>トラウマや一時的な悲劇的展開、失敗するなどの恥ずかしい場面、叱責や人と人の衝突といった描写 >人間模様が楽しめるものや、どん底からの逆転劇 これの度合いを自分が受け入れられる範囲に調整するってのはどうかな トラウマ、恥ずかしい場面、叱責衝突、どれにしてもそれがどんなものかは人によって違うからそこから知っていくのおすすめ ドキュメンタリーのドラマや映画、自伝やエッセイ本(字でも漫画でも)色々読んだりすると「こういうものがトラウマになる人がいるんだ!?」とか「自分にとっては些細なことでもこの人にとってはそれがとても重大なトラウマだったんだ」というのがわかったりして面白いよ 客観的に見たらただ小雨降った程度なのにそれが天変地異に感じる人もいるっていうか… あとは色んな人のインタビュー記事や動画なんかも参考になるかも 多分トピ主がそれを避けようとしてしまうのはネガティブなことを考えることによって自分の嫌な思い出を掘り起こすことに連鎖しちゃう繋がってしまうから拒否感出ちゃうんじゃない? それはよくあること(黒歴史とか言葉があるくらいだし)なんだけど、「よくあること」と思えるようになるには失敗をより経験していくしか無いからあえて苦手なことにチャレンジしようと試行錯誤しているトピ主自身の行動は何も間違ってないよ 焦らずじっくりやっていくといいよ~
フィクションって人を楽しませるためのものだし、トピ主が辛い苦しい楽しめないってものは書かなくてもいいんじゃないかな。 優しいお話は需要あるし、いいこと続きじゃリアリティがないっていうなら、失敗はコミカルに1行で「ーーと思ってたらそのあとは大失敗した」で終わらせてもいいし。 自分は結構しんどい話好きなんだけど、しんどさにも種類があって好きなやつと苦手なやつがある。 辛くて倒れそうで諦めたいのに、でも最後にどうしても抗ってしまう強さが好き。 自分でも捨てたいと思ってるのに、どうしても捨てられない矜持があることを土壇場で思い知るのが好き。 ボロボロに傷ついた宝物が、それでも当人にとって全く価値を損なっていないことに気づく瞬間が好き。 それらは「辛さを我慢して、そのあとの好転を楽しんでる」っていうより「辛さ自体が魅力と一体化」してるんだよね。 だから、辛さにも細かいオタクの美学みたいのがある。ただ不幸度を上げるだけじゃだめ。魅力ときちんと噛み合った過不足ない辛さじゃないとだめ。 そういう意味で、やっぱりトピ主が辛いシーンを書くためには、辛さになんらかの魅力を見出さないと難しいんじゃないかなと思う。 先に言った通り魅力を感じないうちは無理に書く必要はなくて、トピ主が辛い映画や小説を見て「これは好き」「これは必要な辛さだ」って強く心を揺さぶられることがもしあったら、その時初めてそれらを少しずつ取り入れていくのが作品にとっていいんじゃないかな、と思う。
可愛い子には旅をさせよマインドを養うことかなぁ… 優しさの種類が違うというか、障害物を取り除かず見守る優しさで作品と接するようにするのがオススメ。 私はキャラの成長や変化を楽しみたい人間なので、これやったら絶対いい男/女になるなぁ〜なんて思ってるよー! それに、リカバリーが約束されてるならまだ良い。そのまま何も出来ずに終わっていくのが現実問題多いから、フィクションって良いな〜と思いながら私はやってる。
>>4
ちなみに作品に触れる時に脚本術を学んでから観るのいいよ。分析しながら観れると、自分の感情と距離を置きながら見れて冷静に受け止められるから。 【感情から書く脚本術】なんかはトピ主に合ってるんじゃないかな(ここでもよく上がってるけど)。
私はたぶん真逆で、陰鬱な描写とか書ききるとやったーって達成感を得られる。 ネガティブな描写が好きと言うわけでもないんだけど、そこまで深く描けたことへの喜びというのかな。 難しいことをうまくやれたという感覚なんだけど。 そうかートピ主はつらくなっちゃうのかー。 冷静な意識で創作できるようになるには、いろんな作品に触れるとき、ネガティブな場面をがんばって直視するんじゃなくて、 物語全体の流れとか、構成が果たす役割について考えてみたらどうかな。 たとえば主人公がひどい目に遭ってそこから這い上がるような話だとしたら、 困難のレベルも調節しておかないと、ラストで「あれほどの目に遭ったのにそんなけろっとしてるの?」とか 「あれぐらいであんなに落ちぶれるのはおかしくない?」っていう違和感に結び付いたりするよね。 だから、自分が読んだ本なり見た映画なりの話の構成をざっくり箇条書きにして、 きついなと感じる部分を自分なりにマイルドな内容に変えてみる。 で、これでも話が成立するかもとか、これじゃあご都合主義だな、みたいなことを分析してみる。 それを繰り返してたら、一つのネガティブな場面にとらわれて苦しくなることも減るんじゃないかな。 あと創作とは違う話になっちゃうけど、私生活で何かトラウマがあるならそれが解決するように対処したほうがいいと思う。 昔こわい大人に理不尽に怒られたとか、失敗を笑われて恥ずかしかったとか、そういう経験が原因になってる場合もあると思うから。
個人的な感覚だけど、二次推しまたは一次キャラの負の面を描く意識を持つと、結果的に辛い展開が捗る気がします 推しキャラや一次キャラはどうしでも良い点や優れた点にフォーカスしたくなりますが、あえて悪い面に目を向けてみる 長所と短所は表裏一体なので、例えばとても優しいキャラは、優しすぎるがゆえに人を傷つけることもあるという負の面を描いてみる 単に、キャラが物理的に負傷したり患ったりトラウマを抱えたり、という展開を追求するよりも、たとえば優しいキャラがその優しさゆえに他人の気持ちを傷つけてしまったことに気づいたらどうなるかな、優しいからこそものすごく精神的に傷つくだろうな、そのとき攻めや受けはどう動いてどうフォローしてくれるかな、ふたりでどうやって乗り切るだろう、みたいに物語を掘っていきます もちろん、優しいことは長所でもあるのでそのフォローも入れるようにします、優しいからダメなんだ、みたいにならないように このやり方のよいところは、凄惨な展開ありきではなくそのキャラゆえの苦境が描けるのでムリなく展開を想像できること(ストーリーありきで無理やり悲劇を作るような罪悪感はない気がします)、必ずしもドラマティックな話にはならないかもしれないけどキャラの内面を深掘りできること、そのキャラの見たことのない一面を表現できるのが自分は好きです 苦境のあとにはしっかり救済を入れてカタルシスを作ると読み手にも喜ばれますし、自分もほっとできますよ 慣れてくると救済の度合い次第でメリバや物悲しいストーリーにすることもできますし、いろいろなものが作れるようになる気がします 苦境のバランスは、短編連作漫画やメインキャラが複数いるドラマが参考になる気がしますね 1話の中で、不穏な展開や不和→苦境や葛藤→周りの協力や成長→解決みたいにテンポよく進んでラストはよかったね!みたいな流れになってることが多いです
一つは色々ことを経験することだね 人と人とのやり取りでの感情とか。感受性豊かでないと、そういうのは書けないから、辛い事、悲しい事色々経験した人の話って人を惹きつける そのために一番手っ取り早いのは、いろんな作品を読む事、観ることだよ 特に洋画を観たらいいよ 洋画はどん底とかそこからの逆転劇とか、シナリオがジェットコースターになってて面白い 〇リーポッターとかもそうだよね 〇リーポッターの作者のJKローリング自身もどん底から這い上がるものすごい人生を歩んできてる
>>3
トピ主さんの悩みすごくわかる〜!私も〜!と思ってスレッド読んでいたらすごい良文に出会ってしまった。 通りすがりですが救われました。 キャラの核を語るための「魅力と一体化した辛さ」、自分も探してみます。
自分の場合は昔から人間関係を築くのが下手で、他人に対してネガティブになりがちだから、逆に優しい気持ちや喜びというものが上手く書けない。結果しんどい話ばっかりになっちゃうんだけど、人と人との衝突とか、自分が傷ついたこと、相手を傷つけてしまったかもしれないことを思い出しながら書いてると、意外にすっきり昇華される。もちろん実体験をそのまま書いてるわけじゃないけど、一度ちゃんと向き合って、どうして嫌だと思うのか深く考えてみたら案外乗り越えられると思うよ。
>>2
>これの度合いを自分が受け入れられる範囲に調整する 受け入れられる範囲を広げたいイメージです。書ける範囲で書くというか、書けるようになりたいという希望でして。ただ、ドキュメンタリーに今回の内容を見出そうとしたことがなかったので、今度挑戦してみたいと思います! >ネガティブなことを考えることによって自分の嫌な思い出を掘り起こすことに連鎖しちゃう こちらは心当たりがあります。内容としては家庭環境で、自分に責任がないトラウマのため解決策がない、目を背けるしかないと考えていたかもしれないと思い始めました。 少し時間がかかりそうですが、自分の内面にも目を向けてみたいと思います。
すみません、ID変わってますがトピ主です。
>>3
>しんどさにも種類があって この部分、考えたことがなく大変参考になりました! 詳しく書いてくださったので、理解しやすかったです。 辛さに何の魅力を見出すのかは現段階でうまく想像がついていませんが(感覚の話でもあると思いますので)二次の方で今いるジャンルだったらどうなるか考えながら書けそうかも!と思います。次作で実践してみたいと思います!
>>4
コメント全文、その考え方できるようになりたいって思う内容でした…。 正直できる気がしてませんが、 >障害物を取り除かず見守る優しさで作品と接するようにする >これやったら絶対いい男/女になる という言葉を、詰まったら思い出させていただこうと思います。 変化した後の姿を楽しみにするというのは、自分の中にない言葉だったのでとても新鮮でした。 言われてみればそういう感覚自体はあったんですが、明文化したことがなかったというか。 自分の考え方がまだまだ甘い(突き詰められてない)ことにも気づけたので、精進します…!
>>6
つらくなっちゃわないのかー、って思います…どういう気持なんだろう(煽りではないです) 深く描けたことへの喜びということなら、自分にも思い当たるものがあるんですが。 >きついなと感じる部分を自分なりにマイルドな内容に変えてみる こちらはちょうど先日観た映画でやれそうなので、やってみようと思います! >私生活で何かトラウマがあるなら 後出しになってしまいますが、プライベートや仕事では結構失敗しても気にしない方で…しくじったり恥ずかしい思いをしまくってきたので、気の持ちようは何とかできると言いますか。 現実世界の自分目線では平気なのに、フィクションで登場人物目線になるとできなくなる、ここにも何か追求できるものがありそうな予感がします。しばらく考えてみたいと思います。 (上の※に書いたのですが家庭環境にトラウマはあり、それとはまた別の話だと感じています)
>>7
なるほど…一次より二次の方がやりやすそうですね。 推しカプで負の面を取り上げることはできそうなので、次回作に盛り込めるかトライしたいと思います。 トピ文に色々な作品に触れている最中だと書いたのですが、作品を選ぶのに迷うこともありますので、ジャンルのご紹介ありがたいです…!
>>8
そうですね…色々な経験は確かに大切なものだと思います。自分の経験が不足していて感受性も貧しい、故に書けないという可能性は勿論ありますね。 コメントありがとうございます。
>>10
昇華されるという発想もなかったかもしれません。 >どうして嫌だと思うのか深く考えてみたら 創作物では幸せな内容が読みたいというのは、始めた頃からあったと思います。いつの間にかそれが変わっていって、つらいのが嫌だになってしまったのかな…。 それともう一つ。いただいた※と他の方の※を読んでいて思ったのですが。 子供の頃に、人が失敗するところや、叱責される、人と人が衝突するなどの場面を見ることが多かったのですが、それらが嫌な思い出というか…何故そんなものを見させられないといけないんだ!という気持ちとして、自分の中に結構重たくありそうな感じです。 向き合うのはカロリーを使いそうですが、メンタルが安定している時にしっかり考えてみたいと思います。
創作(他人の作ったものも含めて)はトピ主にとって安全に楽しみたい場所なのかなと思った 私はミステリーや怪談とかからじわじわ刺激的な展開が好きになっていったんですが、登場人物が翻弄される姿も物語としてのオチありきなので、現実とは切り離して楽しめてます トピ文を読んだところ、結構現実的な困難を書けるようになりたいのかなと思ったんですが、辛かったら無理せず空想を楽しめる範囲で創作するのがいいんじゃないでしょうか?