先般のイベントで200ページくらいの本を作ってもらいました 今のところ、表紙がはずれたり背割れなどの問題は起きてないです 表紙は風景写真をデザインしたものをサテン金藤にフルカラーで印刷していただきましたが、印刷の発色もきれいです 表紙にはマットPPも貼っていただきましたが、今のところ特に反ったりはしてません ただ、自分は読みやすいように薄めの表紙用紙を選んだためか、背表紙にややデコボコが感じられるのがちょっと気になるかなという感じです ちなみにマットPPはやはりすぐに傷がついてしまうので、梱包の段階ですでに多少傷が入ってしまうのは覚悟した方が良いと思います ミランダがPPなしで大丈夫かどうかはわかりません、ごめんなさい
ちょこさんなら1冊でも大した値段じゃないから誰かに聞くよりも試し刷りした方が納得できるよ
何度か利用しましたが、今のところ品質に問題を感じたことはないです。 > ・厚めの本で背表紙が外れる等の~ →約250Pの本を数回印刷していただいていますが、今でも、数年前に作っていただいた本でも問題ないです。 > ・ミランダを使用したいのですがちょ古さんの印刷はPP加工無しでも~ →この印刷所に限らない話ですが、ミランダは紙自体にフレークが入っていてキラキラしているので、PP加工を施すと、そのキラキラ感が失われます。 キラキラ感が減っても、本の強度が必要というお考えでしたら、PPをかけてもいいと思います。 絵柄にベタが濃いめの部分が少ない・表紙から背表紙などにかけての折れる部分に絵柄がない、などでしたらPPなしでもいけると思います。あくまで個人の意見ですが。 > ・また、PP加工をかける場合ちょ古さんのマットPPが反るというのは~ →ペルーラ+クリアPP、アラベール+マットPPをやったことがありますが、私の場合は、沿ってはいないです。他の本と一緒に本棚に入れているからかもしれませんが。 ちょ古っ都印刷さんでありがたいと思うのは、表紙と裏表紙に折りスジを入れてくださることです。文庫本ですと本当にありがたい。
ミランダじゃないけど五年以上前に刷ったマットPP反ったりしてないよー
以前、表紙にクリアPP(マットでなくてすみません)かけてマットコート紙で作りましたが、私の場合は数年したらPPが剥げてきて、角がめくれあがってきました。200ページの本でしたが、背割れもしました。あと、上でも言われているように、ミランダにPPかけるときらきらが目だたくなくなります。でもPPかけないと、インクが映ってしまうんですよね。本は重ねて納品されるので、インクが移って頒布できなくなった本がありました。お値段がお安かったので仕方ない、とその時は諦めました。それ以来、ちょこっ〇さんにお願いするときは、表紙は上質紙のモノクロ印刷、本文はなるべく薄い紙にして、別印刷会社さんでカラーカバーをお願いしています。商業文庫本みたいになります。おすすめです。
自分の場合は文庫サイズではなくA5サイズで250Pくらいの本を刷ってもらったことがあります ・もう5年くらい経ちますが背表紙外れるなどはありません ・マットPPは本当、マジでめちゃくちゃ反りました 反るって話題になるのも納得なくらいめっちゃ反ります。 でもこれはサイズが大きいからかもです。 上のコメント見た感じ文庫は大丈夫なのかな? ・PPは端っこの方が若干浮いてきてます(自分のだけでなく仲の良い相互さんにも手元のものの状態聞いたらほんの少し角で浮いてるところがあるとの事でした) 自分の保存状態は良くも悪くもなく本当に一般的にな状態だと思います あと安いし装丁にこだわりがない方なので全然不満とかはないです(そうだよねーって感じ) ミランダは使ったことがなく分からないですー
240pの文庫本30部頼んで20部色移り、背表紙トナー割れ(インク剥げ)あったからPP加工は必須。 丈夫さと傷がつきにくさでクリアPPがおすすめ。オンデマンド印刷だから波打ちは普通にある