Web再録済の既刊をもっと読まれたい。 2年ほど前に、その...
Web再録済の既刊をもっと読まれたい。
2年ほど前に、そのときの全力を尽くして10万字弱のCP小説を書きました。
内容は推しカプの馴れ初め(初夜もがっつり)で、己の解釈や趣味を全部つぎ込んで書いた本です。
メジャージャンルマイナーカプの推しカプが気になる人の玄関マット的存在になれたらいいなと思い書いた部分もあり、個人的には今でも何度も読み返すお気に入りの一冊となっています。
しかし、発行時に家庭の事情でイベントに参加することができず、新刊としての頒布が通販になったこと、次のイベント参加まで間が空いたなどの理由で部数があまり伸びませんでした。
早めにweb再録もしたのですが、こちらもあまり伸びず現在に至っています。
正直新刊も読んでほしいけどこっちも買ってくれ!とイベントのたびに思っていますし、自カプに新規さんがくるたびにこの話読んでくれ〜と願っています。(実行には移していません)
同じような状況で既刊が急に伸びた方いらっしゃいますか?
宣伝などアドバイスがあれば教えてほしいです。
みんなのコメント
マイナーカプでまずその組み合わせに興味を持ってもらうところからスタートするのに、いきなり10万字を玄関本として読むかと言われると正直ハードルが高い
同じようなテイストの3万字くらいにまとめた本で興味を引いて、それから10万字の本へ誘導するくらいしか思いつかないなぁ
2コメに概ね同意。大好きなカプでエロありでも10万字はなかなか読もうと思わない。
10万字の方のエロに自信あるなら、5000~10000字のエロメインの話を数個投稿して、この人のエロはいい!って思ってもらうのはどうだろうか
自分は短編でいいエロかくなと気に入った人の長編があると知ったら喜んで見に行きます
正直小説にはエロしか求めてないんだけど私みたいな人間も結構いると思うので…エロ上手い人の長編は、日常シーンや紆余曲折も読む気が出る
10万字を玄関マットにするのは分厚すぎないか?
と思ったらもう書かれてた
もっとライトなところから入らせて10万字に誘導ならまだ分かる
web再録も伸びてないなら、そもそも作品が今の界隈のニーズに合ってないんじゃないかな
長いし趣味解釈が濃いと合わない人も増えるよ
新規が大量に入ったら売れたりするけど、こだわりの作品が反応悪いのはよくあるから諦めも必要だと思う
10万字すごいね。ただ、新規でいきなり10万字読むかって言われたら内容にもよると思う…。Web再録もしたなら、面白い作品なら読まれるはずなんだけどな~…。
短編で良い作品を出していって、人を呼び寄せていくしかない
初手で10万字は手に取りづらいです。
1~3万字くらいの話を読んで、この作家さんいいな~と思えたら読むかも。
すべてつぎ込まれた本、他人受けはしないのかもしれない。
うーん。考えられる出来そうな事は
①オン専の新作(短編)を出す
読み手が増えれば「この人の本なら買うか」という購買力に繋がる可能性が高い。1作じゃダメだから認知度上げるレベルで何作もオン専用の話を出す。それが宣伝にもなる
②サンプルから通販への動線を確認
たまにいるんだけど、サンプル出してるのに通販リンク貼らない人いるんだよね。特に支部。そりゃ探せば通販リンクから欲しい人は買うよ。でも「そこまでして」って思われたらもうダメなんだよね。なので理想はサンプル文の読み終わりの下に通販リンクを貼る。
これで「そこまでして」のマイナスが消えて、「面白かったから見てみるか」を最短で確保出...続きを見る
小説だと1冊1000円くらいするし複数の本並べてるサークルは1冊買って様子見したいんだけど、その時に新参におすすめはどれか聞くから値段と共にオススメってポップ置いてほしい
うーん…WEB再録しちゃったのも悪手だったのでは…?
10万字の分厚い本を無料で読めるようにしちゃったら、そりゃほとんどの人は無料で済ませちゃうでしょ
よっぽどの神小説だったら紙で所持してたいって気になるけど、売れてないってことはまあそういう事で…
そもそも界隈の人は長編喜んで読んでくれるタイプの人?
すごく頑張って作ったお気に入りなのは理解できるけど、それと界隈のニーズは別ってことを受け入れたほうが良いと思う
知らないCPの入り口に10万字はかなり厳しいし、力作の評価が延びてないと作者のオリジナル設定で盛りまくったif系の話かなって思うことはある
そうなるとこの人の話なら大丈夫っていう安心感がないと読みづらい
オンで読みやすいSSを上げて流れで10万字の話を読んでくれる人も増やして、最終的にこの作品は紙で手元に欲しい!と思ってくれる読み手を増やすのがいい気がする
伸び悩んでる既刊が手に取られるのは、公式で動きがあって参入が増えるときだけだからわからない
実際に自分がハマりたてのときの話だけど、小説漁ってて性癖と文体が好みでカプへの熱量も強い作家さん見つけてその人の1−3万字の小説を直近のから何個か読む→過去に10万字のWEB再録されてることに気づいて喜ぶ→しっかり読みたいと思い休日何日かかけて読む、って感じだった
その作家さんのことはハマりたてすぐに見つけて好きになってたけど、10万字再録を読んだのはさらに数ヶ月たってからだったかも
10万字って内容もかなり濃いから時間あるときに読むぞ!って覚悟決めてその世界に浸りたいんだよね
たくさんご意見ありがとうございます。
玄関マットに10万字は多いという意見が多く、そうだよな…と改めて思い知りました。
短めの小説も何本か書いてwebに投稿しているのですが、そもそもの小説の読み手が少ないようでブクマが奮いません。
漫画に神がひとりいて、このカプといえばこの人!という雰囲気になっているのも大きいかもしれません。
そこから脱却して自カプのバリエーションを増やせればという思いもあるのですが、反応が増えないのは単に己の実力不足だと思うので精進します。
実力を磨きつつ、己の作品が読み手により魅力的に見えるよう分析もしていきたいと思います。
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