シリアス寄りの長編ならずっとシリアス続きがいいですか?それとも息...
シリアス寄りの長編ならずっとシリアス続きがいいですか?それとも息抜き的なコメディパートがあったほうが読みやすいですか?
私は今、暗めの展開(主人公に親切にしてくれた人が次のシーンで敵にやられてあっさり死ぬ…等)が多い長編を描いています。
明るいシーンもありますが、そういうシーンは基本的に上げて落とすために作っています。
全体の構成としては真っ黒から上がったり下がったりしつつ徐々にグレーに近づいていくイメージです。
現在は全体の三分の一ほど原稿が終わっているのですが、描いていてあまりにずっと暗いので「読者の息が詰まるかも。息抜きパートをいれたほうがいいかな?」と段々思い始めました。
しかし、これだけずっと暗いのに急に明るめのコメディパートが挿入されるとそれはそれで急にどうした?と思われるかも…という思いもあり、手が止まっています。
自分では結論が出なかったので、シリアスならずっとシリアスがいいか、それともコメディパートがあった方がいいか、他の方の好みをお聞きしたいです。
みんなのコメント
毛色の違うシーンを書くと上手く息抜きパートになるときもあれば蛇足だなあと感じることもあるので何ともだなあ
読者云々は置いといて長編ならモチベやトピ主の息抜きとして書くのはありかな~と思う
個人的にはシリアスなお話のなかでクスッと笑えるシーンは好きです
全く違う人物の視点に切り替えて明るい雰囲気のパートを入れる。主人公視点ではなく第三者視点のちょっとわちゃわちゃした雰囲気で一瞬和ませるみたいなのはよくやる。その人と主人公を絡ませて暗めなテンションを少しだけ明るくさせたり、難しいけど長編ならメリハリ欲しいよね
うーん何とも言えない、文体とかにもよるし、シリアスでも色々だし…
自分は精神的にどん底からスタートしてどん底更新して少しずつ折り合いつけていって収まるところに収まる、みたいな10万字程度の恋愛もの長編で、真ん中くらいに1万字くらいの休憩ポイント作った。性格が明るい別人物の視点で、コメディというよりちょっとほのぼのした日常的な。
最後はギリハピエンみたいな話だけど精神負荷が大きい長編だったから、自分のためにも必要だったと思ってる。
ネームや下書きを描(書)いてる最中にコメディパートがなかったなら、このまま進んで良いんじゃないかな。
1回入れてみて、しっくり来たら入れてみるのはアリだと思うけど、『入れたほうがいいかな?これでいいのかな?』って感じだったら抜いたほうが良いと思うな
コメディまで行くと振れ幅大きすぎそう
ほどよい日常会話や描写は息抜きになるからいいと思う
わたしがよくやるのは、食べ物、動植物、天気あたりを使ってシリアスパートの緩衝材みたいなやり取りを挟む形かな
まとめての返信失礼します。
皆さんのご意見大変参考になりました。一度プロットに追加してみて、全体の流れやバランスを見つつ調整していこうと思います!
ありがとうございました!
どこでどう連載するのか書いてないけど
なろう系とかの投稿サイトでやるなら
Aタイトル(長編)
Aタイトル+(長編のおまけ)
という二つの連載を持つといいですよ
いつでも長編を書けるし、いつでも短編キャラ遊びをかける環境を手に入れられる
お互いにあまり影響しないですね。おまけは見たい人だけが見に来るので
ド暗いシリアスを書きながら、おまけページで息抜きを作者がしてもいいわけですし
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