うございました。
>>8
話しかけて語り合ってみる、相手の方のご負担にならなければ、それもいいかも知れないな、と思いました。 相互さんとは、本当にときどき(多くても年に数回くらい)DMでお話しをさせていただくこともあるのですが、惹かれるところが似ている、と感じることがあります。 相互さんのお言葉に「なるほど!」と世界が鮮やかに見えるようになることもあれば、私も同じことを思ってた!と心から共感することもあります。 後者のとき、言葉にされた後から「私もそう思ってました」とお伝えするのを悩むこともあるのですが(相互さんのことも、相互さんの言葉にされることもとても好きなので、前から自分も思っていたことでも、後追いになってしまうような後ろめたさがあるのだと思います)、相互さんも私の言葉に「見過ごしてしまったこと、好きだと思う理由に気づかせてくれる」と言ってくださるので、私が素敵だなと拝見するだけではなくて、語り合ってみられたら良いことがあるのかも、と思いました。 共感している部分も、自分だけの解釈も見つかるかも知れませんし、「自分だって同じように考えてたのにって気持ちも軽くなる」、そういうふうになれるかも知れませんね。 ご自身のご経験なども含め、丁寧なコメントをくださいまして有難うございました。
「キャラクター像やキャラクター同士の関係性のイメージ」というのは 突き詰めれば「人間関係のありかた」についてのイメージなので 同じ現代を生きる人間同士、人間関係についてのイメージが被るのは自然なことだと思います。 原作がある作品のキャラクターで、 なおかつ二次創作をしてもらえるくらい人を惹きつけるキャラクターならなおさら みんなが共感するような、普遍性を持ったキャラクターなのではとも感じます。 「上手く形には出来ないけれど頭の中にあるイメージ」は 自分のオリジナルだと思えても 同じ人間同士、似たようなイメージを抱いている同志さんが世界にはたくさんいると思います。 なので、キャラ同士の関係性のイメージがオリジナルである、ということにこだわらなくてもいいんじゃないでしょうか? 「オリジナリティ」は 頭の中に思い描いているイメージが唯一無二、ということだけではなくて 読む人が共感できるような普遍的な事を 既存の作品とは違う言葉や、今までになかった表現で表すことだと思います。 頭の中にあるキャラの関係性が、例えありふれたイメージでも どう形にするかによってオリジナリティが出るのだと思いますよ。 その被ったネタについて、頭の中にあったイメージは、 使う言葉も、会話も、キャラ同士のエピソードも、寸分狂いなくピッタリすべてその方と同じですか? そんなことはないと思います。どこかに自分のイメージと違う部分があるのでは? 違う、私のイメージはこうなんだ、という違いをじっくり見つめていけば 自分が書く意味も感じられるのではないでしょうか。
>>11
丁寧なコメントを、本当に有難うございます……。 何度も読み返しながらお返事を書いています。 “「キャラクター像やキャラクター同士の関係性のイメージ」というのは 突き詰めれば「人間関係のありかた」についてのイメージなので 同じ現代を生きる人間同士、人間関係についてのイメージが被るのは自然なこと” 確かにそうだなと、視野が広がったような感覚になりました。 “「上手く形には出来ないけれど頭の中にあるイメージ」は 自分のオリジナルだと思えても 同じ人間同士、似たようなイメージを抱いている同志さんが世界にはたくさんいる” このことも、分かっているつもりでいたことでしたが、今の私の心の中にある鬱屈は、こういうところで悩んでいることなのだ、と思えました。 “キャラ同士の関係性のイメージがオリジナルである”、とは思っていないつもりだったのですが、誰かが先に言葉にしてしまったらもう自分は言えない、と思ってしまうのは、そういうことかも知れない、と思います。 “「オリジナリティ」は 頭の中に思い描いているイメージが唯一無二、ということだけではなくて 読む人が共感できるような普遍的な事を 既存の作品とは違う言葉や、今までになかった表現で表すこと” このお言葉が深く心に響き、頷きながら拝読しました。 それはとても難しいことだと思いますし、だからこそ創作者の方達はそれぞれに悩み試行錯誤していて、読者としては書き手/描き手の魅力を感じるところだと思います。 “頭の中にあるキャラの関係性が、例えありふれたイメージでも どう形にするかによってオリジナリティが出る” トピ文に書いた例で言う「太陽」のイメージは、キャラクターやキャラクター間についてだけでなく、原作全体から受け取っている印象と繋がるもので、私にとってその言葉からはずらして考えられないものでした。 けれど件の相互さんだけではなく、他の方の中にもあるかも知れず、共感され得る印象/単語だと思います。 被ってしまったイメージについて、もう一度、よくよく見つめ直してみようと思います。 そして自分が書きたかったもの、自分に出来る方法を、もがきながら模索してみたいと思いました。 “自分が書く意味”という言葉で考えたことがなく……ああそういうことなのだな、誰かとイメージが被ってしまったとしても、“私が書く意味”があっていいんだと、少しだけ気持ちが明るくなりました。 たくさんたくさん、有難うございました。
短い呟きでキャラクターのイメージや関係性の言語化がうまい人がいるのは、とてもよくわかります あくまでわたしの場合ですが、「その呟き(解釈)にすごく共感する=その人の書く小説が好き」となることはあまりないです イメージを表した「言葉」そのものが被っていても、そこを根底にしてどういうストーリーや表現が生まれるかは、人によってまったくちがうので、、(こまかいことを言えば、文体の好みもありますし) もう数冊同人誌を出しているとのことで、わたしがもし読者なら「トピ主さんの表現で書かれた太陽イメージのお話が読みたい」です もっと言えば「トピ主さんの好きなように書いてほしい」一択かな パクリを気にするのは、(おもてに出さずに)一度書いてみてからでも遅くはないかと、、 ちょっと答えが質問とズレているかも?すみません
>>13
短い呟きで「まさに、まさにそう…!」とふるえてしまうような、言語化の上手な方はいらっしゃいますよね。 共感していただけて、嬉しかったです。 今まで、そういう方は作品を描かれる/書かれるときにも素敵なものを作られる、と感じていましたが(いいなあ、素敵だなあと思う言葉というのは、自分も共感出来るものだと思いますので、余計にそう感じるのかも知れません)、コメ主さんの“「その呟き(解釈)にすごく共感する=その人の書く小説が好き」となることはあまりない”というお言葉を拝読して、今一度考えてみました。 確かに、読者としてなら、私も素敵な呟きは素敵な呟きとして、作品は作品として受けとっているかも知れません。 “イメージを表した「言葉」そのものが被っていても、そこを根底にしてどういうストーリーや表現が生まれるかは、人によってまったくちがう”、仰っていただいたこと、とても分かります…それこそが、原作を眼差した描き手/書き手さんの数だけこの世界に現れてくるもので、その方の書く意味、というところなのかも知れないな、と思いました(文体に惹かれてしまうので、文体の好み、…というのもとても分かります…)。 私は端的に言葉にするのが苦手という自覚もあり、そこのところで劣等感というか、自信のなさみたいなものがあったのかも知れないと今思いました。 お話に溶かすことでしか表現出来ないというか、そういう書き方のことを、後ろめたく?思うようなところもあったのかも知れません。 それなので、“ わたしがもし読者なら「トピ主さんの表現で書かれた太陽イメージのお話が読みたい」です ”と言っていただけて、泣きそうなくらい励まされました。 有難うございます。 今までに書いたものの中にも、書きながら追いかけてきたイメージや、モチーフや描写に込めたもの、自己満足でも、描き切れず曖昧な部分が残ったとしても、確かにそこに私なりの「太陽」のイメージはあったと思います。そして、ひとと被ったからといってそのイメージが変わることはないのだな、と思います。 「トピ主さんの好きなように書いてほしい」に、胸がいっぱいになりました……。 言葉として纏まった呟き(解釈)を目にしてしまった以上、真似や後追い、パクリになってしまうことを恐れる気持ちはまだありますが、仰るように、おもてに出さずに書いてみてから考えてもいいのかも知れない、と思いました。 書いているうちにより掘り下げられるものもあるかも知れませんし、コメ主さんのお伝えくださった“私の表現”も、あらためて見つけられるかも知れないと思います。 答えが質問とズレている、などということはひとつもありませんでした…! もう一度、自分なりに原作やキャラクターと向き合い、持っているイメージを表現するための方法を模索していこう、がんばろう、と思えました。 丁寧なコメントを、本当にありがとうございました。