大器晩成型とは違うかもだけど、順当に成長していった例としてあげます 小四でノートに夢小説を書き始める 小五でサイトを作り作品をアップしていく(勿論感想ゼロ、閲覧も無いに等しい) 中三くらいから徐々に感想をもらえるようになるけど、これは当時の旬ジャンルにいたから 自分で納得できるものが書けるようになったのは高二〜高三くらい 大学生になってようやくコンスタントに評価や感想をもらえるようになった 今は割とどのジャンルにいっても熱心なコメントや長文感想いただけるくらいの文字書きになれました 小説は慣れと書き方のコツを掴めれば自然と上達していくと思います 頑張ってください!
七十五歳で作家デビューした加藤廣
夏目漱石とかめちゃくちゃ遅咲きじゃなかったっけ
字書きは才能って誰が言ってるの?字書きになって10年経つけど書き始めた頃の作品拙すぎて思わず笑っちゃうんだけど。
>>5
前にクレムの別トピで盛り上がってたこの話のことだと思う ttps://dot.asahi.com/articles/-/128572
>>5
遺伝の影響を受けるならプロ作家になった人は全員、親がプロ作家じゃないとおかしいしな でもそんな事はないし、話半分でいいのでは?
>>5
才能があるのと仕事に就くのは全く別の問題ですね 才能に気付かない人もいるので
>>5
本当に才能あったらたとえ自分が気づかなくてもまわりが気づくんでは? 三浦し○んなんて入社試験の作文を担当面接官が気に入って、後日執筆を勧める連絡をしたくらいだから(なお入社試験には落ちてる)
>>5
所謂絶対音感みたいに、生まれつき言語化能力が長けてる人がいて、そういう才能は遺伝の影響を受けて出やすいって事だと思うよ。 才能は一握りの人間に与えられるものだから当然殆どが凡人で、それなりの勉強や努力や環境諸々によって素晴らしい文章を生み出すようになるんだろうけど、小説の分野でも才能はあるよって話だから、書き始めた頃が稚拙でも今書けてるならそれは普通だと思う
>>5
小説家じゃなくても親が脚本家とか文字関係の仕事な人はいるんだよなあ… プロ作家→プロ作家だけで考えるのは視野が狭すぎない?
>>3
一瞬加○鷹に見えてびびった
才能でなくて後天的な理由で字が上手くなるとするなら、人生で懊悩しつつ苦労を乗り越える数が増えるほど文章も面白くなりますね とにかく悩む人生経験を積むことです
文章力という基礎数値は、確かに遺伝性のものかもしれません。 ですが、持続するという才能をお持ちの方は、努力によって底上げできると思います。 天才を目指すのではなく、ご自身が生み出したい世界の完成を目指して欲しいです。 頑張って!
ちょっとずれるかもしれないけど 絵よりも文のほうが技巧書とかを取り入れやすい気がしてる 勉強した分のブーストがかかりやすいというか… だから才能に限らず後天的な力を伸ばせるのだと思う 同人で学生時代から10年くらい書いてて 脚本の本とか読むようになったら一次で賞取れるようになったよ
遺伝とか天性のものと言われてるのは、文章力じゃなくてセンスのことだと思う 同じ動作を文章にするのにも、センスある人は一行でも心をつかむ書き方ができる そういう人の親は文章そのものを書く事はしてなくても、何気ないモノの言い方や話が面白かったりする それはいくら年齢を重ねて経験を積み学んでも追いつけないもの。 でも文章力や語彙力など後学で補える能力もある。 天性のセンスに唸らされる作品、類まれな語彙力が光る作品など、系統が変わるだけで良い作品を作ることは誰にでも可能なんだと思う 理論的には
>>17
トピの回答忘れてたゴメン 眠っていた才能が覚醒する、んじゃないいわゆる大器晩成型というのは 映画や小説などたくさん感性を磨くためのインプット、たくさん書いて語彙力文章力の訓練を経れば成れると思う 経験談じゃなくてすみません 二次創作だと磨くべき部分が違ったりするから、ウケるポイントの研究は必須ですね
ID変わってるかもしれませんがトピ主です。 地道な努力が実を結んだお話も、小説家の実例も、あたたかい励ましも、ひとつひとつが心に沁みました。 才能やセンスはどうしようもなくても、他にまだ努力で伸ばせるところがたくさんあるんだと思うと前向きな気持ちになれます。 まだまだヘタクソですが、自分で自分の作品をいいなと思えるように努力していきたいです。 たくさんの書き込みをありがとうございました!!