その5万字の中である程度の起承転結というか、キリが良くなってるところはないの? 起(起承転結)・承(起承転結)・転…みたいなカタマリごとにオチを付けちゃえば、単純に5万字÷4で1万字ちょいの短編が4つになるよ 私は短編を複数作る→それぞれを繋げる→長編にするって感じの作り方してるんだけど、それの逆をやれば短編ができあがると思う
自分は作中経過時間が長いことが原因だと思ったので、例えば1時間とか30分とかの中で起きる萌えるシチュエーションを考えたら数千〜1万字くらいの話も書けるようになった 好きな絵描きさんが書いた数ページの萌える漫画を小説にしてみるとか(もちろん練習として アップはしない) 二次創作で読者がキャラや関係性わかってるならちょっとしたやりとりだけでも充分萌えられることがわかった
5万字の中の一番伝えたいところだけを切り取ればss、その前後を切り取れば短編になるかと もったいないと思うなら中長編のままでいいと思う
20万字の連載から3000字程度の短編まで書いていた者です。 思いがけず長くなってしまう原因は、だいたい情景描写や心理描写に文字数を使いすぎるているか、物語のテーマから離れた余計な要素を出しすぎているかのどちらかだと思います。 物語の中で一番の見せ場がどこなのかを軸に考えて、その場面の雰囲気を薄める要素は極力削りましょう。たとえば山の上でボス敵と戦うのが見せ場なら、小高い丘でモブ敵と戦う場面に文字数を割く必要はないはずですよね。 あと、地の文をてんこ盛りにしなくてもしっかりした描写はできます。ポイントは中身の詰まった会話文にすることです。たとえば 「昨日ひどい目に遭ったんだ」 「何があったの?」 Aは包帯を巻いた片腕を見せた。そこには包帯がしっかりと巻かれている。 「実は◯◯が◯◯で〜」 ではなく 「腕どうしたの、包帯ぐるぐる巻きで!」 「実は◯◯が◯◯で〜」 みたいなやりとりにすると、これだけでかなり中身が凝縮された文章になりますよ。
2時間分の映像になるような内容を過不足なく5分で編集することは難しいので、最初から5分のエピソードトークくらいのボリュームの話を考えるといいかも 自分は割と舞台設定から考えがちだったので(原作の5年後でAは○○にいて××してる…とか)、原作で描かれている期間のある1日、特別な前提がない二人のやりとり、みたいなのを意識したら1万字くらいの書けるようになった そっちのが向いてたのか評価も上がった
私もSS苦手です。オチがつけられない
なんで短い話書こうとするのかわかんない プロの小説家でも長編しか書けない人もいればSSしか書けない人もいるのに 二次ならその方が読まれやすいから?
>>6
これだと思う 書く内容によって分ければいいんじゃないかな 5分で終わる話をだらだら2時間に伸ばしてるとかじゃないなら2時間の内容を5分にするのは無理ゲー
長くなりがちで昔悩んでたので、参考になれば! 5万字の小説のうち、承〜転のとこだけ抜き出すようにして書くと大体2万字以内に収められると思う あと、二次創作なのであれば、起の部分をほぼキャプションで完結させても許されるので、そこで字数削れる ただ、無理に短編を書く必要もないと思うな 私は10000字以下の短編〜10万字前後の中長編を書くけど、クオリティを褒められるのはやっぱり後者だよ 得意なものを好きなように生産するのが一番
私は真逆でssしか書けないです 「AとBが◯◯してる所」って感じで書いてるし、某同人お嬢様noteもピンポイントで書く、みたいなことを言っていた気がする 長編書ける人尊敬する……
どうでもいいけど二次創作の短い話ってそもそも話になってないのが多くない? ただカプ2人がなんかやってる1シーンでおわり、みたいな
そういうワンシーンもの好きだからそう言うのよく読む 漫画でも小説でも長過ぎない日常切り取り系好き
>>11
トピ主が言ってほしいであろう一言を言ってあげて優しい〜! この最後の一行を言われたくて立てたトピでしょこれ
>>12
長すぎて纏まらず萌えない文章もあれば、短い話でも起承転結があって萌える文章もある 塩梅が本当に難しいよね
もはや一本の映画かな?とか言ってしまうあたり短くする気ないな
プロの恋愛ものの短編集が参考になると思う 私もよく読むけど、恋愛小説の短編ってすべてを書かない感じのものが多い 作中での時間経過はいろいろだけど(ワンシーンから年単位の時間が過ぎるものまである)たとえば心の動きをすべては書いてなかったりする、結論がない心境を綴って唐突に終わるとか、なにかがはじまりそうな雰囲気だけを匂わせて終了とか 作中でそれなりに時間経過する場合、ここが肝要みたいな部分だけが描写されて途中経過や前提の設定は数行でサクッと説明されたりもする 話の主題として重要ではないけど説明しないと繋がらない部分は事務的に片付けられてたりする、恋愛小説っぽくない淡白さというか、ここが短編特有だなと感じるかも すべてを書かず余韻を持たせたり読み手の想像に任せたり、逆にあっさりと事象を端的に記述したり、そうやって絞ったうえで、この短編で書きたいのはこれなんだという部分は丁寧に描くと短くても印象的な話になるんじゃないかなと思う
そこそこ本読んでるつもりだけど一次創作のロマンスジャンルに疎すぎて「プロの恋愛ものの短編集」の例がなにひとつ思いつかない私であった
>>18
19 18のイメージとは違うかもだけど、山i本i文i緒とか角田i光i代の短編集が恋愛の話多い気がする あとは綿i谷iりさとか ただあれらを二次創作に活かせるかと言うと微妙だけど…… 二次創作でウケるのって結局分かりやすくお手軽に萌えられるものだから
>>18
あ~なるほど! そのへんならかなり読みやすい小説(いわゆる難解おブンガク的すぎない)だし、二次創作界隈でもウケそうですね あんま関係ないかもだけどわたやりさの方は支部の民だったとインタビューで言ってたことあるの思い出しました でも確かに二次創作ならどっちかというと海外のYAロマンスものとかの方が参考にしやすいかもしれないな… AO3とか読んでると上手だな~そういうロマンス小説をたくさん読んで勉強してるんだろうな~って書き手をちょいちょい見かけます
5万字を超えるようなプロット立てておいて短くしたいは無理なような気が…… 短い話を書きたいなら短いネタを思いつくところからでは?
二次かな? ネタと字数を決めて練習するといいよ 「二人で公園まで散歩に行く話」とか なんでも長編になる/できるタイプだとこういう軽いネタでも、まず二人の公園の思い出があって冒頭でそれに軽く触れて、次に二人で出かけるとか気軽にはできない感じの現状が来て、そこから山やら谷やら紆余曲折あって、やっと手に入れた何気ない日常を噛み締めるシーンの象徴、あの頃とは何もかも変わったけど隣にいる人が変わらない幸せとか、並んで歩く二人のシルエットを描写してend...くらいのストーリー考えがち でも3,000字のSSにする時は上記全部込みで、どっちかが「公園行こう」って言って、言われた側の少し驚いたような表情と、玄関ドアを開けるまでの3分間を描く トピ主さんが関係性の大変化や個人の内面の変化が起こる&その過程をがっつり描くから長編になってしまう人なら、状況や関係性に変化なしor変化の予感にとどめるイメージでSS書くとうまく行く(かもしれない頑張れ)
二次と仮定してコメントしますね そもそも何を書きたいかによる気がする 長い期間を経てキャラ同士が理解を深めていくストーリーを書きたいなら字数を減らすのが良いとは限らないですよね でもカプの初夜を書きたいなら、ベッドにいる二人から場面をスタートしてベッド上での描写に絞れば5万字もいらないと思う (じっくりベッドシーンの描写を微に入り細を穿って書きつつ初夜から3連戦するような内容だったら5万字いくかもしれないけど) 心理描写とか情景描写も必要だとは思うけど、あまりにも盛り込みすぎるとダレるし内容も薄くなるので、ここぞというところ以外は思い切ってカットする勇気も大切かも 上手い作家って読者を信じて委ねてくれてることが多いなと思う
コメントくださった皆さま、ありがとうございます。 いろいろなアプローチがあるんですね。 自分だと作品を客観的に見ることが難しいため、なるべく多くの人に読んでもらえて、尚且つ感想をもらえるような場所で訓練していこうと思います。 ありがとうございました。
>>25
全然響いてなさそう 長編書けるアタシ凄いでしょ!がやりたかっただけかな