漫画賞や編集者から、 「ありきたり」「主人公が弱い」「分かりづ...
漫画賞や編集者から、
「ありきたり」「主人公が弱い」「分かりづらい」など、
抽象的な指摘を受けた経験のある方に質問です。
自分は、その指摘の意図をうまく噛み砕けず、
結果として同じような作品を繰り返してしまいがちです。
皆さんは、こうした抽象的なコメントを
どんなふうに具体化して、
「ここを直そう」と修正点に落とし込んでいますか?
考え方のプロセスや、
実際に効果があった解釈の仕方があれば教えてほしいです。
(技術面・思考面どちらでも構いません)
みんなのコメント
最近話題になってた飛翔のルポ漫画参考になりそうなので置いておきます
https://x.com/jump_henshubu/status/1999419004838969808?s=46&t=Y3uCrNQ_1tnkD9mxAXAlRA
ああいう類の人たちってぼんやりとしたことしか言わんよなぁ……
トピ主さんも、許されるのであれば別の人に見てもらえたりはしないのかな?
あんまり他で出しちゃダメなやつかな。
言ってくれる人は結構具体的なこと言ってくれますよ。
若手編集が語彙不足なパターンも当然あるあるだけど
ある程度キャリアのある編集が「ごめんけど論評に値しない」を極圧オブラートに包んだだけのパターンもある
そのみっつ「おもんない」の致命的ワードじゃん…
特に「ありきたりなのにわかりづらい」ってどうにもこうにもならない気がするけど
「ありきたり」
→ありきたりな話を面白く描く人もいるけど凄く難しいから、基本的には要素を足して脱却するしかない。
悪役令嬢とかあの手この手で差別化を図ってるから試しに見てみたらどうだろ?
「主人公が弱い」
→魅力が足りないんだと思う。一見魅力低そうに感じる地味で素朴なキャラだって「すぐに共感出来る」「落ち着いて見れる」みたいな魅力があるし、下卑たクズなキャラは「現実に出来ない過激な欲求を満たしてくれる」「スリルを味わえる」みたいな魅力がある。
お話の都合で動かしてないか、このキャラは「どういう読者層」に「どうウケる」のを狙ってるのか、って一回きちんとまとめられるようにすると違うと...続きを見る
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