人気サークルの友人は毎回小部数しか刷らなくてすぐ完売するけど再販...
人気サークルの友人は毎回小部数しか刷らなくてすぐ完売するけど再販は絶対にしないタイプなんです。再販しない事について本人は「再販するぐらいだったら新刊出す」と言っていて、だったら最初に多めに刷ればいいのにそれも「売れ残ったら嫌だから」と言います。今の部数の倍刷っても絶対捌けるレベルのサークルなんです。
最初はそんな彼女の本を絶対手に入れられる立場に居たのがちょっと嬉しかったのですが、最近ではTLに「⚪︎⚪︎さん(彼女)の本買えなかった」「通販で負けた」みたいな呟きが回ってくるのが嫌になってきました。
完売ハワワみたいなタイプではないけど、もうちょっと刷ればみんなの手に渡るだろうしその分印刷費も単価が下がって潤って次の印刷代に回せるだろうに、何でそうしないのかが謎です。私自身が在庫を置いておくタイプなのであまり理解出来ず、彼女は彼女のファンを蔑ろにしてるように見えるんです。
同人なんて趣味なんだから好きなように活動すればいい、というのは分かっているけど毎回瞬殺からのTLで買えなかったツイートが流れてくるのが腹立っているのかもしれません。
こういうスタンスでやってます、という方。なんでそうなったのかお聞きしたいです。
ちなみに界隈はそこそこ盛り上がっていますが彼女は小説サークルなのでせめて今50部ぐらいなのを100部刷ったらいいのに、みたいな感じです。
みんなのコメント
アンケ出た数の2/3で刷ってるけど、部数増やすとどんなに単価低くなるにしても総額は増えるから方針を変えるつもりはない
個人的には自作を本にしたい・自分の本棚に置きたいが一番の目的で現地とか通販で出すのは二の次だし、そもそも半分〜半分以上は刷ってる時点で熱心な読者の手には届いてると思うから蔑ろにしてるとも思ってない
全く関係ないない友人の読者の嘆きを見て苛立つのはさすがに嫉妬ではないの?友人がはわわタイプでもないなら尚更
フェイクありだとは思うけど50部刷ってると仮定して書き込みますが、50部ってページ数にもよるけど2~3万くらいかかるのが一般的だと思います。倍部数にすればいいのにというのは金額が4~5万になるということです
世の中には一時的とはいえまとめて5万弱が無くなる事がとても厳しい人がいます。低収入でも4~5万なんて大したことないと思う人もいれば高収入でも大金だから考えて使おうと思う人もいます。それは人それぞれの価値観であって誰かに強制されるものではありません。
それなら金のかかる趣味なんて辞めてしまえとおもうかもしれませんが、トピ主さんもおっしゃる通り同人は趣味です。ご友人が納得できる金額で必ず捌...続きを見る
小説の通販って初動が9割くらいであとからじわ売れすることがほとんどない
ジャンルの落ち目とかで部数を読み間違えればあっという間に在庫を抱えることになる
あと通販瞬殺に見えても再販希望数10以下で部数読みほぼ正解とかよくある
書店委託しているなら再販希望数も見ているだろうしそれで50くらいがちょうどいいってなってるんじゃないの?
旦那の扶養にはいってる、公務員だから利益出せない、って人なら今までいたけど友達だからそうじゃないってとこまでわかってるんだよね?
意地悪な見方すると、その他だと「買えなかった~」ってレア感出るのが好きってひとはいるな
余るよりも売切れた方が気持ちいいし、欲しいのに変えない人がいる、手に入った人に喜ばれる、って承認欲求満たされる感じ
リスク引き受けてまでみんなの手に渡る必要ないから
知らん奴らのためにそこまでやらないのは別に普通だよ
多めに印刷する人が優しいだけ
先に出てるけど金を使うのが嫌だからだな
仮に二次創作だとしたら大量に部数刷るのって同人ゴロか、他人の褌でどこまでも承認欲求満たそうとするやべーやつの2択では?
そこまでしなくても本人が満たされてるなら人としてメンタル安定してて結構なことじゃん
自分の友人だったら友人が出来る範囲で趣味を楽しんでるのにイライラはしないな
ファン()の為に身を削りだしたらその友人病んでるでしょ
コメ3に同意
金出す奴以外は文句言う資格ないよ
買う気ないのに完売見計らって買えなかった~する人もいるから
自分は売れ残るのが嫌なので足りなかろうが少ししか作らない
私は体力がないから開場からずっと頒布するのが疲れるという理由で決まった最大部数までしか刷らない。通販も梱包作業が好きだから委託はしないけど、量が多いと大変だから。
イベントでは午前中はもつし、本当に熱意がある人には届いてると思ってる。
欲しかったけど買えなかった人には申し訳ないけど、自分の心地いいペースってあるよ。
コメ主には違う理由言ってるけど即完売して気持ちよくなってるタイプなんじゃない?
フェイクかもしれないけど50部100部程度の雑魚部数にモヤモヤしなくていいよ
私の事を言われてるのかと思った。同じような人いるのね
その人がどうだかは知らないけど、私がそうする理由は、そもそも沢山の人に読んで欲しいなんて思ってない。だから刷らない。
さすがに100希望されてるところに10だけ刷るなんて野暮な真似はしないけど、50も刷らないよ。30だけ刷っておしまい。その理由は在庫抱えた時に家に置ける冊数の限界が30だから。物理的な問題
あと、売上上げて次の本の資金へ~。←この考えをした事がない。あくまでオフは自分が自分の話を紙媒体で欲しいのと、サークル参加したいから頒布してるだけ。その予算は自分の中で決まってて、赤字で構わないんだよ。楽しんでるわけだし。それと...続きを見る
3に同意。50部くらいなら2~3万掛かる。その倍になると4~5万ほどになる。これは決して安い金額ではないと思う。
小説サークルなら尚更。100部刷るにもかなりの額が掛かるし、それが完全に掃ける保障もない。
特に今の世の中、重税に国民が苦しんでるのはトピ主でも分かるよね?今の現役世代はみんな住民税・社会保険料・年金だけでもかなりの額を年間支払ってる。ガッポリ税金で取られて残り少ない給料で、食費ガス電気水道などの光熱費も払い、病院代など医療費、家賃、子どもがいるなら育児費などを払っていてそのうでの趣味でのお金だよ。
『2~3万くらい出せるでしょ』っていうのはトピ主がたまたま恵まれているだけ。...続きを見る
プライド劇高い人がそういう残るの嫌、みたいな気にして刷らないイメージある
ジャンルによるのかもだけど今いるカプは大手とか人気サークルほどどっかり刷って1ヶ月くらいは余裕持たせてておー!て思う
売れる自信がるサークルの行動だよねある意味
初めて刷った本が50冊で2時間持たず完売、再販希望もあったし買えなかったーの投稿もあった
そんで一年後に同カプの本を70冊刷って40冊余った
また一年後に40冊刷って25冊余った
毎回部数読めなくて、字書きだからだらだら売れても年に1冊あるかないか
だったら固定にしたほうが気持ちが楽だと思ってそれ以降は別のジャンルでも最初に売れた数の7割くらいに固定して出すことに決めてる
書いて本にするところが楽しいからその後の悩みはできるだけ減らしたいんだよね
あと二次創作で読んでくれる人をファンだとは思ってない
「タイミング合えば」くらいの感覚だよ
だから私はご友人のやり方に共感するなー
友人に2人くらいそのタイプがいる
界隈違うから声は聞こえないけど、今はSNSで周りの声が可視化されちゃうけどそもそも大掛かりに頒布したくない
自分が本を作るのをちょっとお裾分けみたいな
今の大量に刷って儲ける風潮よりいいと思うけどな
ちなみに書店委託もしなくてBOOTHのみ
トピ主さんがどんなポジションかわからないけど、私は毎回完売羨ましいな
100部刷って黒字になればそれはそれで羨ましいなと思う100部刷って完売に1年かかるピコです
自界隈の壁サーで毎回会場すぐ完売する人いるけど、需要ないと思うのでと再販は絶対しない
通販も1分持たない
毎回会場完売なのに余ったら通販しますと最近は通販すらない
商売じゃないから好きにすればいいと思うけど、トピ主の言うファンを蔑ろに〜の気持ちはちょっとわかる
自分がサークル参加した時並んで買えたが、普段熱心に追いかけてるROMの方が朝早くから寒い中並んでたのに終わってて買えなかったっていうのを見て、一般の人に渡らず、サークル参加の創作者ばっかりが手にしてるのを申し訳なく思った
ただ自分も作る側として、感想もほとんど来ないからそんなに用意しなくていいかなと思うこともあるので、数が出れ...続きを見る
大部数刷るほうだから真逆のことばかり書かれてて目眩した。トピ主がイラついてるのは少部数じゃなくてツイートのほうみたいだから、「買えなかった」関連の呟きした人を片っ端からミュートすればいい。もしくはミュートワード
50って印刷代÷部数で値段ギリギリなところ多いと思うんだけど、そうすると再販も同じ部数刷らなきゃいけないから結構厳しいんだよね
全部はけてようやく赤回収くらいだよ
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